工程設計と外部委託先の技術力強化による生産性向上
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026サプライチェーン強靭化の具体化有価証券報告書
「地政学リスクや部材調達コストの変動に対応するため、アウトソーシング先の聖域なき再評価と工程設計の更なる効率化を追求します。同時に納期遵守と徹底した品質管理により、信頼性の高い製品供給体制を維持します。」
従来の外部委託先の技術力強化・工程設計に加え、委託先の全面的な再評価、納期遵守、品質管理を通じた供給体制の強靭化が明示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「生産面では、効率を追求した工程設計とアウトソーシング先の技術力強化を進めながら、原価低減とより一層の納期短縮、品質の確保を目指し、顧客満足の向上を追求してまいります。」
工程設計、外部委託先の技術力、原価、納期、品質を組み合わせた生産方針が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生産面では、原材料のひっ迫への対応をしつつ、効率を追求した工程設計とアウトソーシング先の技術力強化を進めながら、原価低減とより一層の納期短縮、品質の確保を目指し、顧客満足を追求してまいります。」
従来の工程設計・外部委託先の技術力強化・原価低減・納期短縮・品質確保に加え、原材料ひっ迫への対応が明示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「③生産面では、さらなる生産性の向上をはかるため、効率を追求した工程設計とアウトソーシング先の技術力強化を進めるとともに、原価低減とより一層の納期短縮、品質の確保を目指し、顧客満足を追求してまいります。」
工程設計、外部委託先の技術力、原価、納期、品質の改善を組み合わせた生産方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、生産委託の全面的な推進を目的として、生産委託先企業に対したな卸資産の譲渡及び貸付を行っております。」
生産委託の全面的な推進を目的に、委託先企業への棚卸資産の譲渡と貸付を実施したことが記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「生産面では、生産性の向上をはかるため、効率を追求した工程設計とアウトソーシング先の技術力強化を進めるとともに、原価低減とより一層の納期短縮、品質の確保を目指し、顧客満足を追求してまいります。」
工程設計、外部委託先の技術力、原価、納期、品質を改善する生産方針が継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「なお、損益面につきましては、生産の効率化による売上原価低減及び付加価値の高い製品の売上比率が向上したことにより利益を回復いたしました。」
生産効率化による売上原価低減が実績として記載され、利益回復に結び付けられている。 - FY2016初出有価証券報告書
「生産性の向上をはかるため、効率を追求した工程設計とアウトソーシング先の技術力強化を進めるとともに、原価低減とより一層の納期短縮、品質の確保を目指し、顧客満足を追求してまいります。」
生産性、原価、納期、品質を一体で改善する施策。