Komori
日置電機(6866)・施策前進

現場測定器へのIoT・アプリ・クラウド技術導入

FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
センサ・通信・情報活用によるIoTソリューション展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「開発面では、EVのメンテナンス市場向けに使いやすさと通信機能をアップグレードした新型抵抗計や、太陽光発電設備の安全点検に対応した直流高電圧プローブ等を新たに市場に投入いたしました。」

    現場測定器のデジタル化について、EVメンテナンス向け新型抵抗計に通信機能を搭載し、製品として市場投入した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度はこうした現場測定器が世界中からクラウドへ接続できる機能をソフトウエア群に搭載し、グローバルに作業効率を向上させるサービスを提供いたしました。」

    IoT対応現場測定器について、世界中からクラウドへ接続できる機能をソフトウェア群に搭載し、グローバルサービスとして提供する段階に進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「再生可能エネルギーの活用が進み、通信インフラの重要度が増す中、これらの電気設備に対する保守メンテナンスの重要性が高まっております。作業効率を向上させるIoTに対応した計測器のラインアップの拡充や、高電圧化が進む電気設備を安全にメンテナンスできる高電圧プローブなど、環境の変化に対応した新製品を市場に投入いたしました。」

    IoT対応計測器のラインアップ拡充と高電圧プローブの投入により、現場測定器のIoT・保守対応を具体化している。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「開発面では、9月までに6機種の新製品を市場に投入してまいりました。8月には、無線通信で測定値をスマートフォンやタブレット端末に転送できるデジタルマルチメータを発売いたしました。当社の無償アプリケーションと組み合わせることで簡易的な高調波解析ができるなど、お客様の生産性の向上や多様な計測ニーズへの対応に寄与することが期待されます。」

    IoT・ワイヤレス化について、測定値をスマートフォンやタブレットへ転送し、無償アプリで簡易的な高調波解析を行えるデジタルマルチメータを発売した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「世界的なIoT化の進展に合わせ、当社の計測器をワイヤレス化する通信アダプターを発売し、主力商品群を当該通信アダプターに対応させるためのモデルチェンジを続けてまいりました。」

    通信アダプターの発売にとどまらず、主力商品群を対応させるモデルチェンジを継続し、計測器のIoT・ワイヤレス化を拡張している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「開発面では、9月までに10機種の新製品を市場に投入してまいりました。7月には、当社の計測器をワイヤレス化する通信アダプターを発売いたしました。当該通信アダプターを当社対応計測器に接続することで、測定値をスマートフォンやタブレット端末に転送することを可能とし、お客様の省人化や生産性の向上に寄与することが期待されます。今後、対応する計測器のラインナップを増やしてまいります。」

    現場測定器のIoT化について、計測器をワイヤレス化する通信アダプターを発売し、測定値をスマートフォンやタブレット端末へ転送できる機能を具体化した。対応計測器の拡大も予定している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「また、世界的に進行するIoT化の流れを現場測定器にも積極的に導入するため、スマートフォン用アプリとクラウドソフトウェアへ新技術の導入を進めました。」

    現場測定器へのIoT化の手段として、スマートフォン用アプリ及びクラウドソフトウェアへの新技術導入を初めて具体的に明示している。
一緒に動いた変遷

「独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発6回
  3. 2年間30機種の新製品投入5回
  4. 3海外売上高比率50%の達成5回
  5. 4アジアにおける自動試験装置販売の落ち込み5回
  6. 5アジア地域への海外売上高集中に伴う地政学・経済リスク4回
  7. 6アジア市場の深耕と中東・欧州の販路拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日置電機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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