販売会社を中心とした海外アフターサービス体制の構築
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「6月にはベトナム子会社にアフターサービスセンターを開設し、日本語・英語・ベトナム語での対応を通じて、顧客の業務停止リスクの最小化と顧客満足度向上を図るなど、現地対応力の強化を推進しております。」
ベトナム販売拠点について、2026年6月にアフターサービスセンターを開設し、日本語・英語・ベトナム語での現地対応を開始した。 - 2026-04-15前進決算
「販売面では、2026年2月に米国の販売子会社がカリフォルニア州サンノゼ市にオフィスを開設いたしました。シリコンバレーの先進企業との連携や現地ニーズの迅速な把握を通じて、新たなビジネスチャンスの創出と効率的な営業活動の展開を目指してまいります。」
海外販売子会社を中心とした販売・顧客対応体制について、米国販売子会社の新拠点開設に進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、各国企業の進出や投資が加速しており、今後さらなる発展が期待されるベトナムに、当社として11か国目となる販売拠点を設立し、2025年6月に稼働を開始いたしました。ベトナムにおけるHIOKIブランドの浸透を図るとともに、販売網の構築、アフターサービスの充実を通じて顧客の拡大に繋げてまいります。」
ベトナム販売拠点が2025年6月に稼働を開始し、販売網の構築とアフターサービスの充実を通じた顧客拡大を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、海外販売子会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築に引き続き取り組んでまいります。」
海外販売子会社を中心としたブランド浸透とグローバルアフターサービス体制の構築を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、海外販売会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築に引き続き取り組んでまいります。」
海外販売会社を中心とするブランド浸透と、グローバルアフターサービス体制の構築を継続する方針を再確認している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、9月には日置(上海)測量技術有限公司の子会社である日置(上海)測量儀器有限公司を設立し、今後中国市場における当社製品の販売、顧客サポートを行ってまいります。」
中国市場での販売・顧客サポート体制について、地域統括会社の子会社として新会社を設立し、機能を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、海外販売会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築にも取り組んでまいります。」
海外販売会社を中心とするブランド浸透とグローバルアフターサービス体制の構築方針を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築も新たに専門部署を組織化し、進めてまいりました。」
グローバルアフターサービス体制について、新たに専門部署を組織化して構築を進めたという具体的な体制整備を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、インド市場において、販売サポート、修理・校正・サービス事業を展開してまいりました連結子会社に、4月から製品販売機能を持たせ、販売子会社として事業を進める変更をいたしました。販売子会社を中心に、成長市場でありますインド市場を深耕し、顧客の拡大に努め、売上高の伸長を目指してまいります。」
インドで既に展開していた販売サポート、修理・校正・サービス機能に加えて製品販売機能を持たせ、販売子会社を中心とする顧客支援・販売体制を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくため、販売会社を中心としたアフターサービス体制の構築にも取り組んでまいります。」
世界市場での顧客支援の手段として、販売会社を中心とするアフターサービス体制の構築を新たに明示している。