Komori
日置電機(6866)・施策前進

販売会社を中心とした海外アフターサービス体制の構築

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2021 – FY2023前進FY2025-H1 – FY2026-H12019: 220192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外拠点・物流機能を活用した国内外顧客サポート体制16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「6月にはベトナム子会社にアフターサービスセンターを開設し、日本語・英語・ベトナム語での対応を通じて、顧客の業務停止リスクの最小化と顧客満足度向上を図るなど、現地対応力の強化を推進しております。」

    ベトナム販売拠点について、2026年6月にアフターサービスセンターを開設し、日本語・英語・ベトナム語での現地対応を開始した。
  2. 2026-04-15前進決算

    「販売面では、2026年2月に米国の販売子会社がカリフォルニア州サンノゼ市にオフィスを開設いたしました。シリコンバレーの先進企業との連携や現地ニーズの迅速な把握を通じて、新たなビジネスチャンスの創出と効率的な営業活動の展開を目指してまいります。」

    海外販売子会社を中心とした販売・顧客対応体制について、米国販売子会社の新拠点開設に進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、各国企業の進出や投資が加速しており、今後さらなる発展が期待されるベトナムに、当社として11か国目となる販売拠点を設立し、2025年6月に稼働を開始いたしました。ベトナムにおけるHIOKIブランドの浸透を図るとともに、販売網の構築、アフターサービスの充実を通じて顧客の拡大に繋げてまいります。」

    ベトナム販売拠点が2025年6月に稼働を開始し、販売網の構築とアフターサービスの充実を通じた顧客拡大を進めている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、海外販売子会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築に引き続き取り組んでまいります。」

    海外販売子会社を中心としたブランド浸透とグローバルアフターサービス体制の構築を継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、海外販売会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築に引き続き取り組んでまいります。」

    海外販売会社を中心とするブランド浸透と、グローバルアフターサービス体制の構築を継続する方針を再確認している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、9月には日置(上海)測量技術有限公司の子会社である日置(上海)測量儀器有限公司を設立し、今後中国市場における当社製品の販売、顧客サポートを行ってまいります。」

    中国市場での販売・顧客サポート体制について、地域統括会社の子会社として新会社を設立し、機能を具体化した。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、海外販売会社を中心にHIOKIブランドの浸透を図り売上高を伸長させるとともに、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築にも取り組んでまいります。」

    海外販売会社を中心とするブランド浸透とグローバルアフターサービス体制の構築方針を再確認している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「また、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくためのグローバルアフターサービス体制の構築も新たに専門部署を組織化し、進めてまいりました。」

    グローバルアフターサービス体制について、新たに専門部署を組織化して構築を進めたという具体的な体制整備を記載している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、インド市場において、販売サポート、修理・校正・サービス事業を展開してまいりました連結子会社に、4月から製品販売機能を持たせ、販売子会社として事業を進める変更をいたしました。販売子会社を中心に、成長市場でありますインド市場を深耕し、顧客の拡大に努め、売上高の伸長を目指してまいります。」

    インドで既に展開していた販売サポート、修理・校正・サービス機能に加えて製品販売機能を持たせ、販売子会社を中心とする顧客支援・販売体制を具体化している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「また、世界中のお客様に安心して当社製品をお使いいただくため、販売会社を中心としたアフターサービス体制の構築にも取り組んでまいります。」

    世界市場での顧客支援の手段として、販売会社を中心とするアフターサービス体制の構築を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発6回
  3. 2年間30機種の新製品投入5回
  4. 3海外売上高比率50%の達成4回
  5. 4円高による利益圧迫4回
  6. 5アメリカ・ヨーロッパ経済減速による受注高減少3回
  7. 6アジア市場の深耕と中東・欧州の販路拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日置電機の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売会社を中心とした海外アフターサービス体制の構築|日置電機(6866)の変遷 | Komori