Komori
エヌエフホールディングス(6864)・事実通期の増収増益と収益性改善

FY2016の減収減益

FY2016に初出。36回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20202016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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通期の減収・経常減益・純減益3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期の増収増益と収益性改善有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における受注は9,586百万円(前年同期比7.1%増)、売上高は9,138百万円(前年同期比0.6%増)、損益面では営業利益945百万円(前年同期比72.7%増)、経常利益973百万円(前年同期比65.7%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、株式会社NFブロッサムテクノロジーズの事業整理に伴い第4四半期に特別利益を計上したこと等から647百万円(前年同期比43.7%増)となりました。」

    受注、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、通期では増収増益となった。
  2. FY2026-H1中間の減収増益・親会社中間純損失有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における受注は4,444百万円(前年同期比9.3%減)、売上高は3,974百万円(前年同期比2.8%減)、損益面では営業利益261百万円(前年同期比28.9%増)、経常利益273百万円(前年同期比24.3%増)、中間純損失400百万円(前年同期は中間純利益184百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は160百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益310百万円)となりました。」

    受注・売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益・経常利益は増加した。事業整理損などの特別損失により、中間純利益は損失へ転じている。
  3. FY2025減収増益・収益率改善有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における受注は8,949百万円(前年同期比0.3%減)、売上高は9,083百万円(前年同期比3.4%減)、損益面では営業利益547百万円(前年同期比30.7%増)、経常利益587百万円(前年同期比21.2%増)、当期純利益257百万円(前年同期比22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は450百万円(前年同期比39.2%増)となりました。」

    受注・売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間における受注は4,901百万円(前年同期比2.0%減)、売上高は4,089百万円(前年同期比23.7%減)、損益面では営業利益202百万円(前年同期比54.9%減)、経常利益220百万円(前年同期比54.0%減)、中間純利益184百万円(前年同期比44.6%減)、法人税等調整額△148百万円を計上したこともあり、親会社株主に帰属する中間純利益は310百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益が減少した。親会社株主に帰属する中間純利益は税効果等により減少幅が小さいものの、営業・経常段階の収益は悪化している。
  5. FY2024-Q3増収継続・経常減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注は6,930百万円(前年同期比17.7%減)、売上高は6,860百万円(前年同期比3.6%増)、損益面では、営業利益338百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益393百万円(前年同期比1.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加したが、増加率は鈍化し、経常利益は前年同期比で減少した。一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加している。受注は17.7%減となった。
  6. FY2024-Q2増収増益の継続・増益率拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における受注は5,003百万円(前年同期比9.3%減)、売上高は5,356百万円(前年同期比27.9%増)、損益面では経常利益478百万円(前年同期比190.4%増)、四半期純利益332百万円(前年同期比149.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は313百万円(前年同期比153.2%増)となりました。」

    前四半期に続き増収増益となり、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増加率が大きく拡大した。一方、受注は前年同期比9.3%減となった。
  7. FY2024-Q1増収増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における受注は2,839百万円(前年同期比5.9%減)、売上高は2,358百万円(前年同期比29.1%増)、損益面では経常利益187百万円(前年同期は経常損失32百万円)、四半期純利益135百万円(前年同期は四半期純損失7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円)となりました。」

    前年同期の経常損失・純損失から経常利益・純利益へ転じ、売上高も前年同期比29.1%増となった。一方、受注は前年同期比5.9%減となっている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における受注は11,507百万円(前年同期比15.8%増)、売上高は9,642百万円(前年同期比5.0%減)、損益面では経常利益622百万円(前年同期比41.2%減)、当期純利益502百万円(前年同期比35.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は457百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」

    受注は増加した一方、売上高、経常利益、当期純利益、親会社株主帰属利益はいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。
  9. FY2023-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、第3四半期連結累計期間における受注は8,418百万円(前年同期比11.8%増)、売上高は6,619百万円(前年同期比4.7%減)、損益面では経常利益398百万円(前年同期比42.0%減)、四半期純利益273百万円(前年同期比49.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226百万円(前年同期比46.8%減)となりました。」

    受注増加に対して売上高は4.7%減、経常利益は42.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.8%減となり、減収減益が続いている。
  10. FY2023-Q2減収減益継続有価証券報告書

    「以上の結果、第2四半期連結累計期間における売上高は4,188百万円(前年同期比7.6%減)、損益面では経常利益164百万円(前年同期比55.0%減)、四半期純利益133百万円(前年同期比53.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は123百万円(前年同期比47.5%減)となりました。」

    第1四半期の損失計上から当四半期累計では黒字となったものの、前年同期比では売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が減少している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、第1四半期連結累計期間における売上高は1,826百万円(前年同期比19.9%減)、損益面では経常損失32百万円(前年同期は経常利益182百万円)、四半期純損失7百万円(前年同期は四半期純利益127百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失11百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高が19.9%減少し、経常利益・四半期純利益・親会社株主帰属利益が赤字へ転じた。
  12. FY2022減収増益の確定有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,148百万円(前年同期比4.7%減)、損益面では経常利益1,058百万円(前年同期比43.4%増)、当期純利益は772百万円(前年同期比54.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は615百万円(前年同期比38.6%増)となりました。」

    FY2021の減収減益から、FY2022は減収ながら経常利益・当期純利益・親会社株主帰属当期純利益が増加する減収増益となった。
  13. FY2022-Q3減収増益の継続・増益率縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における受注動向は計測制御デバイス関連分野と電源パワー制御関連分野では新型コロナウイルス感染症による影響前の水準に順調に回復しました。しかしながら、売上面は家庭用製品の回復の遅れや製品供給遅延の影響が大きく、売上高は6,944百万円(前年同期比5.8%減)に留まりました。一方で、損益面では生産性や業務の効率化により、経常利益は687百万円(前年同期比19.4%増)、四半期純利益は545百万円(前年同期比31.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は424百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    受注は一部の分野で感染症影響前の水準に回復した一方、家庭用製品の回復遅れと供給遅延により売上高は前年同期比5.8%減となった。ただし、生産性・業務効率化により経常利益等は前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q2減収増益有価証券報告書

    「しかしながら、家庭用製品の回復の遅れの影響は大きく、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,535百万円(前年同期比5.0%減)に留まりました。一方で、生産性や業務の効率化により、損益面では経常利益366百万円(前年同期比29.7%増)、当期純利益は283百万円(前年同期比34.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は235百万円(前年同期比24.7%増)となりました。」

    前年同期比で売上高は5.0%減となった一方、経常利益、当期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、減収増益となった。
  15. FY2022-Q1減収減益から増収増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,279百万円(前年同期比4.6%増)、損益面では経常利益182百万円(前年同期比21.0%増)、当期純利益は127百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は93百万円(前年同期比9.8%増)となりました。」

    前年度第1四半期の減収減益から、売上高、経常利益、当期純利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,651百万円(前年同期比19.5%減)、損益面では経常利益738百万円(前年同期比52.1%減)、当期純利益は500百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は444百万円(前年同期比54.7%減)となりました。」

    FY2020の増収増益から、FY2021は売上高・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも減少し、通期で減収減益となった。
  17. FY2021-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,375百万円(前年同期比20.5%減)、損益面では経常利益は576百万円(前年同期比38.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比40.6%減)となりました。」

    減収減益は続いたが、前年同期比の減少幅は第2四半期累計期間の売上高22.8%減、経常利益51.0%減、純利益51.6%減から縮小した。
  18. FY2021-Q2減収減益の継続・減少幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,774百万円(前年同期比22.8%減)、損益面では経常利益282百万円(前年同期比51.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益189百万円(前年同期比51.6%減)となりました。」

    前年同期比で減収減益が続き、売上高は22.8%減、経常利益は51.0%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は51.6%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,179百万円(前年同期比24.6%減)、損益面では経常利益150百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益85百万円(前年同期比30.0%減)となりました。」

    前年同期の増収増益から、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、減収減益に転じた。
  20. FY2020増収増益の継続・増益率の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は13,231百万円(前年同期比10.2%増)、損益面では経常利益1,540百万円(前年同期比7.6%増)、当期純利益は1,020百万円(前年同期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は981百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    増収増益が継続した一方、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増加率は前年度より縮小した。
  21. FY2020-Q3増収増益の継続・増益率の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,282百万円(前年同期比17.7%増)、損益面では経常利益938百万円(前年同期比4.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益630百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続した。一方、前第3四半期累計期間に比べ、経常利益・純利益の増加率は縮小している。
  22. FY2020-Q2増収増益の継続・増益率の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,188百万円(前年同期比22.7%増)、損益面では経常利益575百万円(前年同期比14.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益390百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続した。一方、前四半期の増加率からは縮小している。
  23. FY2020-Q1増収増益の継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,889百万円(前年同期比36.1%増)、損益面では経常利益191百万円(前年同期比27.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益121百万円(前年同期比30.5%増)となりました。」

    前年同期に続き売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続した。
  24. FY2019増収増益の継続・増益率の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は12,011百万円(前年同期比19.0%増)、損益面では経常利益1,431百万円(前年同期比29.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益952百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    前年度に続いて増収増益となった。一方、経常利益の増加率は前年の89.2%増から29.1%増、当期純利益の増加率は116.0%増から15.8%増へ縮小している。
  25. FY2019-Q3増収増益の継続・増益率の縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は7,889百万円(前年同期比 22.2%増)、損益面では経常利益899百万円(前年同期比88.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益610百万円(前年同期比51.2%増)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、増収増益が継続した。一方、経常利益の前年同期比増加率は第2四半期累計期間の300.4%増から88.7%増となった。
  26. FY2019-Q2増収増益の継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,044百万円(前年同期比32.2%増)、損益面では経常利益501百万円、(前年同期比300.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益338百万円(前年同期比96.2%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、増収増益が継続した。経常利益は前年同期比300.4%増となった。
  27. FY2019-Q1四半期の増収増益継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,122百万円(前年同期比35.6%増)、損益面では経常利益150百万円、(前年同期は16百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円(前年同期比20.8%増)となりました。」

    前年同期の経常損失から経常利益へ転換し、売上高は前年同期比35.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.8%増となった。
  28. FY2018通期の増収増益確定有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は10,098百万円(前年同期比43.3%増)、損益面では経常利益1,109百万円(前年同期比89.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益822百万円(前年同期比116.0%増)となりました。」

    第2四半期までの増収減益から第3四半期に増収増益へ転じた流れが通期でも確定し、売上高・経常利益・当期純利益が大幅に増加した。
  29. FY2018-Q3増収増益への転換有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、電子部品分野は低調であったものの、カスタム応用機器分野、電子計測器分野および電源機器分野の既存事業領域は堅調に推移し、蓄電システム等の新規事業領域の伸長も加わり、売上高は6,457百万円と前年同期比36.8%の増加となりました。他方、損益面は、第2四半期までの売上の季節性増大や新規事業生産拠点の強化などの要因はあったものの、経常利益は476百万円と前年同期比36.7%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上を含めて、403百万円と前年同期比84.0%の増加となりました。」

    前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加し、前四半期までの増収減益から増収増益へ転じた。
  30. FY2018-Q2増収減益有価証券報告書

    「既存事業領域での電子部品分野で売上が減少する一方、蓄電システム等の新規事業領域の受注・売上が好調に推移し、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,814百万円と前年同期比10.5%の増加となりました。他方、損益面では、売上の季節性増大に伴う営業利益の減少に加えて、新規事業生産拠点の強化や海外展開の加速などに伴う経費増の結果、経常利益が125百万円と前年同期比65.8%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、負ののれん発生益の計上を含めて、172百万円と前年同期比30.0%の減少となりました。」

    売上高は前年同期比10.5%増となった一方、経常利益は65.8%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.0%減となった。
  31. FY2018-Q1増収だが経常赤字有価証券報告書

    「以上の結果、電子計測器、電源機器及びカスタム応用機器が好調に推移し、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,565百万円と前年同期比12.3%の増加となりました。他方、損益面では新子会社のカスタム受注の売上計上が期末集中となる季節性が拡大した売上構成となる等により、当第1四半期連結累計期間においては経常損失16百万円(前年同四半期は経常利益57百万円)の計上となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益の計上があり、77百万円と前年同期比104.0%の増加となりました。」

    売上高は前年同期比12.3%増となった一方、新子会社の受注計上の季節性拡大等により経常損失を計上した。親会社株主に帰属する四半期純利益は負ののれん発生益により増加している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,044百万円(前年同期比7.6%減)、損益面では経常利益586百万円(前年同期比18.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益380百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    通期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも減少し、減収減益が継続した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は4,720百万円(前年同期比7.0%減)、損益面では経常利益348百万円(前年同期比24.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円(前年同期比29.4%減)となりました。」

    第2四半期累計期間では売上高2.3%減、経常利益0.6%増、純利益1.2%減だったのに対し、第3四半期累計期間では売上高、経常利益、純利益の減少幅が拡大した。
  34. FY2017-Q2減収減益幅の縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,451百万円(前年同期比2.3%減)、損益面では経常利益365百万円(前年同期比0.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益246百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%減、四半期純利益は1.2%減となった一方、経常利益は0.6%増となり、前四半期報告書記載時より減益幅が縮小している。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,394百万円(前年同期比9.8%減)、損益面では経常利益57百万円(前年同期比56.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円(前年同期比62.1%減)となりました。」

    FY2016通期の減収減益に続き、当第1四半期も売上高、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少し、減益幅は拡大した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,628百万円(前年同期比8.2%減)、損益面では経常利益715百万円(前年同期比32.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益457百万円(前年同期比27.9%減)となりました。」

    売上高、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「世界経済減速、地政学的リスク、英国のEU離脱および円高による事業環境の不透明性」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済減速、地政学的リスク、英国のEU離脱および円高による事業環境の不透明性7回
  3. 2環境・エネルギー関連需要の伸び悩みとカスタム応用機器の減収5回
  4. 3売上高経常利益率8%以上の安定確保4回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による事業活動・業績リスク4回
  6. 5負債減少と純資産増加による財務状態の変化3回
  7. 6たな卸資産増加と売上債権減少による総資産減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌエフホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
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FY2016の減収減益|エヌエフホールディングス(6864)の変遷 | Komori