エヌエフホールディングス(6864)・施策再定義
伊藤忠商事との蓄電池システム事業の合弁化
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
伊藤忠商事との蓄電池システム事業合弁化・解散による事業再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「今回、株式会社NFブロッサムテクノロジーズの解散を以て、より一層、弊社グループが強みとする大電力変換技術を活かした事業の選択と集中を行い、環境エネルギー関連分野での事業展開を加速していくことで、弊社グループとしての更なる事業成長を目指してまいります。」
伊藤忠商事との蓄電システム合弁事業を拡大・強化する段階から、合弁会社を解散し、産業用蓄電システム等へ選択と集中を進める段階へ移行している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社の蓄電システム事業の構造改革の一環として、連結子会社である株式会社NFブロッサムテクノロジーズにおいて、棚卸資産評価損188百万円及び固定資産の減損損失65百万円を計上したものであります。」
伊藤忠商事との合弁事業開始後の拡大・強化という記述から、合弁会社を含む蓄電システム事業の構造改革に伴う評価損・減損損失を計上する段階へ記述が変化している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、合弁会社としての事業を開始した蓄電システム製品の取組みも強化しました。」
伊藤忠商事との合弁事業開始後も、蓄電システム製品への取り組みを強化していると記載している。 - FY2020達成有価証券報告書
「当社は、2019年11月25日開催の取締役会に基づき、同日付で伊藤忠商事株式会社との間で、両社の共同開発による蓄電池システム事業(対象事業)を株式会社NFブロッサムテクノロジーズにおいて合弁事業として行うことに関する株主間協定書を締結し、2020年2月3日から合弁事業を開始いたしました。」
会社分割を2020年1月6日に完了し、2020年2月3日から伊藤忠商事との蓄電池システム合弁事業を開始した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「本協定書に基づき、合弁化に向け、当社とNFBTとの間で当社の対象事業をNFBTに承継させる会社分割(以下、「本分割」という。)に関する吸収分割契約(以下、「本分割契約」という。)を2019年12月2日に締結し、本分割契約に基づく、当社とNFBT間の吸収分割が2020年1月6日に完了いたしました。また、当社と伊藤忠商事株式会社は、NFBTが実施する第三者割当増資をそれぞれ引き受け(以下、「本合弁出資」という。)2020年2月3日付で払込みを実施いたしました。」
蓄電池システム事業について、伊藤忠商事株式会社との合弁化に向けて新会社NFBTを設立し、会社分割を完了したうえで、2020年2月3日に総額2,450百万円の第三者割当増資を実施した。増資後の株主構成は当社60%、伊藤忠商事40%と記載している。