Komori
ニレコ(6863)・方針前進

グローバル展開

FY2016に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
地域別の生産・販売体制と複数報告セグメント33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、海外売上高については、アジア向けや欧州向け売上高の増加により、前連結会計年度と比べて8.9%増の2,240百万円となりました。」

    アジア・欧州向け売上高の増加により、海外売上高が2,240百万円、前年同期比8.9%増となった。また、インドでCPC供給を開始している。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「なお、海外売上高については、アジア向けや欧州向け売上高の増加により、前連結会計年度と比べて4.4%減の1,936百万円となりました。」

    アジア・欧州向け売上高の増加があった一方、海外売上高全体は1,936百万円、前連結会計年度比4.4%減となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「海外子会社を、販売のみならず設計・調達・生産・サービス等の機能を持つ拠点に拡充し、各地域に即した製品・サービスを展開していきます。なお、海外売上高については、アジア向けや欧州向け売上高の増加により、前連結会計年度と比べて43.0%増の2,025百万円となりました。」

    海外子会社の機能を販売以外の設計・調達・生産・サービスまで拡充する方針を示し、海外売上高も2,025百万円、前年同期比43.0%増となった。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体検査装置向けの光学部品などの販売が海外向けを含め堅調に推移しました。」

    海外向け販売を含む事業展開を継続している。新たな海外拠点や契約締結などの追加マイルストーンは示されていない。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体検査装置向けの光学部品などの販売が海外向けを含め堅調に推移いたしました。」

    海外向け販売を含む事業展開を継続している。新たな海外拠点や契約締結などの追加マイルストーンは示されていない。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、海外売上高については、アジア向けや欧州向け売上高の増加により、前連結会計年度と比べて125.0%の1,385百万円となりました。」

    アジア・欧州向け売上高の増加により、海外売上高が1,385百万円、前年同期比125.0%となった。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、海外売上高については、アジア向けや欧州向け売上高の減少により、前連結会計年度と比べて73.5%の1,108百万円となりました。」

    グローバル展開を継続する一方、アジア・欧州向け売上高の減少により海外売上高が前年の73.5%、1,108百万円となった。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「海外販売拡大に向けた体制構築、食品関連市場の開拓を進めるとともに、当社グループが設立以来培ってきたセンシング及び画像処理技術の強化に注力しました。」

    海外販売拡大に向けた体制構築を継続し、2019年7月設立のNireco International GmbHを連結範囲に含めた。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「海外販売拡大に向けた体制構築」

    海外販売拡大に向けた体制構築を引き続き進めている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外販売拡大に向けた体制構築」

    海外販売の拡大に向けた体制構築を継続しているが、新たな海外拠点や契約締結などの追加マイルストーンは記載されていない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「海外においては、韓国・中国子会社の体制強化、北米代理店の技術サポート、海外向け製品の開発を進めます。」

    海外展開について、韓国・中国子会社の体制強化、北米代理店への技術サポート、海外向け製品開発という具体的施策を示している。海外売上高も1,507百万円(前年同期比106.3%)となった。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内において新規開拓を目指した計測システム及び海外においてシェア拡大を目指した耳端位置制御装置の受注獲得が進みました。」

    海外における耳端位置制御装置のシェア拡大について、受注獲得が進んだという具体的な進展を記載している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、いかなる環境下においても成長できる体制の実現を目指し、海外販売拡大に向けた体制構築、食品関連市場の開拓を進めるとともに、当社グループが設立以来培ってきたセンシング及び画像処理技術の強化に注力しました。」

    海外販売拡大に向けた体制構築を継続しているが、新たな海外拠点や契約締結などの追加マイルストーンは記載されていない。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外販売拡大に向けた体制構築」

    海外販売の拡大を、販売拡大に向けた体制構築として継続している。新たな拠点開設や契約締結などの具体的マイルストーンは記載されていない。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、海外において、アジア諸国の高級鋼材メーカーにおけるシェア拡大に向けた海外子会社の環境整備や北米市場開拓に向けた代理店契約の締結など販売エリアの拡充を進めました。」

    海外子会社の環境整備に加え、北米市場開拓に向けた代理店契約を締結し、販売エリア拡充を具体化している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外については、韓国でメカトロ事業を開始するなど、アジア諸国の高級鋼材メーカーにおけるシェア拡大に向けた子会社の環境整備や顧客開拓を進めました。」

    韓国で開始したメカトロ事業を含め、アジア諸国の高級鋼材メーカー向けの海外展開を継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外については、韓国でメカトロ事業を開始するなど、アジア諸国の高級鋼材メーカーにおけるシェア拡大に向けた子会社の環境整備を進めました。」

    海外展開について、韓国でメカトロ事業を開始したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、海外販売の拡大、食品関連市場の開拓を進めるとともに、当社グループが設立以来培ってきたコア技術に、当期子会社化した株式会社メガオプトの強みであるレーザー技術を融合することにより、技術力の強化を目指してまいります。」

    海外販売の拡大を明示し、韓国でメカトロ事業の拡大に向けた子会社の環境整備にも取り組んでいる。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外については、国内での長年にわたる実績をアピールするとともに、相乗効果を見込める企業との協業により、韓国をはじめアジア諸国の高級鋼材メーカーを中心とした新規需要の開拓を進めました。」

    国内実績を活用した韓国・アジア諸国の高級鋼材メーカー向け需要開拓を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、海外については、国内での長年にわたる実績をアピールすることにより、韓国をはじめアジア諸国の高級鋼材メーカーを中心とした新規需要の開拓を進めました。」

    韓国を含むアジア諸国の高級鋼材メーカーに対する海外需要開拓を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、海外鉄鋼メーカーに対し、ASEAN諸国を中心とした高級鋼材メーカーへ向けて、国内での長年にわたる実績をアピールすることにより新規需要の開拓に注力しました。」

    海外、とりわけASEAN諸国の高級鋼材メーカーを対象とする需要開拓を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは経営方針として「グローバル展開」を掲げ、中国、台湾、韓国に生産及び販売拠点を設立し、また、その他の国々への販売も展開しております。」

    中国・台湾・韓国の拠点を含む海外生産・販売を経営方針として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼向け保守更新需要・自動化需要の取り込み」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼向け保守更新需要・自動化需要の取り込み9回
  3. 2新製品開発と新たな市場の開拓8回
  4. 3高機能フィルムと軟包装市場でのシェア拡大8回
  5. 4検査技術の応用による次世代・海外・食品市場の開拓8回
  6. 5受注残高の増加7回
  7. 6株主価値向上と配当性向35%を目標とする安定還元6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニレコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル展開|ニレコ(6863)の変遷 | Komori