Komori
エスペック(6859)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症拡大による業績・事業継続リスク

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中67社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症という個別事象の表現から、感染症を含む自然災害・戦争・テロ等の一般的な社会的混乱リスクへ整理されている。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績・事業継続リスクについて、新たなリスクの発生および重要な変更がないとする記載で再確認している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大による業績・事業継続リスクについて、新たなリスクの発生および重要な変更がないとする記載で再確認している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した追加情報についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する追加情報について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな追加情報の発生及び前事業年度の有価証券報告書に記載した追加情報についての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する追加情報について、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「電子部品不足や原材料価格・物流費の高騰に加え、上海のロックダウンにより中国子会社の生産・物流が停滞するなど厳しい状況となりました。」

    新型コロナウイルス感染症に関連する上海のロックダウンが、中国子会社の生産・物流停滞という事業影響として実際に発生した。
  7. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「このような状況は、当連結会計年度より徐々に正常化することを仮定して、会計上の判断を行っております。なお、新型コロナウイルスによる経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    営業活動の制約と不確実性を引き続き記載する一方、正常化の開始時期については当連結会計年度から徐々に正常化するとの仮定を示している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、移動自粛要請や渡航制限の影響を受け、当社グループの営業活動も限定的にならざるを得ない状況が続いています。」

    移動自粛要請・渡航制限によって営業活動が限定される状況が継続していると記載している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、欧州や米国に加え日本においても感染が再拡大するなど先行き不透明な状況が継続しております。」

    新型コロナウイルス感染症について、欧州・米国に加えて日本でも感染再拡大が記載され、事業環境の不透明感が継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況は、当連結会計年度中は続き、翌連結会計年度より徐々に正常化することを仮定して、会計上の判断を行っております。なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、将来における財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症による営業活動の制約が当連結会計年度中は続き、翌連結会計年度から徐々に正常化するとの会計上の仮定と、その不確実性を記載している。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の主要顧客におきましては、自動車やエレクトロニクス全般において国内外で投資の抑制傾向が強まりました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動停滞が、主要顧客の国内外における投資抑制として事業環境に現れている。
  12. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の発生を受け、従業員に対し感染防止のための遵守事項を定め徹底するとともに、事業継続に努めてまいりました。」

    感染症の流行が発生し、従業員の感染防止対応と事業継続対応が必要となったことを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感5回
  3. 2原価率悪化による営業利益減少3回
  4. 3原材料価格の高騰による収益影響3回
  5. 4サービス事業の販管費増加による営業利益減少2回
  6. 5半導体関連装置の受注・売上減少2回
  7. 6海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスペックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症拡大による業績・事業継続リスク|エスペック(6859)の変遷 | Komori