エスペック(6859)・施策前進
AI半導体・自動運転・衛星通信市場への重点展開
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-21。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
無線・エレクトロニクス等の戦略領域への集中11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-21前進決算説明資料
「受注高は、中計ターゲット市場のAI半導体分野、衛星通信分野が好調、欧州・韓国も回復し、前年同期比・予想比で大幅増」
中期計画のターゲット市場であるAI半導体分野・衛星通信分野について、受注の具体的な好調実績を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ターゲット市場向け新製品としてAIサーバー向け恒温恒湿室や、大型基板の試験に対応した高度加速寿命試験装置等を発売いたしました。」
AI半導体、自動運転、衛星通信を対象とする施策について、AIサーバー向け恒温恒湿室や大型基板対応装置を発売した。 - FY2026-H1AI半導体・衛星通信市場の需要動向更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間の当社グループの事業環境につきましては、中期経営計画のターゲット市場としているAI半導体関連において電子部品・電子機器の需要が堅調に推移いたしました。また、北米において衛星通信関連の投資が好調に推移いたしました。」
中期計画のターゲット市場であるAI半導体関連の需要が堅調に推移し、北米の衛星通信関連投資も好調だった。 - FY2025初出有価証券報告書
「ターゲット市場:AI半導体、自動運転、衛星通信。装置事業ではターゲット市場であるAI半導体、自動運転、衛星通信分野の試験ニーズに、多彩な製品群やカスタム対応力、新製品開発によりお応えしてまいります。」
新中期計画における重点市場としてAI半導体、自動運転、衛星通信を明示し、製品群・カスタム対応力・新製品開発で需要獲得を図る施策を初めて整理した。