Komori
アドバンテスト(6857)・事実顕在化

Essai, Inc.の完全子会社化

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2021その他FY20242020: 120202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
Essai買収によるテスト・ソリューション能力の拡張と減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度においても、大口顧客向けの売上が低調に推移していることに加え、新規顧客への拡販が想定より遅延していることを踏まえ、のれんおよび無形資産の減損損失21,393百万円を計上し、連結損益計算書上の「その他の費用」に含めております。これにより、当該CGUののれんおよび無形資産の残高はありません。」

    Essaiの大口顧客向け売上低調と新規顧客開拓遅延が続き、前年度の減損89億98百万円に続いて213億93百万円の減損を計上し、同CGUののれん・無形資産残高がなくなった。
  2. FY2024Essai事業の大口顧客向け売上見通し悪化と減損発生有価証券報告書

    「テストソケットに関連するEssai, Inc.のビジネスにおいて大口顧客向け売上予想が落ち込み、想定していた将来キャッシュ・フローの見通しが悪化したことで、のれんの一部減損損失8,998百万円を計上しました。」

    Essai買収後の事業について、大口顧客向け売上予想の落ち込みと将来キャッシュ・フロー見通しの悪化が、のれん減損として実績化した。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「当部門では、半導体市場の好調を背景として、当社グループに対するサービス需要が堅調に推移しました。また当社グループは2020年1月に米Essai社を買収していますが、同社の連結効果に加え、同社製品を含めた各種システムレベルテスト機器需要が半導体の高性能化や信頼性強化を背景に好調に推移したことで、大幅な増収を達成しました。」

    Essai買収後の製品・システムレベルテスト事業が通期で寄与し、サービス他部門の売上高は前年同期比57.0%増、セグメント利益は104億19百万円となった。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当部門では、データセンター投資の活発化やスマートフォンの高性能化を背景に、2020年1月に買収した米Essai社の製品やSoC用システムレベル・テスト製品などを扱う、システムレベル・テスト事業が全般的に好調に推移しました。」

    Essai社買収後、同社製品およびSoC用システムレベル・テスト製品を扱う事業が好調に推移し、サービス他部門の売上高505億円、セグメント利益81億円に寄与した。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社の米国子会社であるAdvantest America, Inc.は、2020年1月29日に、米国Essai, Inc. (以下「Essai」)の発行済み普通株式の全てを取得し、完全子会社化しました。Essaiは、ファイナル・テスト、システムレベル・テスト用ソケットおよびサーマル・コントロール・ユニットのサプライヤーであり、ハイエンド・アプリケーション用で強みを持っております。また、顧客に迅速な製品提供を可能とする優れた設計能力と高度に自動化された製造能力を有しており、そのソリューションは顧客から高い評価を得ております。当社のファイナル・テスト用半導体試験装置、システムレベル・テスト用試験装置と組合せ、テスタからデバイス端までの精度保証ソリューションを提供することで、当社のテスト・ソリューションの価値を一層高めることを目的としております。」

    2020年1月29日、Essaiの発行済み普通株式を全て取得し完全子会社化した。Essaiのソケット、サーマル・コントロール・ユニット、設計能力および自動化製造能力を既存の試験装置と組み合わせ、テスト・ソリューションの価値向上を目指す取引として記載している。
一緒に動いた変遷

「利益配分・配当・内部留保・自己株式取得の方針」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1利益配分・配当・内部留保・自己株式取得の方針2回
  3. 2試験需要の深掘りと新規事業育成による収益基盤の強化2回
  4. 3製品拡販・顧客拡大・サービス契約による増収2回
  5. 4製品供給能力拡大への投資2回
  6. 5市場変化への迅速な製品・サービス提供と新市場探索2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アドバンテストの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Essai, Inc.の完全子会社化|アドバンテスト(6857)の変遷 | Komori