FuelCon社買収による自動車計測事業の拡大
FY2018-Q3に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024悪化有価証券報告書
「連結子会社であるホリバ・フューエルコン社(ドイツ)の自動車セグメントの水素事業において、需要が急拡大する中、事業の立ち上げに伴う投資が継続しています。顧客の幅広く高度な仕様の製品ニーズに対応する中での収益性が悪化したことを要因として」
FuelCon社買収後の自動車・水素事業では投資を継続する一方、顧客仕様への対応過程で収益性が悪化し、1,305百万円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q3達成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書の「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」に記載しておりましたホリバ・フューエルコン社(ドイツ)の本社・工場が完成し、稼働を開始しております。」
FuelCon社の本社・工場について、設備拡充計画の完成と稼働開始が実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ホリバ・フューエルコン社 (ドイツ) 本社・工場 (ドイツ バルレーベン市) 自動車 生産、研究及び 販売設備 3,500 2,442 自己資金及び 外部借入 2020年2月 2022年3月 200%増加」
FuelCon社本社・工場の設備拡充について、既支払額が2,442百万円まで進み、2022年3月完了予定、完成後能力200%増加の計画を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「ホリバ・フューエルコン社(ドイツ) 本社・工場(ドイツ バルレーベン市) 自動車 生産、研究及び販売設備 3,500 895 自己資金及び外部借入 2020年2月 2021年12月 200%増加」
FuelCon社本社・工場の設備拡充計画を継続し、既支払額895百万円を開示している。一方、完了予定は前回の2021年11月から2021年12月へ変更されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「ホリバ・フューエルコン社(ドイツ) 本社・工場(ドイツ バルレーベン市) 自動車 生産、研究及び販売設備 3,500 37 自己資金及び外部借入 2020年2月 2021年11月 200%増加」
FuelCon社の買収後の事業基盤について、本社・工場の生産・研究・販売設備を3,500百万円で拡充し、2021年11月完了、完成後能力200%増加を計画している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度には、電動化車両用バッテリーや燃料電池の試験装置の開発を行うFuelCon社(ドイツ)を買収し、次世代自動車技術に関わるビジネス領域の拡大を図りました。」
FuelCon社の買収を完了し、電動化車両用バッテリー・燃料電池試験装置を通じた次世代自動車技術領域への拡大を具体化した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「利益面では、米国での一時的な費用やFuelCon社(独)の買収費用の発生などにより、営業利益は1,744百万円と同23.6%の減益となりました。」
ドイツのFuelCon社の買収費用が発生したことを新たに開示している。買収の完了時期や具体的な事業目的については本文で説明されていない。