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堀場製作所(6856)・施策再掲

据付完了日・着荷日を基準とする収益認識への変更

FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

11記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018再定義FY2019再掲FY2020 – FY20212016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 42022
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収益認識会計基準適用による収益認識方法・表示変更126社が書いているテーマ・逆風17社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    2022年第1四半期の期首から適用した収益認識会計基準と、支配移転時点で収益を認識する方法を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    2022年第1四半期の期首から適用した収益認識会計基準と、支配移転時点で収益を認識する方法を継続している。
  3. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    2022年12月期の期首から適用予定としていた収益認識会計基準を実際に適用した。受取手形及び売掛金を契約資産を含む表示へ、前受金を契約負債を含む表示へ変更したが、損益への影響はないと開示している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「(2)適用予定日 2022年12月期の期首から適用します。」

    収益認識に関する会計基準を2022年12月期の期首から適用する予定を再確認している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「(2)適用予定日 2022年12月期の期首から適用します。」

    収益認識に関する会計基準等を2022年12月期の期首から適用する予定を再確認している。適用による影響は引き続き検討中としている。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等は、2022年12月期の期首から適用します。」

    据付完了日・着荷日を基準とする現行の収益認識を継続する一方、将来の収益認識会計基準を2022年12月期から適用する予定を新たに示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、従来、主として出荷日に収益を認識しておりましたが、第79期連結会計年度より、契約条件等に基づき主として据付完了日もしくは着荷日に収益を認識する方法に変更したため」

    第79期から導入した据付完了日または着荷日を基準とする収益認識を、主要な経営指標の過年度数値にも反映して継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、従来、主として出荷日に収益を認識しておりましたが、第79期連結会計年度より、契約条件等に基づき主として据付完了日もしくは着荷日に収益を認識する方法に変更しております。」

    第79期から導入した据付完了日または着荷日を基準とする収益認識を、通期の会計方針として継続している。
  9. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、従来、主として出荷日に収益を認識しておりましたが、当連結会計年度より、契約条件等に基づき主として据付完了日もしくは着荷日に収益を認識する方法に変更しております。」

    据付完了日または着荷日を基準とする収益認識を通期で継続適用している。
  10. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当社及び国内連結子会社は、従来、主として出荷日に収益を認識しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、契約条件等に基づき主として据付完了日もしくは着荷日に収益を認識する方法に変更しております。」

    収益認識基準の変更を継続適用している。遡及適用前との比較では、前年第3四半期累計期間の売上高が3,492百万円、営業利益が2,071百万円、経常利益および税金等調整前四半期純利益が2,068百万円増加したと開示している。
  11. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、契約条件等に基づき主として据付完了日もしくは着荷日に収益を認識する方法に変更しております。」

    新たな業務システムの導入を契機に、海外子会社との基準の整合や据付期間の長い製品の増加を踏まえ、収益の実態をより適切に反映する目的で変更した。
一緒に動いた変遷

「円高・為替変動による海外事業の業績圧迫」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1円高・為替変動による海外事業の業績圧迫2回
  3. 2自動車計測・半導体システム機器の販売増による業績改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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