買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスク
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「顧客の幅広く高度な仕様の製品ニーズに対応する中での収益性が悪化したことを要因として、当該セグメントの事業用資産に減損の兆候があるとし、減損テストを実施しています。その結果、事業用資産に係る減損損失1,305百万円を計上しています。」
買収後の事業会社であるホリバ・フューエルコン社に関連する自動車セグメントの水素事業で収益性が悪化し、事業用資産の減損損失1,305百万円として買収・事業展開に伴うリスクが実際に現れた。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「対応策として、買収・提携前のデューデリジェンスを通じてリスクの洗い出しを行っています。また、買収後・提携後には定期的に事業計画と実績との比較・解析を行い事業環境の変化に対応できる仕組み作りを行うと同時に、既存事業との統合等、業務効率の向上に努めています。」
買収・提携前のデューデリジェンス、実施後の計画・実績比較、既存事業との統合を対応策とするリスク管理方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「連結子会社であるホリバMIRA社(イギリス)の自動車セグメントにおいて、新型コロナウイルス感染症の拡大による企業活動の停滞や近年の自動車の電動化を背景としたエンジン排ガス測定装置の販売減少を要因として、当該セグメントの事業用資産に減損の兆候があるとし、減損テストを実施しています。」
買収後のMIRA社事業の計画未達リスクが、自動車セグメントの事業用資産に対する減損の兆候として再び具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「対応策として、買収・提携前のデューデリジェンスを通じてリスクの洗い出しを徹底しております。また、買収後・提携後には定期的に事業計画と実績との比較・解析を行うことで事業環境の変化にいち早く対応できる体制を構築すると同時に、既存事業との統合など業務効率の向上に資する活動を推進しています。」
買収・提携が計画どおり進まないリスクに対し、事前のデューデリジェンス、事後の計画実績比較、既存事業との統合を対応策として記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、それらの買収・提携等が当初の計画通りに進まなかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
買収・提携を継続する一方、計画未達が財政状態・経営成績に影響するリスクを再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、新規発生・重要変更がないと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業展開を効率よく、効果的に行うために、買収や提携を積極的に行ってきました。今後とも、買収・提携等を行う場合には、業績面・キャッシュ・フロー面への悪影響を回避すべく、十分且つ慎重な検討を重ねてゆく所存であります。しかしながら、それらの買収・提携等が当初の計画通りに進まなかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
買収・提携を継続する一方、計画未達が財政状態・経営成績に影響するリスクと慎重な検討方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「英国の連結子会社であるホリバMIRA社(イギリス)に帰属するのれん及びその他無形固定資産について、当初想定された収益が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
買収後の事業が当初計画どおりに進まない場合のリスクについて、ホリバMIRA社でその他無形固定資産2,329百万円とのれん93百万円、ホリバ・フランス社でのれん103百万円の減損損失として実際に発生したことを記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
買収・提携が計画どおり進まないことによる業績・財政状態リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後とも、買収・提携等を行う場合には、業績面・キャッシュフロー面への悪影響を回避すべく、十分且つ慎重な検討を重ねてゆく所存であります。しかしながら、それらの買収・提携等が当初の計画通りに進まなかった場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」
買収・提携を積極的に行う一方、計画未達による業績・キャッシュフローへの悪影響をリスクとして明示している。