厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「清算による納付額の確定に伴い、納付額の未払分447百万円を、流動負債の未払金として129百万円、固定負債のその他として318百万円に振り替えております。確定額と引当金の差額137百万円は特別利益の厚生年金基金解散損失引当金戻入額として計上しております。」
厚生年金基金の清算による納付額が確定し、引当金との差額を戻入処理したことで、解散に伴う損失見積りの不確実性が低減した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、新規発生・重要変更がないと開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
厚生年金基金の特例解散に伴う損失変動リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2017対処有価証券報告書
「複数事業主制度の厚生年金基金制度は、平成26年2月20日開催の代議員会において特例解散の方針が決議され、解散申請の手続きを進めておりましたが、平成29年6月22日の代議員会において特例解散の決議がなされ、平成29年9月20日付で厚生労働大臣より解散の認可を受けております。」
厚生年金基金の特例解散について厚生労働大臣の認可まで進み、解散損失引当金も前期末1,247百万円から640百万円へ減少している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金戻入額 489」
厚生年金基金解散損失引当金の戻入額489百万円を特別利益に計上し、引当金残高は前連結会計年度末の1,247百万円から606百万円へ減少した。解散に伴う損失見積りの負担がさらに低減している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金の戻入が発生したことなどにより」
厚生年金基金解散損失引当金の戻入額425百万円が発生し、引当金残高も1,247百万円から720百万円へ減少した。解散認可までの損失変動リスクについて、見積負担が低減している。 - FY2016初出有価証券報告書
「解散認可は平成29年9月の見込みとなっており、それまでの運用環境の変動や他の加入企業の任意脱退、廃業、倒産等により、損失見込額は変動する可能性があります。」
解散損失引当金1,247百万円を計上し、平成29年9月見込みの解散認可まで損失見込額が変動するリスクを記載している。