チノー(6850)・目標再掲
海外売上高比率の引き上げ
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「・海外売上高 : 70億円」
中期経営計画2026年度の海外売上高70億円目標を継続している。 - 2026-05-19達成決算説明資料終息を示唆
「●海外売上高:同977百万円の増収(アジア+870百万円<インド+443百万円、タイ+375百万円>)」
地域別売上高の内訳はアジア6,401百万円、北米469百万円、欧州201百万円、その他94百万円で、合計は70億円を上回る。2026年3月期までの海外売上高70億円目標の達成を示す。 - FY2025再掲有価証券報告書
「・海外売上高 : 70億円」
中期経営計画2026年度の海外売上高70億円目標を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「③ 海外基盤の強化と事業拡大 国内外事業のリレーションシップ強化と地域別戦略の展開により、グループ収益力を強化する ・海外売上高 : 70億円」
2026年3月期までの海外売上高70億円目標と、地域別戦略・国内外の関係強化による達成手段を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「(中期経営計画の数値目標) ・海外売上高 : 70億円」
従来の海外売上高比率25%という目標から、新中期経営計画では2026年3月までの海外売上高70億円という絶対額の目標を示している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「(中期経営計画の数値目標) ・海外売上高比率:25%」
従来の海外売上高比率向上という方向性に加え、2021年3月までの中期経営計画における目標値25%を明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「海外事業は、国・エリア毎のターゲット市場・顧客を明確化して経済状況および今後の成長性に応じた販売・サービス・生産体制の整備を進め、海外売上比率の向上を図る」
海外売上比率の向上という目標を継続し、国・エリア別の市場・顧客明確化と販売・サービス・生産体制整備を手段として示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、海外への売上高比率を高めるべく、諸施策を遂行しております。」
海外売上高比率を高める方向性を継続している。目標比率や期限の明示はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、海外への売上高比率を高めるべく、諸施策を遂行しております。」
海外売上高比率を高める方向性は明示されているが、目標比率、期限、具体的施策の名称は示されていない。