高度ソリューション・IIoT等への戦略投資
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
横河電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「● IA2IA/Smart Manufacturingの実行と存在価値の変革 IA2IAの構想を実行フェーズに移行します。また、Smart Manufacturingの鍵となる上位系基幹システムビジネスのグローバル展開を図ります。」
高度ソリューション・IIoT等への戦略投資は、IA2IA、Smart Manufacturing、上位系基幹システムのグローバル展開を軸とする存在価値の変革へ再構成された。 - FY2018再定義有価証券報告書
「3つの変革の基盤として、当社グループ及びお客様の生産性向上を実現するため、デジタル技術を最大限に活用したアーキテクチャーの構築に積極的に取り組みます。AI、IIoT、クラウドプラットフォームなどを活用した製品・ソリューションの付加価値向上などによりお客様の生産性革命を支援し、成長機会の創出につなげるとともに、RPA、デジタルマーケティング、モバイルワークスタイルの活用とそれらを支えるネットワークやセキュリティの強化を通じて当社グループの成長基盤を確立します。また、これらを実現するための投資も積極的に行います。」
高度ソリューション・IIoT等への戦略投資は、AI、クラウド、RPA、デジタルマーケティング、モバイルワークスタイル等を含むデジタルトランスフォーメーションへ再構成された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)において、当社グループは本年度を最終年度とする中期経営計画“Transformation 2017”に基づき、「受注売上の拡大」、生産やエンジニアリングコストの改善、販管費の削減等「収益性向上のための施策の推進」、将来への飛躍的な成長に向けた「戦略投資の実行」に努めました。」
将来成長に向けた戦略投資の実行を、TF2017最終年度の施策として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年9月30日)において、当社グループは本年度を最終年度とする中期経営計画“Transformation 2017”に基づき、「受注売上の拡大」、生産やエンジニアリングコストの改善、販管費の削減等「収益性向上のための施策の推進」、将来への飛躍的な成長に向けた「戦略投資の実行」に努めました。」
将来成長に向けた戦略投資の実行を、TF2017最終年度の施策として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年6月30日)において、当社グループは本年度が最終年度となる中期経営計画“Transformation 2017”(以下「TF2017」)に基づき、「受注売上の拡大」、生産やエンジニアリングコストの改善、販管費の削減等「収益性向上のための施策の推進」、将来への飛躍的な成長に向けた「戦略投資の実行」に努めました。」
将来成長に向けた戦略投資の実行を、TF2017最終年度の重点施策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「具体的には、高度ソリューションビジネスの加速に向けた投資、IIoTプラットフォームの構築、Co-innovation活動の展開、制御事業の製品販売の拡大、事業戦略を支える情報投資等の最優先事項に集中してリソースを配分し、持続的成長に向けた基盤づくりを目指します。」
高度ソリューション、IIoTプラットフォーム、Co-innovation、制御製品販売、情報投資を最優先事項として資源配分する施策を具体化している。