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横河電機(6841)・施策前進

中期経営計画連動の譲渡制限付株式報酬

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20212017: 220172018: 220182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度を評価期間(3年間)の初年度とする中長期インセンティブにおける業績目標」

    PSU制度について、2025年度を初年度とする3年間の評価期間を設定し、連結財務ROIC平均12%、EPS年平均成長率10%、Scope1・2削減、エネルギー原単位削減、従業員エンゲージメントを評価指標として具体化した。
  2. FY2025PSU制度の業績・サステナビリティ指標の再設定有価証券報告書

    「2025年3月期以降の中長期インセンティブについては、報酬委員会が定めた期間の当社の業績指標とサステナビリティ指標の達成度に応じて当社株式及び金銭を支給する業績連動型株式報酬制度であるパフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下「PSU制度」)を適用しており、業績指標は投下資本利益率(連結財務ROIC)と1株当たり純利益(EPS)成長率と定め、サステナビリティ指標は、温暖化ガス総排出量(スコープ1,2)とエネルギー原単位使用量削減率からなる環境指標並びに従業員エンゲージメントスコアで構成しています。」

    中長期インセンティブは、AG2023連動のROE中心の評価から、2025年3月期以降は連結財務ROIC、EPS成長率、Scope1・2、エネルギー原単位、従業員エンゲージメントを組み合わせる制度へ再構成された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「自己株式は、2024年8月16日に実施した業績連動型株式報酬としての自己株式の処分により、66,600株減少しました。」

    業績連動型株式報酬としての自己株式処分を2024年8月16日に実施し、自己株式が66,600株減少した。
  4. FY2021TF2020連動PSUの支給率ゼロ確定有価証券報告書

    「2018年度から2020年度までの中期経営計画「Transformation 2020」を対象としたPSU制度による中長期インセンティブは、中期経営計画が対象とする期間の最終事業年度である2021年3月期の実績ROEが6.5%となったことから、支給率は0%となりました。」

    TF2020の最終年度ROEが6.5%となり、ROE連動の中長期インセンティブ支給率が0%と確定した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「中長期インセンティブについては、2018年6月26日開催の第142回定時株主総会において、中期経営計画が対象とする期間の最終事業年度における当社の連結自己資本利益率(連結ROE)等の達成度に応じて当社株式及び金銭を支給する業績連動型株式報酬制度であるパフォーマンス・シェア・ユニット制度(以下「PSU制度」)を導入しています。現在のPSU制度の対象期間は、2018年度から2020年度までの3カ年の中期経営計画“Transformation 2020”(TF2020)が対象とする期間となります。」

    譲渡制限付株式報酬から移行したPSU制度について、TF2020の2018~2020年度を対象期間とし、ROE等に連動して株式・金銭を支給する運用を再確認している。
  6. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式は、2018年7月26日に譲渡制限付株式報酬制度の譲渡制限解除に伴う自己株式の無償取得により、290,100株増加しました。」

    譲渡制限付株式報酬制度について、譲渡制限解除に伴う自己株式290,100株の無償取得が行われた。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「中長期インセンティブにつきましては、平成30年(2018年)6月26日開催の第142回定時株主総会において、上述の譲渡制限付株式報酬制度に代えて、社外取締役以外の取締役に当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを適時かつ的確に与えるとともに、対象取締役の報酬と当社の業績との連動性をより明確に一致させることにより、取締役と株主の皆様との一層の価値共有を強固なものにすることを目的として、新たな業績連動型株式報酬制度として、パフォーマンス・シェア・ユニット制度を導入することをご承認いただきました。」

    TF2017の譲渡制限付株式報酬制度を廃止し、TF2020では業績連動型のパフォーマンス・シェア・ユニット制度へ移行した。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式は、平成29年7月25日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により、22,500株減少しました。」

    譲渡制限付株式報酬として22,500株の自己株式処分を実施し、中期経営計画と連動する株式報酬制度の運用を進めている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「本制度においては当社の中期経営計画と連動し、中期経営計画初年度において達成期間(原則として3年)に相応した当社株式を一括支給することになります。現中期経営計画TF2017につきましては、譲渡制限付株式報酬制度をご承認いただいた時点で、すでに2事業年度目となっていたことから、達成期間を2年間とし、平成28年度9月に譲渡制限付株式報酬として、2事業年度分相当として総額3億46百万円の当社株式を一括支給しています。」

    中期経営計画と連動し、原則3年の達成期間で譲渡制限を解除する株式報酬制度を導入し、TF2017については2年分相当の3億46百万円を一括支給した。ROE実績に応じた解除率も設定している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%を目標とする安定増配」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%を目標とする安定増配3回
  3. 2為替・金利変動リスク2回
  4. 3グループ内部統制システムとリスク管理2回
  5. 4資本性成長投資700億円とオーガニックフリー・キャッシュ・フロー850億円2回
  6. 5中期経営計画Growth for Sustainability 2028(GS2028)2回
  7. 6BaxEnergy GmbHの買収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
横河電機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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