横河電機(6841)・リスク再掲
気候変動対応に伴う市場環境変化への対応リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動対応不足による投資・顧客選定機会の喪失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、GS2028において、再生可能エネルギー市場での価値提供拡大やクリーンエネルギー(低炭素水素/低炭素アンモニア)の活用支援を機会と捉え、事業の拡大に向け取り組んでいます。」
気候変動・エネルギートランジションを対応遅れのリスクだけでなく、再生可能エネルギー、低炭素水素・アンモニアの事業機会として捉える方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「劇的に変化する事業環境において、当社グループは、未来世代のために目指す持続可能な低炭素・循環型社会の姿として定めたサステナビリティ目標「Three goals」…が事業機会になると捉えています。」
気候変動対応は、対応遅れによる機会損失リスクとしてだけでなく、脱炭素・循環・Well-Beingを成長機会とする事業ポートフォリオ再編の軸に位置づけられた。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、このような変化を事業機会と捉え、市場環境の変化への対応を進めていますが、そのようなお客様の変化に対応できない場合や、当社グループの取組みに遅れが出た場合は、ビジネス機会損失や企業価値低下につながるリスクがあります。」
気候変動対応やエネルギーシフトによる主要顧客の戦略変化を事業機会と捉える一方、対応遅れによる機会損失・企業価値低下リスクを新たに記載している。