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アライドテレシスホールディングス(6835)・リスク再掲

半導体部品の調達遅延と主力製品の在庫不足

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 120162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 32024
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達・供給制約に関するリスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと整理されている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達・供給制約に関するリスクについて、新たな発生または前事業年度からの重要な変更はないと整理されている。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループが属する情報通信機器業界は、半導体をはじめとする電子部品や材料等の世界的な需給ひっ迫の影響は軽減されたものの、エネルギー価格の高止まりや人件費及び物流コスト等の増加が原価を押し上げています。」

    半導体等の世界的な需給ひっ迫の影響は軽減されたと記載され、供給制約の状況は改善方向に変化している。一方、エネルギー、人件費、物流コストの上昇は残っている。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループが属する情報通信機器業界は、製品の供給制約の緩和によってリードタイムが正常化しつつあり、社会のデジタル化推進により企業の旺盛なIT投資意欲を背景に、ネットワークの更新やワイヤレス環境整備の需要はますます高まりを見せています。」

    半導体不足や供給制約について、製品供給制約が緩和し、リードタイムが正常化しつつあると記載され、従来のサプライチェーン混乱から改善方向へ変化している。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、半導体チップなど部品価格の高騰や物流コストの上昇への対策として製品価格を一部改定したほか、」

    半導体部品価格の高騰と物流コスト上昇が、従来の供給制約に加えてコスト負担として顕在化している。これに対し製品価格の一部改定を実施したと記載している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「半導体の世界的な需給ひっ迫から製品の供給制約がみられるものの、」

    半導体の需給ひっ迫と製品供給制約が年度を通じて継続している。調達先の分散、長期購買契約、代替品検討等の対応策も引き続き記載されている。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器の需要拡大から国内外におけるネットワーク機器市場全体で製品確保が課題となる中」

    ネットワーク機器の需要拡大を背景に、市場全体で製品確保が課題となる状況が継続している。自社生産による柔軟な供給体制を活用している点も併記されている。
  8. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「情報通信機器業界におきましては、半導体の需給ひっ迫によるサプライチェーンの混乱があるものの、企業ネットワークの更新や企業向け無線LAN機器の需要はますます高まりを見せています。」

    半導体の世界的な需給ひっ迫が、従来の供給不足に加えてサプライチェーンの混乱として継続している。原材料価格や物流コストの上昇による売上原価率の上昇も記載され、影響が損益に現れている。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「半導体不足に伴う原材料価格の高騰や物流コストの上昇などにより売上原価が増加したことに加え」

    半導体不足が、調達遅延や在庫不足にとどまらず、原材料価格の高騰・物流コスト上昇を通じた売上原価増加として実際の損益に影響している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、ロックダウンや感染防止対策による社会経済活動の制限の繰り返しに加え、半導体の世界的な需給ひっ迫、原材料価格の高騰の影響などから、景気の先行きは引き続き不透明な状況で推移しました。」

    半導体の世界的な需給ひっ迫が引き続き事業環境上のリスクとして記載されている。年間業績では、具体的な部品不足による案件遅延の新たな記載はない。
  11. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「一部の国や地域ではロックダウンが実施され、また半導体不足の影響として他社製品の出荷遅延による案件全体の遅れといった状態が見られるものの」

    半導体不足が他社製品の出荷遅延を通じて案件全体の遅れとして実際に現れている。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが属する情報通信機器業界におきましては、半導体の世界的な供給不足の影響が深刻化しつつあります。」

    半導体の世界的な供給不足について、従来の調達遅延・在庫不足リスクに加え、その影響が深刻化しつつあると記載されている。
  13. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは、これらの部品の安定的な調達のため、調達先との関係強化、長期購買契約の締結等に加え、調達先の分散化、価格比較による安価な部品の調達、代替品の検討等も進めております。」

    部品需給の変動・価格高騰リスクは残るものの、長期購買契約、調達先・代替品の分散、価格比較などの対応策が具体的に記載されている。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  18. FY2018再定義有価証券報告書

    「これらの部品は世界的な需給バランスの影響を強く受ける傾向があります。特定の産業や地域からの需要増加や災害等による供給の減少等による需給バランスの急激な変化により、部品の調達に支障が出た場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    過去に記載された半導体部品の調達遅延・在庫不足という個別事象から、世界的な需給変動や災害による供給減少を含む、部品調達全般の構造的リスクとして整理されている。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延・主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延と主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないとの整理が継続している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延と主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体部品の調達遅延と主力製品の在庫不足について、新たな発生または重要な変更はないと整理されている。過去に在庫不足が発生した事実自体は消えていない。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「さらに半導体メーカーからの部品調達に遅れが生じたため主力製品であるxシリーズの在庫不足が一部発生しました。」

    部品調達の遅延が実際に発生し、EMEAで主力製品の在庫不足につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「急激な円高による為替差損と海外売上換算額の減少」は、この変遷が動いた25回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1急激な円高による為替差損と海外売上換算額の減少7回
  3. 2サービス売上の拡大による安定収益化4回
  4. 3提案型営業と販売パートナー網の強化3回
  5. 4世界経済の減速・市場変動と国内景気下押し3回
  6. 5産学連携による次世代ワイヤレスNetwork AIの研究開発3回
  7. 6純資産と自己資本比率の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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