タイ王国子会社設立による光通信量産・ASEAN展開
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2023年にタイ王国に設立した子会社SEIKOH GIKEN (THAILAND) Co., Ltd.においても顧客による工場監査に合格し、光コネクタの量産を開始しました。」
タイ拠点は量産試作・出荷予定の段階から、顧客工場監査に合格して光コネクタ量産を開始する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「一昨年タイ王国に設立したSEIKOH GIKEN(THAILAND) Co.,Ltd.では光コネクタの量産試作を進めており、2025年度より出荷を開始します。日本、中国に次ぐ光通信用部品工場として、顧客にさらに安定的に供給できる体制を構築してまいります。」
タイ拠点は2025年度の出荷開始を予定する量産試作段階へ進んだ。日本・中国に続く第三の光通信用部品生産拠点として位置付けている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、昨年タイ王国に設立したSEIKOH GIKEN(THAILAND) Co.,Ltd.は、2025年度の量産開始を見据えて立ち上げ準備を進めています。日本、中国に次ぐ光通信用部品工場として、顧客にさらに安定的に供給できる体制を構築してまいります。」
タイ拠点は設立完了後、2025年度の量産開始を見据えた立ち上げ準備段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月、タイ王国にSEIKOH GIKEN(Thailand)Co.,Ltd.を新設しました。日本、中国に次ぐ光通信用部品工場として、顧客にさらに安定的に供給できる体制を構築してまいります。」
タイ王国子会社について、設立決議・準備段階から2023年3月の新設完了へ進み、日本・中国に続く光通信用部品の生産拠点として位置付けた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、2022年11月11日開催の当社取締役会において、タイ王国にSEIKOH GIKEN(Thailand) Co.,Ltd.を新設することを決議し、現在設立に向けて準備を進めております。」
タイ王国子会社の設立について、2022年11月11日に取締役会決議を行い、設立準備段階へ進んだことを記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「このたびの子会社設立は、①光通信用部品及び光デバイスの量産体制の強化(中国、日本、タイの3地域展開へ)、②タイ王国をはじめとするASEAN周辺地域に対する当社グループ製品の拡販、③タイ王国をはじめとするASEAN周辺地域における優良サプライヤーの開拓、④当社グループの長期的な成長を視野に、次世代の幹部候補となるグローバル人材の採用、育成等を主な目的としております。」
タイ王国に光通信用部品・光デバイスの開発、製造、販売を行う子会社を設立し、中国・日本・タイの3地域で量産体制を強化する計画を初めて記載した。資本金は50百万タイバーツ(約200百万円)予定、設立は2023年1月予定、出資比率は99.99%予定である。