高品質・安定製造と環境負荷物質排除による環境改善
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「現在は住友重機械工業株式会社様と共同で、環境にやさしい型内塗装システム「SSIMC」として販売活動をスタートしました。」
型内塗装技術について、共同開発・プレスリリース段階から、住友重機械工業株式会社と販売活動を開始する段階へ進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月には、住友重機械工業株式会社様と共同で開発した型内塗装システム「SSIMC」をプレスリリースしました。2026年のシステム販売開始に向けて、さらに技術課題の解消に努めてまいります。」
型内塗装技術について、住友重機械工業株式会社との共同開発によるシステム「SSIMC」をプレスリリースし、2026年の販売開始に向けた段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「生産過程で排出する温室効果ガスを約60%削減することができる画期的な技術です。2025年4月、この「型内塗装技術」により成形したステアリングスイッチ構成部品が、トヨタ自動車株式会社様のハイエースに初めて採用されました。」
環境負荷低減策として開発した型内塗装技術について、温室効果ガス約60%削減効果と、トヨタ自動車のハイエースへの初採用を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年2月には生産効率の向上と温室効果ガスの大幅な削減を同時に実現する「型内塗装技術」を開発しました。」
環境改善の具体策として、型内塗装技術を開発したことを記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、製造する金型の構造を工夫し、使用する樹脂材料を減らす「ホットランナー金型」や、リサイクル樹脂の使用による廃棄の削減、製造工程における環境負荷物質の排除など、開発・設計・製造・販売のあらゆる企業活動において継続的な環境改善の実施に努めてまいります。」
高品質・安定製造による環境改善に加え、ホットランナー金型、リサイクル樹脂、環境負荷物質の排除という具体的な手段を追加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境面においては、「高品質な商品を安定して製造すること」が最も地球に優しい事業活動である(無駄な資源・エネルギーを消費しない、無駄な廃棄物を排出しない)と考え、品質管理体制の維持と改善に取り組んでいます。また、製造工程における環境負荷物質の排除など、開発・設計・製造・販売のあらゆる企業活動において継続的な環境改善の実施に努めています。」
高品質・安定製造、品質管理体制の改善、環境負荷物質の排除による環境改善を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「高品質な商品を安定して製造すること」が最も地球に優しい事業活動である(無駄な資源・エネルギーを消費しない、無駄な廃棄物を排出しない)と考え、品質管理体制の維持と改善に取り組んでいます。」
高品質・安定製造、品質管理体制の改善、環境負荷物質の排除による環境改善を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「環境面においては、「高品質な商品を安定して製造すること」が最も地球に優しい事業活動である(無駄な資源・エネルギーを消費しない、無駄な廃棄物を排出しない)と考え、品質管理体制の維持と改善に取り組んでいます。また、製造工程における環境負荷物質の排除など、開発・設計・製造・販売のあらゆる企業活動において継続的な環境改善の実施に努めています。」
高品質・安定製造を環境配慮につなげ、品質管理体制の改善と環境負荷物質の排除を全社活動として掲げている。