精機関連の成長と光製品関連の減収
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10前進業績予想の修正
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は6,060,571千円(前年同四半期比91.7%増)となりました。光コネクタ研磨機・測定装置の売上高の増加に伴い、営業利益は2,421,925千円(前年同四半期比148.1%増)となり、売上高・営業利益ともに第1四半期として過去最高となりました。」
光製品関連が生成AI・データセンター需要を背景に大幅増収増益となり、第1四半期の売上高・営業利益で過去最高を更新した。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は9,963,178千円(前連結会計年度比8.3%増)となり、過去最高を更新することができました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は20,124,703千円(前連結会計年度比86.6%増)となり、過去最高を更新することができました。」
精機関連・光製品関連の双方で過去最高売上高を更新し、特に光製品関連はデータセンター需要等を背景に86.6%増となった。 - 2026-05-14前進決算
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は9,963,178千円(前連結会計年度比8.3%増)となり、過去最高を更新することができました。」
精機関連の売上高が過去最高を更新した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の精機関連の売上高は4,894,785千円(前年同期比12.9%増)となり、中間期として過去最高となりました。売上高が増加したことや原価低減に取り組んだ結果、営業利益は531,809千円(前年同期比180.9%増)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の光製品関連の売上高は7,238,288千円(前年同期比53.2%増)となりました。光コネクタ研磨機・測定装置の売上高の増加に伴い、営業利益は2,224,653千円(前年同期比164.6%増)となり、売上高・営業利益ともに中間期として過去最高となりました。」
精機関連は12.9%増収で中間期売上高が過去最高となり、営業利益も180.9%増加した。光製品関連は53.2%増収、営業利益164.6%増となり、売上高・営業利益とも中間期として過去最高を更新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の精機関連の売上高は9,200,483千円(前連結会計年度比5.6%増)となり、過去最高となりました。」「これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は10,782,325千円(前連結会計年度比52.5%増)となり、過去最高となりました。」
精機関連は増収で過去最高売上を更新し、光製品関連はデータセンター需要等を背景に52.5%増収、売上高10,782,325千円で過去最高となった。 - FY2025-H1光製品関連が大幅増収増益へ回復し、精機関連は増収減益有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の精機関連の売上高は4,337,331千円(前年中間期比0.8%増)となりました。材料価格の上昇等により原価率が悪化し、営業利益は189,331千円(前年中間期比9.5%減)となりました。これらの結果、当中間連結会計期間の光製品関連の売上高は4,725,434千円(前年中間期比32.7%増)となり、中間の売上高としては過去最高となりました。光コネクタ研磨機や検査・測定装置の売上高の増加に伴い、営業利益は840,863千円(前年中間期比639.4%増)と大きく改善しました。」
精機関連は微増収ながら材料価格上昇により減益となった一方、光製品関連は中間売上高が過去最高となり、大幅な増収増益となった。 - FY2024精機関連の増収増益と光製品関連の大幅減収減益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は8,716,169千円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は7,069,572千円(前連結会計年度比11.4%減)となりました。」
精機関連は増収となり、セグメント利益も664,364千円へ増加した。一方、光製品関連は11.4%減収、セグメント利益388,010千円となり、両セグメントの業績差が継続している。 - FY2024-Q3精機関連の増収増益と光製品関連の大幅減収減益が継続有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連の売上高は6,492,738千円(前年同四半期比1.5%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は445,708千円(前年同四半期比11.8%増)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は5,353,146千円(前年同四半期比17.7%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は197,280千円(前年同四半期比73.8%減)となりました。」
精機関連はEV向けインバーター用部品・金型等を背景に増収増益となった一方、光製品関連は光通信関連投資の停滞により大幅な減収減益となった。 - FY2024-Q2精機関連増収増益・光製品関連大幅減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、自動車の生産台数が復調し、自動車の各種センサーに搭載されるインサート成形品の売上高は回復傾向にあります。一方、電子機器向けの金属プレス成形品は、スマートフォンの需要低迷が続いており、売上高が低調に推移しました。」「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は4,304,211千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は209,108千円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は3,560,292千円(前年同四半期比20.0%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は113,715千円(前年同四半期比77.6%減)となりました。」
精機関連は自動車生産回復と車載成形品・金型等を背景に増収増益となった一方、光製品関連は光通信関連投資の停滞により大幅な減収減益となった。 - FY2024-Q1両セグメント減収、精機関連が営業赤字へ転落有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は1,840,128千円(前年同四半期比7.6%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業損益は16,614千円の営業損失(前年同四半期は56,242千円の営業利益)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は1,743,102千円(前年同四半期比10.4%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は38,731千円(前年同四半期比77.4%減)となりました。」
精機関連・光製品関連の双方が減収となり、精機関連は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、光製品関連も大幅減益となった。 - FY2023精機関連減収、光製品関連増収へ変化有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は8,303,093千円(前連結会計年度比2.1%減)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は7,979,882千円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。」
精機関連は減収となった一方、光製品関連は増収となった。光製品関連のセグメント利益は費用増加により998,254千円となり、前年度から減少している。 - FY2023-Q3光製品関連が増収減益に変化有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連の売上高は6,397,864千円(前年同四半期比1.2%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は398,726千円(前年同四半期比20.8%増)となりました。…これらの結果、当第3四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は6,507,902千円(前年同四半期比21.2%増)となりました。売上高は増加したものの営業費用が増加し、営業利益は752,960千円(前年同四半期比0.3%減)となりました。」
精機関連は1.2%増収・20.8%営業増益となった一方、光製品関連は21.2%増収ながら材料費・電気料金・運送費等による営業費用増加で0.3%営業減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は4,131,584千円(前年同四半期比1.1%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は201,975千円(前年同四半期比9.0%増)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は4,450,027千円(前年同四半期比26.6%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は506,812千円(前年同四半期比10.3%増)となりました。」
精機関連は1.1%増収・9.0%営業増益、光製品関連は26.6%増収・10.3%営業増益となり、両セグメントで増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は1,991,176千円(前年同四半期比0.7%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は56,242千円(前年同四半期比24.5%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は1,945,290千円(前年同四半期比21.7%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は171,651千円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」
精機関連は0.7%増収・24.5%営業増益、光製品関連は21.7%増収・15.6%営業増益となり、両セグメントで増収増益となった。 - FY2022通期のセグメント利益差を更新有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は8,478,455千円となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は7,710,341千円となりました。」
通期売上高は精機関連8,478,455千円、光製品関連7,710,341千円。セグメント利益は精機関連381,670千円、光製品関連1,143,121千円となり、光製品関連の利益が大きく伸長する一方、精機関連は減益となった。 - FY2022-Q3精機関連の減益と光製品関連の大幅増益を更新有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」を適用していない前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は14,155千円の増加(前年同四半期比0.2%増)となりました。営業利益は、比較的採算性の良い金属プレス成形品の売り上げが減少したことにより187,668千円の減少(前年同四半期比36.3%減)となりました。」「なお、「収益認識に関する会計基準」を適用していない前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は1,071,324千円の増加(前年同四半期比24.9%増)、営業利益は404,033千円の増加(前年同四半期比115.0%増)となりました。」
精機関連はほぼ横ばいの増収ながら金属プレス成形品の減少により営業減益となった一方、光製品関連は光通信インフラ・データセンター需要を背景に増収・営業利益大幅増となった。 - FY2022-Q2精機関連の減益と光製品関連の増益に分化有価証券報告書
「なお、「収益認識に関する会計基準」を適用していない前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は308,878千円の増加(前年同四半期比8.2%増)となりました。営業利益は、比較的採算性の良い金属プレス成形品の売り上げが減少したことにより57,647千円の減少(前年同四半期比23.7%減)となりました。5Gの本格的な商用化に向けて、また新型コロナウイルスの感染拡大を契機としたデジタル化に伴い、世界各国で光通信インフラの増強が進められています。こうしたことを背景に、当第2四半期連結累計期間においては光通信用部品の売上高が増加しました。光通信用部品を製造する際に不可欠な光コネクタ研磨機や光コネクタ端面検査装置等も需要が高まり、機器・装置関連も売上高が増加することとなりました。」
精機関連は増収ながら金属プレス成形品の減少により営業減益となった一方、光製品関連は光通信インフラ・データセンター需要を背景に増収増益となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は1,977,486千円、営業利益は45,162千円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」を適用していない前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は316,824千円の増加(前年同四半期比19.1%増)となりました。営業損益は前年同四半期が2,778千円の営業損失であったため、47,941千円の増加となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は1,598,830千円、営業利益は148,522千円となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」を適用していない前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は501,776千円の増加(前年同四半期比45.7%増)となりました。営業損益は前年同四半期が29,879千円の営業損失であったため、178,402千円の増加となりました。」
精機関連・光製品関連の双方で、前年同期の営業損失から営業利益へ回復した。単純比較では精機関連が19.1%増収、光製品関連が45.7%増収となっている。 - FY2021両セグメントが減収へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度の精機関連の売上高は8,675,946千円(前連結会計年度比1.5%減)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は6,142,083千円(前連結会計年度比11.3%減)となりました。」
精機関連・光製品関連の双方が減収となった。精機関連では車載用部品が増加した一方、金属プレス成形品が減少し、光製品関連では機器・装置等が減少した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結会計期間(2020年10月~2020年12月)の精機関連は、創業以来最高の売上高を記録しました。一方、当第3四半期連結累計期間(2020年4月~2020年12月)の精機関連の売上高は第1四半期の落ち込みが影響し、6,309,031千円(前年同四半期比4.3%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は517,693千円(前年同四半期比9.2%減)となりました。」
精機関連は累計では減収減益となった一方、第3四半期会計期間の売上高が創業以来最高となる具体的な実績を記載している。 - FY2021-Q2両セグメント営業黒字を維持しつつ減益有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は3,775,948千円(前年同四半期比12.9%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は243,015千円(前年同四半期比39.8%減)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は2,724,010千円(前年同四半期比24.3%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業利益は173,935千円(前年同四半期比67.8%減)となりました。」
精機関連・光製品関連の双方で減収減益となったが、両セグメントとも営業利益は黒字を維持している。車載用センサー部品は第2四半期に需要が回復した一方、光製品関連では商談機会の減少やフランス子会社の一時休業が売上減少要因となった。 - FY2021-Q1両セグメントが営業損失へ転落有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は1,660,662千円(前年同四半期比24.4%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業損益は2,778千円の営業損失(前年同四半期は262,333千円の営業利益)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は1,097,053千円(前年同四半期比42.4%減)となりました。売上高の減少に伴い、営業損益は29,879千円の営業損失(前年同四半期は261,919千円の営業利益)となりました。」
精機関連、光製品関連ともに減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転落した。光製品関連の減収率は42.4%となった。 - FY2020通期のセグメント利益が分化有価証券報告書
「当連結会計年度の精機関連の売上高は8,808,078千円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。」
精機関連は通期で増収となり、セグメント利益も809,228千円と前期の753,221千円から増加した。一方、光製品関連は売上高が6,921,596千円(2.2%増)となったものの、セグメント利益は804,919千円と前期の865,836千円から減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、6,595,130千円(前年同四半期比0.2%増)となりました。レイアウト変更に伴う費用の増加や、プレス成形品の売上が減少したこと等により、営業利益は570,167千円(前年同四半期比10.3%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、5,182,447千円(前年同四半期比1.0%増)となりました。採算性の良い機器・装置関連の売上が増加したこと等により、営業利益は742,751千円(前年同四半期比15.6%増)となりました。」
精機関連はほぼ横ばいの増収ながら減益、光製品関連は増収増益となり、前四半期から続くセグメント別の方向を引き続き示している。 - FY2020-Q2セグメント業績の再反転有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、4,337,464千円(前年同四半期比0.1%減)となりました。レイアウト変更に伴う費用の増加や、プレス成形品の売上が減少したこと等により、営業利益は403,683千円(前年同四半期比9.5%減)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、3,599,102千円(前年同四半期比16.4%増)となりました。採算性の良い機器・装置関連の売上が増加したこと等により、営業利益は540,327千円(前年同四半期比54.2%増)となりました。」
第1四半期の精機関連増収・光製品関連減収から反転し、第2四半期累計期間は精機関連が減収減益、光製品関連が増収増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、2,197,628千円(前年同四半期比4.0%増)となりました。車載用成形品の売上増加や製造現場の生産性向上に取り組んだこと等により、営業利益は262,333千円(前年同四半期比30.0%増)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、1,903,540千円(前年同四半期比33.7%増)となりました。採算性の良い機器・装置関連の売上が増加したこと等により、営業利益は261,919千円(前年同四半期比245.9%増)と、大幅な増益となりました。」
精機関連は4.0%増収・30.0%営業増益、光製品関連は33.7%増収・245.9%営業増益となり、両セグメントで増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は8,729,058千円(前連結会計年度比13.6%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は6,773,325千円(前連結会計年度比15.6%増)となりました。」
前期までのセグメント別の方向変化を経て、通期では精機関連と光製品関連の双方が増収となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、6,582,900千円(前年同四半期比14.6%増)となりました。プレス成形品の売上が伸張したこと等により、営業利益は635,772千円(前年同四半期比57.6%増)となり、大幅な増益となりました。」
精機関連は14.6%増収、営業利益57.6%増となり、プレス成形品の売上伸長を背景に増収増益となった。光製品関連も5,131,774千円(前年同四半期比16.8%増)、営業利益642,756千円(同114.5%増)となり、両セグメントで増収増益となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、4,342,502千円(前年同四半期比16.0%増)となりました。採算性の良いプレス成形品の売上が伸張したこと等により、営業利益は445,962千円(前年同四半期比89.5%増)となり、大幅な増益となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、3,091,220千円(前年同四半期比3.8%増)となりました。データセンター向けの光接続部品や、採算性の良い製造装置や測定装置等の売上が増加したこと等により、営業利益は350,321千円(前年同四半期比62.9%増)となり、大幅な増益となりました。」
精機関連は16.0%増収・89.5%営業増益、光製品関連は3.8%増収・62.9%営業増益となり、両セグメントで増収増益となった。 - FY2019-Q1セグメント業績の再反転有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、2,112,328千円(前年同四半期比18.1%増)となりました。採算性の良い金属プレス成形品の売上が伸張したこと等により、営業利益は201,763千円(前年同四半期比605.2%増)となり、大幅な増益となりました。」
精機関連は18.1%増収・605.2%営業増益となった。一方、光製品関連は中国で伸長したものの日本・米国で伸び悩み、5.7%減収・27.8%営業減益となり、前四半期までの方向からさらに変化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、5,742,833千円(前年同四半期比0.7%増)となりました。採算性の良い金属プレス成形品の売上高が減少したこと等により、営業利益は403,301千円(前年同四半期比25.2%減)となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、4,395,361千円(前年同四半期比21.3%増)となりました。前年同四半期に好調に推移した無給電光伝送装置の売上高が減少したこと等により、営業利益は299,668千円(前年同四半期比17.8%減)となりました。」
精機関連は小幅増収ながら減益、光製品関連は大幅増収ながら減益となった。両セグメントの売上高は前年同期を上回っている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、3,744,359千円(前年同四半期比2.9%減)となりました。採算性の良い金属プレス成形品の売上高が減少したこと等により、営業利益は235,282千円(前年同四半期比46.1%減)となりました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、2,977,230千円(前年同四半期比23.8%増)となりました。DATA PIXEL SAS社の子会社化により測定・検査装置の売上高が増加したものの、採算性の良い光伝送装置の売上高が減少したことから、営業利益は215,084千円(前年同四半期比2.3%減)となりました。」
第1四半期に続き、精機関連は減収減益、光製品関連は増収ながら減益となった。光製品関連ではDATA PIXEL SAS社の子会社化により測定・検査装置の売上高が増加した。 - FY2018-Q1セグメント業績の方向転換有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、1,787,908千円(前年同四半期比11.8%減)となりました。採算性の良い金属プレス成形品の売上が伸び悩んだこと等により、営業利益は28,609千円(前年同四半期比89.2%減)となりました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、1,509,224千円(前年同四半期比29.1%増)となりました。採算性の良い光コネクタ研磨機や測定・検査装置等の売上が増加したこと等により、営業利益は104,814千円(前年同四半期比69.6%増)となりました。」
従来の精機関連の成長・光製品関連の減収という構図から、当四半期は精機関連が減収減益、光製品関連が増収増益となる方向へ変化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は7,481,529千円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は5,162,809千円(前連結会計年度比5.7%増)となりました。」
通期では精機関連、光製品関連の双方が増収となった。光製品関連では光通信関連機器等が伸長し、レンズは減収となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の精機関連事業の売上高は5,704,558千円(前年同四半期比7.9%増)となりました。しかし営業利益は、新工場の稼働に伴い、減価償却費等の固定費が増加し、539,120千円(前年同四半期比8.3%減)となりました。…これらの結果、当第3四半期連結累計期間の光製品関連事業の売上高は3,623,248千円(前年同四半期比0.3%減)となりました。営業利益は、採算性の良い製品の売上増加と中国製造子会社の生産性改善により364,569千円(前年同四半期比450.6%増)となり、前年同四半期から大きく改善させることができました。」
精機関連事業は増収となった一方、新工場稼働に伴う固定費増加で減益となった。光製品関連事業は小幅減収ながら、生産性改善等により営業利益が大幅に増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連事業の売上高は3,854,576千円(前年同四半期比10.9%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は436,217千円(前年同四半期比20.6%増)となりました。…これらの結果、当第2四半期連結累計期間の光製品関連事業の売上高は2,405,778千円(前年同四半期比0.9%減)となりました。採算性の良い製品の売上増に伴い、営業利益は220,086千円(前年同四半期比202.6%増)となりました。」
精機関連事業は増収増益を継続した。一方、光製品関連事業は売上高が小幅減となったものの、採算性の良い製品の売上増により営業利益が大幅に増加した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の精機関連の売上高は、電子機器向けの金属プレス成形品等の販売が好調に推移し、2,027,542千円(前年同四半期比24.9%増)となりました。…当第1四半期連結累計期間の光製品関連の売上高は、接続部品等の販売が拡大し、1,168,996千円(前年同四半期比3.5%増)となりました。」
精機関連と光製品関連の双方で第1四半期売上高が前年同期を上回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の精機関連の売上高は7,594,944千円(前連結会計年度比11.4%増)となりました。これらの結果、当連結会計年度の光製品関連の売上高は4,587,953千円(前連結会計年度比2.4%減)となりました。」
精機関連は精密成形品・金属プレス成形部品・車載部品が伸長し、光製品関連は光通信関連製品の価格下落等により減収となった。