Komori
アオイ電子(6832)・事実悪化直近の決算(2026-10-30)では「対処」

自己資本比率80.0%への上昇

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-30。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
自己資本比率の変動推移45社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

アオイ電子がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。45社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-30対処決算

    「これらの結果、純資産の部は44,656百万円(前連結会計年度末比1,411百万円増)、自己資本比率は71.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の69.0%から71.3%へ上昇し、前年度末から改善している。ただし、80.0%の目標水準には達していない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「純資産は43,245百万円で前連結会計年度末比329百万円の増加となり、自己資本比率は68.96%と14.22ポイントの減少となりました。」

    長期借入金等による負債増加を背景に、自己資本比率が前年度83.18%から68.96%へ大幅に低下している。
  3. 2026-05-08悪化業績予想の修正

    「純資産は43,245百万円で前連結会計年度末比329百万円の増加となり、自己資本比率は69.0%と14.2ポイントの減少となりました。」

    自己資本比率が前連結会計年度末の83.2%から69.0%へ14.2ポイント低下している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は43,069百万円(前連結会計年度末比153百万円増)、自己資本比率は74.80%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.18%から74.80%へ低下し、純資産の増加に対して負債・総資産が大きく増加している。
  5. FY2025自己資本比率の通期低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は42,915百万円で前連結会計年度末比245百万円の減少となり、自己資本比率は83.18%と2.91ポイントの減少となりました。」

    自己資本比率は前年度の86.09%から83.18%へ低下し、純資産も245百万円減少している。
  6. FY2025-H1自己資本比率の中間期低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は43,244百万円(前連結会計年度末比83百万円増)、自己資本比率は85.68%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の86.09%から85.68%へ低下している一方、純資産は83百万円増加している。
  7. FY2024自己資本比率の通期低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は43,161百万円で前連結会計年度末比7,376百万円の減少となり、自己資本比率は86.09%と2.00ポイントの減少となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の88.09%から86.09%へ低下し、純資産も7,376百万円減少している。
  8. FY2024-Q3自己資本比率の低下継続有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は49,097百万円(前連結会計年度末比1,440百万円減)、自己資本比率は86.97%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の88.09%および前第3四半期の86.83%からは大きく変わらないものの、純資産は前連結会計年度末比1,440百万円減少している。
  9. FY2024-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は49,597百万円(前連結会計年度末比940百万円減)、自己資本比率は87.44%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の88.09%から87.44%へ低下し、純資産も940百万円減少している。
  10. FY2024-Q1自己資本比率の四半期低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は49,882百万円(前連結会計年度末比655百万円減)となり、自己資本比率は87.9%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の88.1%から87.9%へ低下し、純資産も655百万円減少している。
  11. FY2023自己資本比率の通期上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は50,537百万円で前連結会計年度末比408百万円の減少となり、自己資本比率は88.09%と4.78ポイントの増加となりました。」

    純資産は減少した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の83.31%から88.09%へ上昇し、FY2023第3四半期の86.83%からも上昇している。
  12. FY2023-Q3自己資本比率の上昇継続有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は51,177百万円(前連結会計年度末比231百万円増)、自己資本比率は86.83%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.31%から86.83%へ上昇し、前第3四半期の82.19%も上回っている。
  13. FY2023-Q2自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は51,553百万円(前連結会計年度末比606百万円増)、自己資本比率は86.30%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.31%から86.30%へ上昇し、純資産も606百万円増加している。
  14. FY2023-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は51,286百万円(前連結会計年度末比340百万円増)となり、自己資本比率は85.8%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.3%から85.8%へ上昇し、純資産も340百万円増加している。
  15. FY2022-Q3自己資本比率の低下継続有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は50,424百万円(前連結会計年度末比1,548百万円増)、自己資本比率は82.19%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比で増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の83.56%から82.19%へ低下し、第2四半期の82.95%からも低下している。
  16. FY2022-Q2自己資本比率の低下継続有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は50,091百万円(前連結会計年度末比1,215百万円増)、自己資本比率は82.95%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.56%から82.95%へ低下し、FY2022第1四半期の83.4%からも低下している。
  17. FY2022-Q1自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は49,332百万円(前連結会計年度末比456百万円増)となり、自己資本比率は83.4%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.6%から83.4%へ小幅に低下した一方、純資産は456百万円増加している。
  18. FY2021自己資本比率の通期上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は48,875百万円で前連結会計年度末比831百万円の増加となり、自己資本比率は83.56%と0.38ポイントの増加となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.18%から83.56%へ上昇し、純資産も831百万円増加している。
  19. FY2021-Q3自己資本比率の前四半期比低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は48,207百万円(前連結会計年度末比163百万円増)、自己資本比率は82.60%となりました。」

    自己資本比率は前四半期の83.33%から82.60%へ低下したが、純資産は前連結会計年度末比163百万円増加している。
  20. FY2021-Q2自己資本比率の前四半期比低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は48,180百万円(前連結会計年度末比136百万円増)、自己資本比率は83.33%となりました。」

    自己資本比率はFY2021-Q1の84.0%から83.33%へ低下したが、前連結会計年度末の83.18%は上回っている。
  21. FY2021-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は48,297百万円(前連結会計年度末比253百万円増)となり、自己資本比率は84.0%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の83.2%から84.0%へ上昇し、純資産も253百万円増加している。
  22. FY2020-Q3自己資本比率の小幅上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は48,466百万円(前連結会計年度末比1,239百万円増)、自己資本比率は82.2%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の82.34%から82.17%となり、表示上は82.2%と小幅に低下したが、直前四半期の82.1%からは小幅に上昇している。
  23. FY2020-Q2自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は48,005百万円(前連結会計年度末比778百万円増)となり、自己資本比率は82.1%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比778百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の82.34%から82.1%へ小幅に低下している。
  24. FY2020-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は47,173百万円(前連結会計年度末比54百万円減)となり、自己資本比率は82.8%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の82.34%から82.8%(主要指標では82.85%)へ上昇した一方、純資産は54百万円減少している。
  25. FY2019自己資本比率の通期上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は47,227百万円で前連結会計年度末比1,650百万円の増加となり、自己資本比率は82.3%と2.3ポイントの増加となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の80.0%から82.3%へ上昇し、純資産も1,650百万円増加している。
  26. FY2019-Q3自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は47,413百万円(前連結会計年度末比1,837百万円増)、自己資本比率は81.3%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の80.03%から81.3%へ上昇し、純資産も1,837百万円増加している。
  27. FY2019-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は47,241百万円(前連結会計年度末比1,664百万円増)、自己資本比率は79.2%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比1,664百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の80.03%から79.2%へ低下している。
  28. FY2019-Q1自己資本比率の上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は45,971百万円(前連結会計年度末比394百万円増)となり、自己資本比率は81.1%となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の80.03%から81.09%へ上昇し、高水準を維持している。
  29. FY2018-Q3自己資本比率の再上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は44,597百万円(前連結会計年度末比3,004百万円増)、自己資本比率は80.0%となりました。」

    自己資本比率は前四半期末の80.0%と同水準となり、前連結会計年度末の79.76%を上回っている。
  30. FY2018-Q2自己資本比率の低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は43,874百万円(前連結会計年度末比2,281百万円増)、自己資本比率は78.4%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比2,281百万円増加した一方、自己資本比率は前連結会計年度末の79.76%から78.4%へ低下している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は42,531百万円(前連結会計年度末比938百万円増)となり、自己資本比率は79.8%となりました。」

    純資産は前連結会計年度末比938百万円増加し、自己資本比率は79.8%と高水準を維持している。
  32. FY2017自己資本比率の通期上昇有価証券報告書

    「これらの結果、純資産は41,592百万円で前連結会計年度末比3,784百万円の増加となり、自己資本比率は79.8%と1.2ポイントの増加となりました。」

    自己資本比率は第3四半期の79.6%から79.8%となり、前連結会計年度末の78.6%も上回った。
  33. FY2017-Q3自己資本比率の小幅低下有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は40,948百万円(前連結会計年度末比3,140百万円増)、自己資本比率は79.6%となりました。」

    自己資本比率は第2四半期の80.0%から79.6%へ0.4ポイント低下したが、前連結会計年度末の78.62%は上回っている。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「これらの結果、純資産の部は39,483百万円(前連結会計年度末比1,675百万円増)、自己資本比率は80.0%となりました。」

    前連結会計年度末の自己資本比率78.62%から80.0%となり、純資産も1,675百万円増加したことを開示している。
一緒に動いた変遷

「希少金属を含む原材料価格の変動」は、この変遷が動いた34回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1希少金属を含む原材料価格の変動3回
  3. 2国内外の政治・経済情勢による経済環境急変リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アオイ電子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。