Komori
新コスモス電機(6824)・施策再定義

新市場対応・海外事業・技術力・製品ポートフォリオの強化

FY2016に初出。24回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY20242016: 320162017: 120172018: 020182019: 220192020: 420202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略による成長16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2025年度から2027年度までの3年間を対象とする「中期経営計画2025-2027」を策定し、定性目標として「MEMSガスセンサ技術を軸にグローバルに展開し、ガス事故ゼロとカーボンニュートラル社会の実現に貢献する」を掲げています。 以下の1から4の成長戦略を実現するために「エンジニアリングチェーン確立による技術強化」「サプライチェーンの強化」「DX推進や人的資本経営による組織体質強化」「SDGsへの取り組み(豊かな地球を子孫に残すための活動)」を基盤戦略とし、中期経営計画達成に向け取り組んでおります。」

    FY2025に公表した中期経営計画2025-2027について、MEMSを軸とする定性目標、4つの成長戦略及び4つの基盤戦略を具体的に開示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「以上の課題に加えて、当社グループは経営理念にあるように、未知の可能性への挑戦、人的資源の成長、ステークホルダーの尊重とコミュニケーションの充実に積極的に取り組みます。今後については『中期経営計画2025-2027』に基づく事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、企業価値の向上を目指してまいります。」

    従来の中期経営計画2022-2024から、2025-2027計画に基づく事業活動の推進へ計画期間を更新している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「①お客さま視点に立った製品の開発 ②海外事業の強化 ③持続的な成長の基盤となるセンサ技術の研究開発 ④お客さまの満足度を上げていく営業、サービス体制の充実 ⑤経営の効率化、原価の低減 ⑥コンプライアンスの徹底」

    顧客視点の製品開発、海外事業、センサ研究開発、サービス、効率化・原価低減、コンプライアンスという課題を継続して掲げている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存の中期経営計画及び経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存の中期経営計画及び経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既存の中期経営計画及び経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている中期経営計画及び経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている中期経営計画及び経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年5月13日に新コスモス電機グループ「中期経営計画 2022-2024」を公表いたしました。「ガスセンサ・ガスセンシング技術」をコアコンピタンスに位置づけ、成長戦略として「グローバル展開の推進」「ガスセンサの展開による新市場の創出」「保安の高度化やニーズの変化への対応」に取り組んでまいります。」

    従来の中期経営計画2019-2021の4つの成長戦略から、2022-2024計画の3つの成長戦略へ整理し直している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている経営方針・経営戦略について重要な変更がないと記載している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている経営方針・経営戦略について重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている経営方針・経営戦略について重要な変更がないと記載している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている経営方針・経営戦略について重要な変更がないと記載している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    既に掲げている経営方針・経営戦略について重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社は、2019年6月14日に新コスモス電機グループ「中期経営計画 2019-2021」を公表いたしました。「ガスセンサ・ガスセンシング技術」をコアコンピタンスに位置づけ、成長戦略として「グローバル展開の推進」「新事業・新技術への取組」「センシング技術の強化」「サービスの向上」に取り組んでまいります。」

    従来の6つの中長期テーマを、中期経営計画2019-2021のもとで4つの成長戦略へ再整理している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既に掲げている成長・事業上の課題について、重要な変更がないと記載している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既に掲げている成長・事業上の課題について、重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「その使命のもと、中長期的には「海外事業の強化」「センサテクノロジーの進化」「新たな事業の構築」「エネルギー多様化への対応」「既存事業の拡大」「経営基盤の強化」をテーマに掲げ、毎年の事業に取り組んでおります。」

    FY2017に整理した6つの中長期テーマを継続して掲げている。
  19. FY2017再定義有価証券報告書

    「中長期的には「海外事業の強化」「センサテクノロジーの進化」「新たな事業の構築」「エネルギー多様化への対応」「既存事業の拡大」「経営基盤の強化」をテーマに掲げ」

    従来の新市場・海外事業・技術力・製品ポートフォリオという成長課題を、6つの中長期テーマに再整理している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、持続的な成長を実現させていくためには、新市場への対応、海外事業の強化・拡大、技術力の強化、製品ポートフォリオの拡充が課題と考えており、両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、前述の課題に対応するため、本件株式取得を実施することとしました。」

    新市場、海外事業、技術力、製品ポートフォリオの4領域を成長課題とし、両社の経営資源を結集する考えを再掲している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下において、持続的な成長を実現させていくためには、新市場への対応、海外事業の強化・拡大、技術力の強化、製品ポートフォリオの拡充が課題と考えており、両社が有する技術力・営業力・人材を結集し、前述の課題に対応するため、本件株式取得を実施することとしました。」

    新市場、海外事業、技術力、製品ポートフォリオの4領域を成長課題とし、両社の資源を結集する考えを企業結合の理由として再掲している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「持続的な成長を実現させていくためには、新市場への対応、海外事業の強化・拡大、技術力の強化、製品ポートフォリオの拡充が課題と考えており」

    フィガロ技研との統合検討の背景として、成長に向けた4つの強化領域を明示している。
一緒に動いた変遷

「デバイス化・IoT・AI・無線・省電力への対応」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1デバイス化・IoT・AI・無線・省電力への対応3回
  3. 2サステナビリティ戦略とカーボンニュートラル・省電力商品の提供2回
  4. 3安定的かつ継続的な配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
新コスモス電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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