アイコム(6820)・施策前進
サステナビリティ推進グループによる気候変動対応
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-22。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督260社が書いているテーマ・逆風10社・追い風213社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの261件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当初は主に国内拠点をリスク分析対象としておりましたが、2025年度の見直しでは海外主要拠点(選定基準:資産額100百万円以上)も分析対象とし、より網羅的に将来の事業に対する気候変動の影響を洗い出しました。」
気候変動対応について、海外主要拠点を分析対象に追加し、国内では国交省の浸水想定区域図を用いるなどシナリオ分析の対象範囲・データ精度を拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「同グループは経営会議直下の組織として年1回以上招集され、気候変動関連の課題を経営会議が審議・検討・監督するための事務局機能を担い、リスクと機会の特定・評価・管理のほか、各事業年度におけるGHG排出量実績評価や排出削減策の進捗確認、対外開示の内容など気候変動に関する様々な事項を協議・整理します。」
気候変動を含む環境課題について、サステナビリティ推進グループと総務部リスク管理ユニットがリスク・機会を特定、評価、管理する体制を初めて独立開示している。経営会議への報告、取締役会の監督、GHG排出量実績評価や削減策の進捗確認も記載している。