読む価値
42定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1.1
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高17,898百万円前年比 -1.1%進捗 47.1%
営業利益1,607百万円前年比 +0.4%進捗 45.9%
経常利益1,466百万円前年比 -40.8%進捗 38.6%
純利益(親会社株主帰属)1,050百万円前年比 -42.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益73.20円
期末の財政状態
総資産71,742百万円
うち純資産 65,292 百万円自己資本比率 91.0%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 9,464百万円(前年比 +1.8%)、北米 6,311百万円(前年比 -6.9%)、ヨーロッパ 1,292百万円(前年比 +3.5%)、アジア・オセアニア 830百万円(前年比 +7.1%)
セグメント別利益日本 1,226百万円(前年比 -23.1%)、北米 155百万円(前年比 -51.0%)、ヨーロッパ 100百万円(前年比 -31.4%)、アジア・オセアニア 71百万円(前年比 +9.5%)
地域別売上高5,351百万円(前年比 +4.6%)、5,514百万円(前年比 -4.8%)、3,066百万円(前年比 -7.4%)、3,153百万円(前年比 +7.4%)、812百万円(前年比 -14.0%)、12,546百万円(前年比 -3.3%)、17,898百万円(前年比 -1.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +2.4%)
営業利益3,500百万円(前年比 +2.5%)
経常利益3,800百万円(前年比 -14.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(前年比 -19.1%)
年間配当予想97円 → 79円(-18.6%)
業績の増減要因
国内市場ではIP無線機の需要増とストックビジネスが堅調に推移した一方、海外市場では前期にバックオーダーの供給を満たした反動減により減収となった。営業利益は売上総利益が増加した一方、人件費・広告宣伝費の増加があった。経常利益は為替差損の発生と株式会社コムフォースの子会社化による持分法投資利益の減少により減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社コムフォース / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 負ののれん発生益 21百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 10百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・マスコミ向け)
期末発行済株式数14,850,000
期末自己株式数497,623
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 17,898百万円(前年比 -1.1%) |
| 営業利益 | 1,607百万円(前年比 +0.4%) |
| 経常利益 | 1,466百万円(前年比 -40.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,050百万円(前年比 -42.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 73.20円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91 / 前期末 89.9 |
| 総資産 | 71,742百万円 |
| 純資産 | 65,292百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +2.4%) / 営業利益 3,500百万円(前年比 +2.5%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 -14.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円(前年比 -19.1%) |
| 年間配当予想 | 97円 → 79円(-18.6%) |
| セグメント別売上高 | 日本 9,464百万円(前年比 +1.8%)、北米 6,311百万円(前年比 -6.9%)、ヨーロッパ 1,292百万円(前年比 +3.5%)、アジア・オセアニア 830百万円(前年比 +7.1%) |
| セグメント別利益 | 日本 1,226百万円(前年比 -23.1%)、北米 155百万円(前年比 -51.0%)、ヨーロッパ 100百万円(前年比 -31.4%)、アジア・オセアニア 71百万円(前年比 +9.5%) |
| 地域別売上高 | 5,351百万円(前年比 +4.6%)、5,514百万円(前年比 -4.8%)、3,066百万円(前年比 -7.4%)、3,153百万円(前年比 +7.4%)、812百万円(前年比 -14.0%)、12,546百万円(前年比 -3.3%)、17,898百万円(前年比 -1.1%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 負ののれん発生益 21百万円 / 特別損失 段階取得に係る差損 10百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社コムフォース / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト・マスコミ向け) |
| 期末発行済株式数 | 14,850,000 |
| 期末自己株式数 | 497,623 |
| 業績の増減要因 | 国内市場ではIP無線機の需要増とストックビジネスが堅調に推移した一方、海外市場では前期にバックオーダーの供給を満たした反動減により減収となった。営業利益は売上総利益が増加した一方、人件費・広告宣伝費の増加があった。経常利益は為替差損の発生と株式会社コムフォースの子会社化による持分法投資利益の減少により減少した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内ではIP無線機の需要とストックビジネスが堅調でしたが、海外では前期にバックオーダーの供給を満たした反動で減収となりました。営業利益は売上総利益の増加があった一方、人件費や広告宣伝費が増加し、経常利益は為替差損の発生と持分法による投資利益の減少により減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。