Komori
決算6820アイコム電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、海外・国内ともに販売が伸び、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていない。

読む価値
38定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
182.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高9,638百万円前年比 +18.7%進捗 25.7%
営業利益687百万円前年比 +182.3%進捗 18.1%
経常利益967百万円前年比 +182.0%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)696百万円前年比 +166.2%進捗 22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.55円
期末の財政状態
総資産83,425百万円
うち純資産 73,787 百万円自己資本比率 88.4%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 5,633百万円(前年比 +36.2%)、北米 2,789百万円(前年比 -7.6%)、ヨーロッパ 760百万円(前年比 +22.3%)、アジア・オセアニア 456百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益日本 878百万円、北米 -95百万円、ヨーロッパ 41百万円(前年比 -22.3%)、アジア・オセアニア 30百万円(前年比 +41.9%)
地域別売上高3,458百万円(前年比 +23.5%)、2,798百万円(前年比 -6.9%)、1,743百万円(前年比 +29.7%)、1,638百万円(前年比 +68.5%)、6,180百万円(前年比 +16.1%)、9,638百万円(前年比 +18.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,500百万円(前年比 +1.5%)
営業利益3,800百万円(前年比 +30.4%)
経常利益4,290百万円(前年比 +12.5%)
純利益3,100百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想75円 → 87円(+16.0%)
業績の増減要因

海外・国内市場ともに増収。欧州のIP無線機販売の伸長と入札案件の獲得、アジア・オセアニアの買い替え需要や入札案件、国内の底堅い需要と新製品効果が寄与した。利益面では増収に加え、為替差益の計上が経常利益を押し上げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 21百万円
減価償却費230百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,850,000
期末自己株式数497,749
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高9,638百万円(前年比 +18.7%)
営業利益687百万円(前年比 +182.3%)
経常利益967百万円(前年比 +182.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益696百万円(前年比 +166.2%)
1株当たり当期純利益48.55円
自己資本比率当期末 88.4 / 前期末 89.2
総資産83,425百万円
純資産73,787百万円
通期業績予想売上高 37,500百万円(前年比 +1.5%) / 営業利益 3,800百万円(前年比 +30.4%) / 経常利益 4,290百万円(前年比 +12.5%) / 純利益 3,100百万円(前年比 +16.3%)
年間配当予想75円 → 87円(+16.0%)
セグメント別売上高日本 5,633百万円(前年比 +36.2%)、北米 2,789百万円(前年比 -7.6%)、ヨーロッパ 760百万円(前年比 +22.3%)、アジア・オセアニア 456百万円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益日本 878百万円、北米 -95百万円、ヨーロッパ 41百万円(前年比 -22.3%)、アジア・オセアニア 30百万円(前年比 +41.9%)
地域別売上高3,458百万円(前年比 +23.5%)、2,798百万円(前年比 -6.9%)、1,743百万円(前年比 +29.7%)、1,638百万円(前年比 +68.5%)、6,180百万円(前年比 +16.1%)、9,638百万円(前年比 +18.7%)
減価償却費230百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 21百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,850,000
期末自己株式数497,749
業績の増減要因海外・国内市場ともに増収。欧州のIP無線機販売の伸長と入札案件の獲得、アジア・オセアニアの買い替え需要や入札案件、国内の底堅い需要と新製品効果が寄与した。利益面では増収に加え、為替差益の計上が経常利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州でのIP無線機販売の伸長や入札案件の獲得、アジア・オセアニアでの買い替え需要・入札案件、国内での底堅い需要や新製品効果により増収となった。営業利益は増収により増加し、経常利益は為替差益の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アイコム(6820)の適時開示 | Komori