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決算6820アイコム電機・精密

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、海外市場の需要低迷や円高の影響などにより、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想はいずれも修正されたが、修正前の数値は本文に記載されていない。

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規模
59.3
%(営業利益の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高17,012百万円前年比 -5.0%進捗 47.3%
営業利益653百万円前年比 -59.3%進捗 25.6%
経常利益1,006百万円前年比 -31.4%進捗 32.7%
純利益(親会社株主帰属)432百万円前年比 -58.9%進捗 21.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益30円11銭
期末の財政状態
総資産75,482百万円
うち純資産 67,643 百万円自己資本比率 89.6%前期末比 -1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本 9,222百万円(前年比 -2.6%)、北米 5,768百万円(前年比 -8.6%)、ヨーロッパ 1,258百万円(前年比 -2.6%)、アジア・オセアニア 762百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益日本 134百万円(前年比 -89.0%)、北米 -39百万円、ヨーロッパ 85百万円(前年比 -15.4%)、アジア・オセアニア 50百万円(前年比 -29.9%)
地域別売上高6,068百万円(前年比 +13.4%)、5,023百万円(前年比 -8.9%)、2,741百万円(前年比 -10.6%)、2,445百万円(前年比 -22.5%)、733百万円(前年比 -9.6%)、10,943百万円(前年比 -12.8%)、17,012百万円(前年比 -5.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高36,000百万円(前年比 -3.9%)
営業利益2,550百万円(前年比 -31.5%)
経常利益3,080百万円(前年比 -21.1%)
純利益1,980百万円(前年比 -32.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,550百万円 / 経常利益 非開示 → 3,080百万円 / 純利益 非開示 → 1,980百万円
年間配当予想83円 → 60円(-27.7%)
業績の増減要因

国内市場ではハイブリッド無線機の売上、ストックビジネス、消防・教育機関向け案件が寄与して増収となった一方、海外市場では需要低迷と想定より円高で推移した為替の影響により減収となった。営業利益は減収、円高、人件費など販売費及び一般管理費の増加で減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は訴訟和解金4億円の計上も影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟和解金 400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・マスコミ向け
期末発行済株式数14,850,000株
期末自己株式数497,704株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高17,012百万円(前年比 -5.0%)
営業利益653百万円(前年比 -59.3%)
経常利益1,006百万円(前年比 -31.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益432百万円(前年比 -58.9%)
1株当たり当期純利益30円11銭
自己資本比率当期末 89.6 / 前期末 91.2
総資産75,482百万円
純資産67,643百万円
通期業績予想売上高 36,000百万円(前年比 -3.9%) / 営業利益 2,550百万円(前年比 -31.5%) / 経常利益 3,080百万円(前年比 -21.1%) / 純利益 1,980百万円(前年比 -32.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 36,000百万円 / 営業利益 非開示 → 2,550百万円 / 経常利益 非開示 → 3,080百万円 / 純利益 非開示 → 1,980百万円
年間配当予想83円 → 60円(-27.7%)
セグメント別売上高日本 9,222百万円(前年比 -2.6%)、北米 5,768百万円(前年比 -8.6%)、ヨーロッパ 1,258百万円(前年比 -2.6%)、アジア・オセアニア 762百万円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益日本 134百万円(前年比 -89.0%)、北米 -39百万円、ヨーロッパ 85百万円(前年比 -15.4%)、アジア・オセアニア 50百万円(前年比 -29.9%)
地域別売上高6,068百万円(前年比 +13.4%)、5,023百万円(前年比 -8.9%)、2,741百万円(前年比 -10.6%)、2,445百万円(前年比 -22.5%)、733百万円(前年比 -9.6%)、10,943百万円(前年比 -12.8%)、17,012百万円(前年比 -5.0%)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 訴訟和解金 400百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト・マスコミ向け
期末発行済株式数14,850,000株
期末自己株式数497,704株
業績の増減要因国内市場ではハイブリッド無線機の売上、ストックビジネス、消防・教育機関向け案件が寄与して増収となった一方、海外市場では需要低迷と想定より円高で推移した為替の影響により減収となった。営業利益は減収、円高、人件費など販売費及び一般管理費の増加で減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は訴訟和解金4億円の計上も影響した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外市場の需要低迷、想定より円高で推移した為替、米政権の関税政策による設備投資の抑制などにより減収となった。営業利益は減収、円高、人件費など販売費及び一般管理費の増加により減益となり、親会社株主に帰属する中間純利益は訴訟和解金4億円の計上も影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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