台風による来園者数減少リスク
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
伊豆シャボテンリゾートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループの運営施設は、天気や気温といった天候要因により、入園者数が変動しやすくなっております。そのため悪天候が長期に及ぶ場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候による入園者数変動と業績影響のリスクを継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの運営施設は、天気や気温といった天候要因により、入園者数が変動しやすくなっております。そのため悪天候が長期に及ぶ場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候による入園者数変動と業績影響のリスクを継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの運営施設は、天気や気温といった天候要因により、入園者数が変動しやすくなっております。そのため悪天候が長期に及ぶ場合は、一時的な入園者数の減少などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
天候による入園者数変動リスクを、悪天候が長期化する場合の業績リスクとして継続して記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一方で、夏の猛暑の影響もあり最繁忙期におけるお客様の来訪が少なく、売上高は微減しております。」
猛暑が実際に発生し、最繁忙期の来訪減少と通期売上高の減少要因となったと説明している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「一方で、夏の猛暑の影響もあり最繁忙期におけるお客様の来訪が少なく、売上高は微減しております。」
猛暑が実際に発生し、最繁忙期の来訪減少と通期売上高の減少要因となったと会社が説明している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「前年と比較して大きく利益が減少した理由としては、7.8月の記録的な猛暑及び伊豆半島を直撃した台風12号を初めとした複数の台風接近の影響により、伊豆シャボテン動物公園と伊豆ぐらんぱる公園の合計入園者数が昨年同期と比較して4万人以上減少したことが主な要因であります。」
記録的な猛暑と複数の台風が実際に発生し、主要施設の入園者数と利益の減少要因となったと会社が説明している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「入園者数の減少は、主にゴールデンウィークにおける天候の不良によるものであります。」
天候不良が実際に発生し、ゴールデンウィークの入園者数減少の主因となったと会社が説明している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社グループの運営施設は、天気や気温といった天候要因により、入園者数が変動しやすくなっております。」
過去の台風による実績から、天候全般による入園者数変動リスクとして明示されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「入園者数が減少した理由は、8月後半から連続して発生した台風の影響により入園者が減少したためです。」
台風が実際に発生し、入園者数減少の要因となったと会社が説明している。