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伊豆シャボテンリゾート(6819)・リスク再掲

地震・火災・洪水・津波等の災害による施設・来園者リスク

FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2021-Q2再掲FY2022 – FY20262018: 220182019: 120192020: 320202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
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テーマパークの災害・事故・来場者減少リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループの運営施設にて、大震災、火災、洪水、津波等の災害が発生した場合は、施設や交通機関への被害、レジャーへの消費者マインドが低下することが予想され、一時的な入園者数の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による施設・交通機関への被害や来園者減少のリスクを継続して記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの運営施設にて、大震災、火災、洪水、津波等の災害が発生した場合は、施設や交通機関への被害、レジャーへの消費者マインドが低下することが予想され、一時的な入園者数の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による施設・交通機関への被害及び来園者減少のリスクを継続して記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの運営施設にて、大震災、火災、洪水、津波等の災害が発生した場合は、施設や交通機関への被害、レジャーへの消費者マインドが低下することが予想され、一時的な入園者数の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による施設・交通機関への被害や来園者減少のリスクを継続して記載している。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失」

    災害による損失1,635千円を特別損失に計上し、過年度の台風被害に伴う損失認識が続いている。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「2019年9.10月に発生した台風15号及び19号により、当社施設内の建物等が損壊する被害が発生いたしました。これらの現状復旧費用として「災害による損失」として特別損失に43,145千円計上しております。なお、今後復旧に要すると見込まれる費用の見積額7,688千円を「災害損失引当金」として連結貸借対照表の流動負債に、「災害損失引当金繰入額」として連結損益計算書の特別損失にそれぞれ計上しております。」

    台風15号・19号による施設損壊が実際に発生し、復旧費用43,145千円と今後の復旧見込額7,688千円を計上した。
  6. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年9.10月に発生した台風15号及び19号により、当社施設内の建物等が損壊する被害が発生いたしました。これらの現状復旧費用として「災害による損失」として特別損失に16,416千円計上しております。なお、今後復旧に要すると見込まれる費用の見積額16,039千円を「災害損失引当金」として四半期連結貸借対照表の流動負債に、「災害損失引当金繰入額」として四半期連結損益計算書の特別損失にそれぞれ計上しております。」

    台風15号・19号により施設建物等の損壊が実際に発生し、復旧費用16,416千円と今後の復旧見込額16,039千円を計上した。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの運営施設にて、大震災、火災、洪水、津波等の災害が発生した場合は、施設や交通機関への被害、レジャーへの消費者マインドが低下することが予想され、一時的な入園者数の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    災害による施設・交通機関への被害や来園者減少のリスクを同じ内容で再掲している。
  8. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「7.8月の記録的な猛暑及び伊豆半島を直撃した台風12号を初めとした複数の台風接近の影響により、伊豆シャボテン動物公園と伊豆ぐらんぱる公園の合計入園者数が昨年同期と比較して4万人以上減少したことが主な要因であります。」

    自然災害・異常気象に該当する猛暑と台風が実際に発生し、来園者数の減少を通じて業績に影響したと会社が説明している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの運営施設にて、大震災、火災、洪水、津波等の災害が発生した場合は、施設や交通機関への被害、レジャーへの消費者マインドが低下することが予想され、一時的な入園者数の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害による施設・交通機関への被害および来園者減少をリスクとして列挙している。
一緒に動いた変遷

「売上増加と営業・経常・純利益の黒字転換」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1売上増加と営業・経常・純利益の黒字転換4回
  3. 2景気の不透明感と英国のEU離脱による先行き不透明リスク4回
  4. 3台風による来園者数減少リスク2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による来客回復遅延と施設休業リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
伊豆シャボテンリゾートの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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