スミダコーポレーション(6817)・事実前進
データセンター・サーバー需要の好調
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-04。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV・HEV・有機EL・AI半導体関連需要の拡大26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。22社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、電子部品業界全体を牽引した最大のテーマの一つがAIデータセンター関連投資の拡大でした。生成AIの急速な普及を背景として、高性能GPUサーバー向け設備投資が継続しており、サーバー、電源、冷却設備及び送配電インフラへの需要が拡大しています。」
従来のデータセンター・サーバー需要の好調というテーマが、生成AI、高性能GPUサーバー、電源・冷却設備、送配電インフラへ具体的に広がり、業界を牽引する大きな需要テーマとして進展した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「他方、データセンター、サーバーなどの需要は引き続き好調で、電子部品需要を牽引しました。」
PC・スマートフォン等の消費者向け需要が減速する一方、データセンター・サーバー需要が電子部品需要を牽引していると初めて独立して記載している。