マクセル(6810)・施策前進
製品・サービスの融合による市場別ソリューション
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数コア技術の融合による新製品・顧客価値創出29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社と、マクセルフロンティア㈱の開発連携強化を推進しています。当社独自の高次自由曲面光学技術と、映像光学製品化技術などを、マクセルフロンティア㈱が保有する超精密金型・超精密成形技術によるプラスティック・シリコーン成形部品事業などに積極的に取り入れることで、新たな事業価値を創生していきます。」
製品・技術の融合方針が、マクセルフロンティアとの開発連携強化、高次自由曲面光学技術と超精密金型・成形技術の組み合わせによる新事業価値創出へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「MBP戦略の推進により当社グループに加わった新たな事業や事業会社とのシナジーの早期実現を図ることも重要と考えております。」
製品・サービスの融合方針が、泉精器、クレハエラストマー、宇部マクセル京都など新たに加わった事業会社とのシナジー実現というグループ内統合の段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの強みである「グローバル展開」、「モノづくり力」、「アナログコア技術」を融合させることにより、成長3分野と位置付ける自動車、住生活・インフラ、健康・理美容の各分野のグローバルな成長に向けた諸施策を進める」
複数の技術・製品を成長3分野向けに融合し、分野別に展開する方針が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが有する個々の製品やサービスを連結・融合し、ソリューションを展開していきます。製品やサービス別に縦割りの対応をするのではなく、自動車や住生活・インフラ、健康・理美容などの市場分野別にビジネスモデルを提案して他社との差別化を図り」
製品・サービスを市場分野別に融合してソリューションを提案する方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが有する個々の製品やサービスを連結・融合し、ソリューションを展開してまいります。製品やサービス別に縦割りの対応をするのではなく、自動車や住生活・インフラ、健康・理美容などの市場分野別にビジネスモデルを提案して他社との差別化を図り」
製品別の縦割りから市場分野別の提案型モデルへの転換を掲げている。