マクセル(6810)・施策前進
ウイルス除去対応オゾン除菌消臭器の開発
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2023。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
抗菌・抗ウイルス製品の開発・展開23社が書いているテーマ・逆風1社・追い風25社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「オゾン除菌機能を活用した新たなカテゴリーの製品や、海外向けの新機構を搭載したシェーバーの開発を進めたほか、電設工具においては、内線工具、配電工具、異業種工具の各市場向けにユーザーの利便性、機能性に配慮した製品を投入しました。」
除菌消臭器の需要鈍化後も、オゾン除菌機能を活用した新カテゴリー製品、海外向けシェーバー、用途別電設工具の開発・投入が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「除菌消臭器においては、小空間用やオゾン水生成器の開発により、使用シーンの拡充に対応した製品を発売しました。」
除菌消臭器は販売鈍化に直面した一方、小空間用・オゾン水生成器の発売により製品用途の拡充が進んだ。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により需要が増加していた除菌消臭器の販売が鈍化した」
前期に需要増加が確認された除菌消臭器について、販売の伸びが鈍化し、健康関連製品の減収要因となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大により需要が増加していた除菌消臭器の販売が鈍化した」
前期に需要増加が記載された除菌消臭器について、感染症拡大を背景とした需要の伸びが鈍化し、健康関連製品の減収要因となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による衛生意識の高まりによる除菌消臭器などの健康関連製品の増収」
前期に開発された除菌消臭器などの健康関連製品が、衛生意識の高まりを背景に増収として事業実績に現れた。 - FY2020初出有価証券報告書
「ウイルス除去対応の業務用オゾン除菌消臭器や指の動きで脳の状態が判別できる磁気センサー型指タッピング装置を開発し、社会情勢に即した製品の開発を進めました。」
新型コロナウイルス感染症による健康・衛生意識の高まりを背景に、ウイルス除去対応の業務用製品開発が新たに記載された。