TOA(6809)・施策前進
パブリック空間の音と人々の体験効果の相関実証
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パブリック空間の音環境・体験効果の実証研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「図書館において環境音を活用した空間ゾーニングの実証実験を実施いたしました。」
愛知県半田市および株式会社図書館総合研究所と、環境音と植栽型サウンドデバイスを用いた図書館空間のゾーニング実証を実施した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えて、将来的にはパブリック空間の音とその音が人々にもたらす様々な効果との相関についても実証を重ねることでノウハウを蓄積し、人々の体験がより良いものへと常に進化していくことができるプラットフォームとして「つながるビジネス」を進化させてまいります。」
公共空間の音と人々の体験効果の相関を実証し、「つながるビジネス」をプラットフォームとして進化させる方向性が継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、地方公共団体や異業種との連携を深め、音や映像を用いた実証実験を通じて、地域の活性化や安心安全なまちづくりの推進など、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」
音や映像を用いた実証実験を通じて新たな価値を検証し、地域活性化や持続可能なまちづくりへつなげる方向性が再確認されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、新たな価値の提供に向けて地方公共団体や異業種との連携を深め、音や映像を用いた実証実験を通じて、持続可能なまちづくりの推進に貢献してまいります。」
音や映像を用いた実証実験を通じて新たな価値を検証し、持続可能なまちづくりへつなげる方向性が再確認されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、様々なフィールドにおける実証実験を通じ、“音の報せる力”の効果検証、価値向上にも取組んでまいりました。」
将来の実証方針が、青森県深浦町の防災用屋外拡声音観測やKOBEモビリティフィールドの国産ドローン実証など、複数フィールドで実際に進められている。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来的にはパブリック空間の音とその音が人々にもたらす様々な効果との相関についても実証を重ねることでノウハウを蓄積し」
公共空間の音が人々にもたらす効果との相関について実証を重ね、ノウハウを蓄積するという新たな研究・実証方針が示された。