グループ横断のビジネスリスク管理と内部統制
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、業務執行取締役の諮問機関として、事業戦略コミッティを毎週1回開催しており、代表取締役 英裕治、取締役(監査等委員である取締役を除く。)倉原良弘の2名、監査等委員長である取締役 林健二1名、執行役員である和田伸夫、大島洋、松野陽介、小田原路易、加藤徹也、松浦教夫の6名、その他、本社等部門から吉野伸也、山亀浩康、徳重浩、秋野浩隆の4名、計13名が出席し、日々の業務の状況確認、判断、指示等を行っております。」
全社横断のリスク・内部統制体制に加え、事業戦略コミッティを毎週開催し、日常の業務状況確認、判断、指示を行う運営体制を具体的に開示した。 - 2026-06-01前進株主総会
「年度毎に、ビジネスリスクマネジメント委員会が中心となり、リスクアセスメント、リスク管理テーマの設定、対策、対策状況モニタリング、結果総括を実施するとともに、取締役会へ対応状況の四半期報告を実施し、リスク状況のタイムリーな把握と対策実施によるリスクの低減に努めております。」
グループ横断のリスク管理について、リスクアセスメントから対策状況のモニタリング、取締役会への四半期報告まで、運用内容を具体的に記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、内部監査室は、2022年6月17日以降、監査等委員会の指揮下に配置され、内部統制システムの有効性確認等を共同して行っております。」
内部監査室を監査等委員会の指揮下に置き、内部統制システムの有効性確認等を共同で行う体制を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、全社組織にまたがる経営課題に取組むために、ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会等の社内委員会を設置しております。」
ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会、内部監査室によるグループ横断のリスク・内部統制管理体制を再確認した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、全社組織にまたがる経営課題に取組むために、ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会等の社内委員会を設置しております。」
ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会、内部監査室等によるグループ横断管理体制を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社及び当社子会社は、損失の危険の管理を統括する組織として、取締役社長を監視・監督責任者とする「ビジネスリスクマネジメント委員会」を設け、当社企業グループのリスクマネジメント業務を統括するとともに、当社企業グループ横断的な視点からリスクマネジメントの基本方針、その他重要事項の決定を行っています。」
リスクの把握・分析・評価、平時の軽減化、有事の危機管理規程に基づく対応を組み合わせている。