Komori
ティアック(6803)・方針前進

グループ横断のビジネスリスク管理と内部統制

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制263社が書いているテーマ・逆風4社・追い風202社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、業務執行取締役の諮問機関として、事業戦略コミッティを毎週1回開催しており、代表取締役 英裕治、取締役(監査等委員である取締役を除く。)倉原良弘の2名、監査等委員長である取締役 林健二1名、執行役員である和田伸夫、大島洋、松野陽介、小田原路易、加藤徹也、松浦教夫の6名、その他、本社等部門から吉野伸也、山亀浩康、徳重浩、秋野浩隆の4名、計13名が出席し、日々の業務の状況確認、判断、指示等を行っております。」

    全社横断のリスク・内部統制体制に加え、事業戦略コミッティを毎週開催し、日常の業務状況確認、判断、指示を行う運営体制を具体的に開示した。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「年度毎に、ビジネスリスクマネジメント委員会が中心となり、リスクアセスメント、リスク管理テーマの設定、対策、対策状況モニタリング、結果総括を実施するとともに、取締役会へ対応状況の四半期報告を実施し、リスク状況のタイムリーな把握と対策実施によるリスクの低減に努めております。」

    グループ横断のリスク管理について、リスクアセスメントから対策状況のモニタリング、取締役会への四半期報告まで、運用内容を具体的に記載した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、内部監査室は、2022年6月17日以降、監査等委員会の指揮下に配置され、内部統制システムの有効性確認等を共同して行っております。」

    内部監査室を監査等委員会の指揮下に置き、内部統制システムの有効性確認等を共同で行う体制を具体化した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、全社組織にまたがる経営課題に取組むために、ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会等の社内委員会を設置しております。」

    ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会、内部監査室によるグループ横断のリスク・内部統制管理体制を再確認した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、全社組織にまたがる経営課題に取組むために、ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会等の社内委員会を設置しております。」

    ビジネスリスクマネジメント委員会、内部統制委員会、内部監査室等によるグループ横断管理体制を再確認した。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社及び当社子会社は、損失の危険の管理を統括する組織として、取締役社長を監視・監督責任者とする「ビジネスリスクマネジメント委員会」を設け、当社企業グループのリスクマネジメント業務を統括するとともに、当社企業グループ横断的な視点からリスクマネジメントの基本方針、その他重要事項の決定を行っています。」

    リスクの把握・分析・評価、平時の軽減化、有事の危機管理規程に基づく対応を組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除3回
  3. 2金融機関の貸出姿勢と資金調達環境3回
  4. 3高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入2回
  5. 4音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長2回
  6. 5医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入2回
  7. 6受託開発・介護施設向けITシステム受注による増収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループ横断のビジネスリスク管理と内部統制|ティアック(6803)の変遷 | Komori