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ティアック(6803)・方針引き上げ

安定配当を基本としつつ当期は無配を継続

FY2016に初出。27回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q3実績引用FY2024-Q1 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「なお、2026年5月13日に新中期経営計画と同時に新たな株主還元方針を開示致しており、当該計画期間最終年度の2029年3月期に営業利益850百万円を達成することを前提として、配当性向20%以上とすることを目標としております。」

    自己資本比率25%超を目安とする配当継続に加え、2029年3月期の営業利益850百万円を前提に配当性向20%以上を目標とする方針を示した。
  2. FY2025-H1実績引用有価証券報告書

    「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 29百万円 1.00円 2024年3月31日 2024年6月24日」

    FY2024の自己資本比率30.1%を受けて、1株当たり1円、総額29百万円の配当を2024年6月24日に支払った実績を記載した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「利益配分に関しては、中長期的な企業価値向上のために人材、技術開発、ブランド価値向上等の成長投資に資金を投下し、機動的な経営を可能にするための内部留保の適正な水準を維持しつつ、株主の皆様への還元を最大化することを株主還元の基本方針といたしました。」

    無配継続を前提とした従来方針から、成長投資と内部留保を維持しながら株主還元を最大化する基本方針を示した。当期は自己資本比率25%超を受けて1株1円配当を実施し、次期も継続する方針を記載した。
  4. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「2023年6月26日 定時株主総会 普通株式 29百万円 1.00円 2023年3月31日 2023年6月27日」

    FY2023に決定した配当再開について、1株当たり1円、総額29百万円の配当を2023年6月27日に支払った実績を記載した。
  5. FY2023達成有価証券報告書

    「当期の自己資本比率が28.4%に達しましたことから、2023年6月26日開催の株主総会におけるご承認を経て、配当を再開いたします。」

    自己資本比率25%超を目安とした配当再開条件に達し、2023年6月26日の株主総会決議を経て1株当たり1円の配当を再開した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「8.配当金 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間においても配当金の記載はなく、無配の状態を再確認した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第2四半期累計期間において配当金の記載はなく、無配の状態を再確認した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「8.配当金 該当事項はありません。」

    当第1四半期においても配当金の記載はなく、無配の状態を再確認した。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、当社グループの長きに渡る重要課題の一つであった株主の皆様に対する利益還元については、2022年5月13日公表の「株主還元に関する基本的な方針」に記載の通り、自己資本比率が25%を超えることを目安として株主への配当を再開することといたしました。」

    当期は無配を継続した一方、自己資本比率25%超を目安に配当を再開する方針を新たに明示した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    第2四半期累計期間について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第1四半期について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期は今後の事業展開、内部留保の充実を図るため、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配とすることに決定いたしました。」

    安定配当を基本方針としつつ、事業展開と内部留保を優先して無配を継続した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「9.配当金 該当事項はありません。」

    第3四半期累計期間について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「8.配当金 該当事項はありません。」

    当第1四半期について配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「当期は今後の事業展開、内部留保の充実を図るため、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配とすることに決定いたしました。」

    安定配当を基本方針としつつ、事業展開と内部留保を優先して無配を継続した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「9.配当金 該当事項はありません。」

    当第3四半期累計期間も配当金の記載はなく、無配の状態が続いている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「9.配当金 該当事項はありません。」

    当第2四半期累計期間について配当金の記載がなく、無配の状態が続いている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期は今後の事業展開、内部留保の充実を図るため、誠に遺憾ながら前期に引き続き無配とすることに決定いたしました。」

    安定配当を基本方針としつつ、事業展開と内部留保を優先して無配を継続した。
  21. FY2016再掲有価証券報告書

    「利益配分に関しては、業績に基づいた成果の配分を前提に、連結業績を勘案し、財政状態、事業展開、経営環境を総合的に捉え、安定配当の維持を目指すことを基本方針としております。」

    研究開発投資・設備投資のため内部留保に努め、前期に続き無配とした。
一緒に動いた変遷

「資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除」は、この変遷が動いた27回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金計画と金融機関による財務制限条項適用免除3回
  3. 2高付加価値・高機能な音響機器および情報機器の新製品投入2回
  4. 3TASCAMのレコーディング・ソリューション事業への拡大投資2回
  5. 4金融機関の貸出姿勢と資金調達環境2回
  6. 5音響機器BtoC事業の収益力向上と新規市場での成長2回
  7. 6医用画像記録再生機器・計測機器の中国市場本格参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ティアックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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