ティアック(6803)・施策悪化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
外部生産パートナー活用による商品安定供給
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライヤー・外部委託先への依存分散26社が書いているテーマ・逆風22社・追い風6社
ティアックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「輸入ブランドにおいては、Tannoyブランドの製品供給が回復しなかったことに加え、Klipschブランドの大型スピーカーの販売が振るわなかったため、前年同期比で減収となりました。」
Tannoyブランドの製品供給が回復していない状況を再確認した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「輸入ブランドにおいては、Tannoyブランドの製品供給が回復せず、前年実績に届きませんでした。」
Tannoyブランドでは工場移管後の製品供給が回復せず、販売が前年実績を下回った。商品安定供給に関する課題が継続した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「輸入ブランドにおいては、Tannoyブランドの工場移管に伴い製品供給が不安定になっているため、低調に推移しました。」
Tannoyブランドでは工場移管に伴う製品供給の不安定化が発生し、販売が低調となった。商品安定供給に関する課題が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「BtoB事業においては、世界各国で市況の回復が見られることに加え、部品調達難による設計変更を実施した製品群の供給再開などもあって業務用機器の販売が好調に推移しました。」
部品調達難への対応として設計変更を行った製品群の供給を再開し、業務用機器の販売好調につなげた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、グローバルな製品需給と部品調達を本社SCM本部が一元管理する一方で、各事業にて必要に応じて設計変更や新製品上市計画の組み替えを行うことで足元の商品供給増を図ります。また、中長期的対応として、新製品の部品採用方針の見直しや基幹部品の適切な備蓄、外部生産パートナーの拡大など、需要増減に即応できる製品供給体制の再構築を進めてまいります。」
外部生産パートナー活用を、SCM本部による需給・調達の一元管理、設計変更、部品備蓄、パートナー拡大を含む供給体制再構築へ具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「商品供給においては、これまでスピーディな機器ラインナップ拡充を目的として取り組んできた外部生産パートナーの活用について、商品の安定供給を図るためにも引続き積極的に進めます。」
外部生産パートナーの活用目的を、機器ラインナップ拡充に加えて商品の安定供給へ広げる方針を示した。