ティアック(6803)・施策前進
確定給付企業年金制度の改定による給付負担軽減
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付制度改定益の計上12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「確定給付企業年金制度の一部について、確定拠出制度及び退職一時金制度への移行を行い、確定給付制度債務及び制度資産がそれぞれ1,732百万円、519百万円減額され、従業員に対する未払金及び長期未払金がそれぞれ204百万円、1,149百万円計上されております。」
確定給付年金制度の一部を確定拠出制度・退職一時金制度へ移行し、制度債務・制度資産の減額と長期未払金等の計上を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年4月以降は毎期一定額を確定拠出制度へ移行し、8年間で制度の全額を確定拠出制度に移行します。」
確定給付企業年金制度の一部を確定拠出制度へ移行し、2021年4月以降は毎期一定額を移行して8年間で全額移行する計画を明示した。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「主に米国における光ディスクドライブ装置のカルテル訴訟和解金約5億円の支払及び企業年金制度の確定拠出への一部移行に伴う拠出金約4億円等により、当第1四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しております。」
前期に実施した確定給付制度の一部移行について、約4億円の拠出金を伴う施策として当四半期の資金流出要因に挙げた。 - FY2018前進有価証券報告書
「確定給付制度の一部について確定拠出制度への移行を行いました。これに伴う利益129百万円は個別開示項目に計上しております。」
確定給付制度のうち現役従業員分の16.5%相当を確定拠出制度へ移行し、129百万円の利益を計上した。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「また、前期実施しました年金制度変更に加えて、当期は希望退職による固定費削減を実施したことにより、損益分岐点を下げる取り組みを行っております。」
前期に実施した年金制度変更を、当期の希望退職による固定費削減と併せた損益分岐点引き下げ策の一部として再度引用した。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「また、前期実施しました年金制度変更に加えて、当期は希望退職による固定費削減を実施することにより、損益分岐点を下げる取り組みを行っています。」
前期に実施した年金制度変更を、希望退職による固定費削減と併せた損益分岐点引き下げ策の一部として引用した。 - FY2017初出有価証券報告書
「確定給付企業年金制度について受給権者、待期者及び現役従業員に対し制度改定を行いました。この制度変更は、保証期間経過後の終身期間における給付額の減額等を行うものです。これに伴う過去勤務費用及び清算損益853百万円は個別開示項目に計上しております。」
年金給付額の減額等を伴う制度改定を実施し、853百万円の利益を個別開示項目に計上した。