SMK(6798)・リスク棚卸資産評価損の微増
棚卸資産の収益性低下による評価損
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026棚卸資産評価損の微増有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、前連結会計年度932百万円、当連結会計年度585百万円であります。」
棚卸資産の簿価切下額は前期932百万円から585百万円へ減少した一方、損益計算書の売上原価に含まれる簿価切下額は前期585百万円から587百万円へ微増している。 - FY2025対処有価証券報告書
「通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、前連結会計年度932百万円、当連結会計年度585百万円であります。」
棚卸資産の収益性低下による簿価切下額は前期932百万円から585百万円へ減少した。一方、評価損の計上自体は継続している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「売上高の減少に加えて回収が見込まれない棚卸資産の評価損6億8千4百万円の計上により前連結会計年度に比べて減少し、営業損失は12億4千3百万円となりました。」
回収が見込まれない棚卸資産の評価損684百万円が営業損失の要因として顕在化した。連結損益計算書関係では、棚卸資産の収益性低下による簿価切下額932百万円も開示している。