Komori
SMK(6798)・リスク削除

中華圏得意先の競争激化

FY2017-Q2に初出。16回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

16記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2021-Q3 – FY20222016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「また、スマートフォン用も半導体入手難による一部中国顧客の減産により前年を下回り、CS事業部全体としては、前年をわずかに割り込む結果となりました。」

    中華圏得意先の競合メーカーとの競争激化については明示されず、中国顧客向けスマートフォン用の減少要因は半導体入手難による減産として記載されている。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場においては、リモートワークやオンライン授業の拡大に伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中国得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。」

    中国得意先向けスマートフォン用は引き続き好調で前年を上回っており、中華圏得意先の競争・需要面の悪化は本ファイリングでも示されていない。
  3. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場全体は縮小することとなりましたが、リモートワークに伴う米国得意先タブレット用の需要増に加え、中華圏得意先スマートフォン用が好調で前年を上回りました。」

    従来リスクが記載されていた中華圏得意先のスマートフォン用は、今回は好調で前年を上回っている。米国向けもタブレット需要増が記載され、地域・製品によって競争・需要リスクの影響が弱まっている。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「情報通信市場においては、中国得意先のスマートフォン用は堅調に推移しましたが、米国得意先のスマートフォン・タブレット端末用が競合コネクタメーカーとの競争激化や得意先の販売不振などの影響を受け、前年を下回りました。」

    中国得意先向けは堅調である一方、米国得意先向けは競争激化と販売不振により前年割れとなる地域別の差が継続している。
  5. FY2020-Q2中国向け堅調・米国向け不振継続有価証券報告書

    「中国得意先のスマートフォン用は堅調に推移しましたが、米国得意先のスマートフォン用が競合コネクタメーカーとの競争激化や得意先の販売不振などの影響を受け、前年を下回りました。」

    従来の中華圏・米国双方での競争激化という記載から、中国得意先は堅調、米国得意先は競争激化と販売不振で前年割れという地域別の差に変化している。
  6. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、情報通信市場においては、中国得意先のスマートフォン用は堅調に推移しましたが、米国得意先のスマートフォン用が競合コネクタメーカーとの競争激化や得意先の販売不振などの影響を受け、前年を下回りました。」

    中華圏に加えて、米国得意先向けでも競争激化に加え得意先の販売不振が記載され、スマートフォン用コネクタの前年割れ要因が追加されている。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「スマートフォン用が中華圏および米国得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    競合コネクタメーカーとの競争激化が中華圏・米国得意先向けスマートフォン用の前年割れ要因として継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「スマートフォン用が中華圏および米国得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    中華圏に加えて米国得意先でも競合コネクタメーカーとの競争激化が続き、スマートフォン用が前年を下回っている。
  9. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「スマートフォン用が中華圏および米国得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    従来の中華圏得意先に加えて米国得意先でも競合コネクタメーカーとの競争激化を記載しており、競争リスクの対象地域が広がっている。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、スマートフォン用が中国マーケットの成長率の減速の影響や競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦し、前年を下回りました。」

    中国マーケットにおける競合コネクタメーカーとの競争激化が、スマートフォン用コネクタの苦戦要因として引き続き記載されている。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、スマートフォン用は中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦したものの、北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化が、スマートフォン用コネクタの苦戦要因として引き続き記載されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コネクタは、情報通信市場において、スマートフォン用は中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦したものの、北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化が、スマートフォン用コネクタの苦戦要因として引き続き記載されている。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コネクタは、通信市場において、スマートフォン用は中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化により苦戦したものの、北米得意先のタブレット端末用が拡大し前年を上回りました。」

    中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化が、スマートフォン用コネクタの苦戦要因として引き続き記載されている。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「スマートフォン用コネクタが中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化や一部日系得意先の不振の影響を受け、低調な結果となりました。」

    中華圏得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化が、通期でもスマートフォン用コネクタの低調要因となっている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コネクタは、主力の通信市場において、スマートフォン用が北米得意先の減産や中華圏得意先での競合コネクタメーカーとの競争激化の影響を受け、低調な結果となりました。」

    中華圏得意先における競合コネクタメーカーとの競争激化が、引き続きスマートフォン用コネクタの低調要因となっている。
  16. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「コネクタは、主力の通信市場において、スマートフォン用が北米得意先の減産や中華圏得意先の競争激化により、低調な結果となりました。」

    中華圏得意先の競争激化がスマートフォン用コネクタの低調さの要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「CS事業部の増収増益」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1CS事業部の増収増益3回
  3. 2世界経済・地政学の不透明化2回
  4. 3円高・為替変動へのエクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SMKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中華圏得意先の競争激化|SMK(6798)の変遷 | Komori