SMK(6798)・施策重大労働災害ゼロ化と健診受診率低下の併存
安心・安全な労働環境・健康増進
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
健康経営・柔軟な働き方による職場環境整備191社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
SMKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026重大労働災害ゼロ化と健診受診率低下の併存有価証券報告書
「⑫CSR研修受講率(連結) 98.7% 99.4% 100.0% ⑬重大労働災害件数(連結)(注4) 1件 0件 0件 ⑭健診受診率(単独) 90.9% 90.7% 100.0%」
重大労働災害件数は1件から0件へ改善し、CSR研修受講率も99.4%へ上昇した一方、健診受診率は90.7%へ低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「安心・安全な労働環境 ⑫CSR研修受講率(連結) 99.9% 98.7% 100.0% ⑬重大労働災害件数(連結) 0件 1件 0件 ⑭健診受診率(単独) 90.8% 90.9% 100.0%」
安全衛生施策を継続する一方、重大労働災害は0件から1件へ増加した。CSR研修受講率も98.7%で、長期目標100%を下回っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「安心・安全な労働環境 従業員のゆとりと豊かさを実現し、快適で安全な職場環境を確保する。・労働コンプライアンス遵守のためのPDCAサイクルの展開 ・安全衛生活動の強化 ・健診受診率と再検査受診率の向上 ・ワークスタイルの柔軟化を実現させるための環境整備」
安全衛生・健康増進の施策を継続しているが、労災発生件数は2件から7件へ増加し、健診受診率も91.2%から90.8%へ低下した。 - FY2023初出有価証券報告書
「安心・安全な労働環境 従業員のゆとりと豊かさを実現し、快適で安全な職場環境を確保する。・労働コンプライアンス遵守のためのPDCAサイクルの展開 ・安全衛生活動の強化 ・健診受診率と再検査受診率の向上 ・ワークスタイルの柔軟化を実現させるための環境整備」
労働コンプライアンス、安全衛生、健康診断、柔軟な働き方を重要課題とし、労災発生件数、健診受診率、CSR研修受講率等の指標を設定している。