借入金による資金調達の増加
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに57社。
- FY2026借入金減少・財務活動の流出有価証券報告書
「主に、借入金の純減少額10億4千万円、配当金の支払額8億9千万円、リース債務の返済による支出5億2千万円による流出です。」
借入金は純額で10億4,000万円減少し、短期借入金は900百万円、長期借入金は140百万円それぞれ前期末から減少した。 - FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「これは、未払金が7億5千8百万円減少し、短期借入金が4億円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて9.9%減少し、106億4千3百万円となりました。これは、長期借入金が7億7千万円、その他固定負債が3億9千2百万円それぞれ減少したことなどによります。」
短期借入金は400百万円増加する一方、長期借入金は770百万円減少し、前回の短期・長期借入金同時増加から構成が変化している。 - FY2025-H1短期・長期借入金の同時増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて0.9%減少し、152億3千7百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が4億6千8百万円、短期借入金が7億円それぞれ増加し、電子記録債務が10億3千万円減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて0.8%増加し、110億1千2百万円となりました。これは、長期借入金が2億2千9百万円増加したことなどによります。」
前年度末から短期借入金が700百万円、長期借入金が229百万円増加し、従来の短期減少・長期増加の構成から、両方が増加する形へ変化している。 - FY2024短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて5.1%減少し、153億7千1百万円となりました。これは、短期借入金が6億5千万円減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて38.4%増加し、109億2千9百万円となりました。これは、長期借入金が21億5千9百万円増加したことなどによります。」
短期借入金は650百万円減少する一方、長期借入金は2,159百万円増加し、借入構成が長期化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて1.9%減少し、158億9千万円となりました。これは、短期借入金が3億9千万円減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて30.9%増加し、103億3千4百万円となりました。これは、長期借入金が22億3千2百万円増加したことなどによります。」
短期借入金が390百万円減少する一方、長期借入金が2,232百万円増加しており、短期借入金減少・長期借入金増加の構成が続いている。 - FY2024-Q2短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.9%減少し、154億円となりました。これは、支払手形及び買掛金が2億7千5百万円増加し、短期借入金が13億7千5百万円減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて32.0%増加し、104億2千5百万円となりました。これは、長期借入金が24億7千1百万円増加したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金は1,375百万円減少する一方、長期借入金は2,471百万円増加し、借入金の構成が変化している。 - FY2024-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて11.4%増加し、180億3千6百万円となりました。これは、短期借入金が15億7千7百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて1.3%減少し、77億9千6百万円となりました。これは、長期借入金が2億3千9百万円減少したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金が1,577百万円増加する一方、長期借入金は239百万円減少した。借入金の構成が短期借入金増加・長期借入金減少となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.0%増加し、172億9千8百万円となりました。これは、短期借入金が17億3千万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて11.3%減少し、79億5千5百万円となりました。これは、長期借入金が10億1千7百万円減少したことなどによります。」
短期借入金が1,730百万円増加する一方、長期借入金が1,017百万円減少する構成を継続して記載している。 - FY2023-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて16.1%増加し、176億1千6百万円となりました。これは、短期借入金が20億4千4百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて11.0%減少し、79億9千万円となりました。これは、長期借入金が7億6千4百万円減少したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金が2,044百万円増加する一方、長期借入金は764百万円減少している。財務活動では借入金の純増加額1,278百万円による流入も記載されている。 - FY2023-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて13.3%増加し、171億9千8百万円となりました。これは、短期借入金が13億7千4百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.1%減少し、86億9千4百万円となりました。これは、長期借入金が1億5千2百万円減少したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金が1,374百万円増加する一方、長期借入金は152百万円減少している。 - FY2022短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて2.1%減少し、151億7千8百万円となりました。これは、短期借入金が10億5千6百万円減少し、支払手形及び買掛金が3億7千4百万円、リース債務が3億5千3百万円それぞれ増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて26.7%増加し、89億7千2百万円となりました。これは、長期借入金が10億3千3百万円、リース債務が8億8千8百万円それぞれ増加したことなどによります。」
短期借入金は減少した一方、長期借入金とリース債務が増加し、有利子負債残高は126億8百万円となっている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて14.3%増加し、177億9百万円となりました。これは、短期借入金が17億8千4百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて24.1%減少し、53億7千7百万円となりました。これは、長期借入金が18億9千2百万円減少したことなどによります。」
短期借入金が1,784百万円増加する一方、長期借入金が1,892百万円減少する構成が継続している。 - FY2022-Q2短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて10.1%増加し、170億6千5百万円となりました。これは、短期借入金が14億4千2百万円増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.7%減少し、61億1千万円となりました。これは、長期借入金が15億7千6百万円減少したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金は1,442百万円増加した一方、長期借入金は1,576百万円減少している。 - FY2022-Q1短期借入金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて4.2%増加し、161億4千9百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1億1千4百万円、短期借入金が6億7千万円それぞれ増加したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて3.5%増加し、73億3千3百万円となりました。これは、長期借入金が3億4千8百万円減少し、その他固定負債が5億8千4百万円増加したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金は670百万円増加した一方、長期借入金は348百万円減少している。 - FY2021-Q3短期借入金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 9,639 7,417 長期借入金 5,513 5,633」
前連結会計年度末比で短期借入金は2,221百万円減少した一方、長期借入金は120百万円増加している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「主に、借入金の純減少額14億6千9百万円による流出と、配当金の支払額2億5千8百万円による流出によるものです。」
借入金の純減少による財務活動の流出が続いている。貸借対照表では短期借入金が減少する一方、長期借入金は増加している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「短期借入金 9,639 9,391 長期借入金 5,513 5,144」
前連結会計年度末から短期借入金は9,639百万円から9,391百万円へ、長期借入金は5,513百万円から5,144百万円へ減少し、借入金の減少傾向が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて8.7%減少し、217億円となりました。これは、短期借入金が21億7千7百万円減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて13.1%減少し、54億9千7百万円となりました。これは、長期借入金が9億9千1百万円減少したことなどによります。」
短期借入金2,177百万円、長期借入金991百万円の減少を記載し、借入金の減少傾向が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主に、借入金の純減少額17億4百万円の流出と、配当金の支払額3億2千4百万円の流出によるものです。」
借入金の純減少による財務活動の流出を継続して記載している。貸借対照表でも短期借入金823百万円、長期借入金887百万円の減少を記載している。 - FY2020-Q1短期・長期借入金の減少有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて3.4%減少し、229億6千2百万円となりました。これは、短期借入金が4億6千2百万円、賞与引当金が3億8千8百万円それぞれ減少したことなどによります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて2.6%減少し、61億5千9百万円となりました。これは、長期借入金が1億3百万円、役員退職慰労引当金が4千万円それぞれ減少したことなどによります。」
前回まで記載されていた短期借入金の増加に対し、当四半期は短期借入金462百万円、長期借入金103百万円が前連結会計年度末から減少している。 - FY2019借入金純増・短期借入金増加有価証券報告書
「主に、借入金の純増加額16億1千4百万円による流入と、自己株式の取得による支出5億6百万円、配当金の支払額2億6千4百万円による流出によるものです。」
通期の財務活動は借入金の純増加により997百万円の流入となり、短期借入金も前期末比15億3,100万円増加している。 - FY2019-Q3短期借入金の増加継続有価証券報告書
「短期借入金 12,731 15,578 長期借入金 4,526 4,436」
前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて短期借入金が12,731百万円から15,578百万円へ増加し、長期借入金は減少している。 - FY2019-Q1短期借入金の増加有価証券報告書
「流動負債は、前連結会計年度末に比べて6.4%増加し、259億2千1百万円となりました。これは、短期借入金が27億1千万円増加し、支払手形及び買掛金が4億6千7百万円、賞与引当金が4億6百万円それぞれ減少したことなどによります。」
前連結会計年度末比で短期借入金が27億1,000万円増加し、借入金による資金調達の増加が継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「主に、借入金の純増加額10億2千9百万円による流入と、配当金の支払額3億2千9百万円の流出によるものです。」
財務活動では、借入金の純増加額10億2,900万円による資金流入と配当支払いによる流出を記載している。 - FY2018-Q1短期借入金増加有価証券報告書
「短期借入金 13,592 15,165 長期借入金 4,855 4,651」
前連結会計年度末と比べ、短期借入金は13,592百万円から15,165百万円へ増加し、長期借入金は4,855百万円から4,651百万円へ減少している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主に、借入金の純増加額9億1百万円による流入と、自己株式の取得による支出15億7千8百万円、配当金の支払額8億8千9百万円による流出によるものです。」
通期の財務活動では、借入金の純増加額による資金流入と自己株式取得・配当による流出を記載している。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
前回記載された借入金純増加額について、本ファイリングでは金額の記載がない。四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないことによる。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同四半期と比較して、3億5千1百万円減少し、26億9千万円の流入となりました。主に、借入金の純増加額48億円による流入と、自己株式の取得による支出15億7千5百万円、配当金の支払額5億5千9百万円の流出によるものです。」
財務活動では借入金の純増加額48億円による資金流入が生じている。