フォスター電機(6794)・施策再定義
「Be happy 80%」を掲げたESG経営の推進
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
フォスター電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「さらに事業活動を通じてESG課題に統合的に取り組むために、2024年には従来のESGマテリアリティに事業(B)の要素を組み込み、「B+ESG」の領域でマテリアリティを設定しました。」
従来のESG経営を維持しつつ、事業(B)を加えた「B+ESG」へ枠組みを拡張し、事業戦略とESG課題を連携させる形へ整理している。 - 2026-05-15再定義決算
「従来の ESG に事業領域(B)を加えたBESG経営を実践することで、更なる企業価値の向上を目指します。」
従来のESG経営に事業領域(B)を加えたBESG経営へ表現を広げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらを実現するため、「Be happy 80%」をスローガンにESG経営を推進していきます。」
社員、環境、社会、ガバナンスを含むESG経営と「Be happy 80%」のスローガンを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、当社はこれまでもESG経営を推進してきましたが、この度、E(環境)、S(社会)、G(ガバナンス)に関する様々な評価基準を満たし優れた取り組みが評価され、グローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社のESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」構成銘柄に初選定されました。」
ESG経営について、FTSE Russell社のESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に初めて選定されたという外部評価上の進展を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「これらを実現するため、「Be happy 80%」をスローガンにESG経営を推進していきます。」
社員、環境、社会、コーポレート・ガバナンスを含むESG経営を新たな全社スローガンとして掲げ、「80%の社員が80%の幸せを享受できる姿」を目指す考えを示している。