フォスター電機(6794)・目標引き上げ
中期経営計画における連結営業利益率5%
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-15。直近の記載は2026-07-30。
9記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標243社が書いているテーマ・逆風8社・追い風249社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの257件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30引き上げ経営計画
「現行の中期事業計画の2027年度についても更なる高みを目指す」
既存計画の最終年度についても、従来目標を上回る利益成長を目指す方向が示された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、中期事業計画における財務目標として、2028年3月期(連結)売上高1,500億円・営業利益90億円・営業利益率6.0%・ROE8.0%を設定し、この目標を達成させるための成長戦略として、「モビリティ関連ビジネス」と「コンシューマ関連ビジネス」の2つの柱を掲げ、更なる成長の実現に向け取り組んで参ります。」
従来の営業利益率4.2%目標から、売上高1,500億円、営業利益90億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%を2028年3月期の中期財務目標として設定した。 - FY2023営業利益率目標未達有価証券報告書
「連結営業利益率の目標は4.2%(2025年3月期)です。参考までに当期の実績値は2.0%でした。」
2025年3月期の営業利益率4.2%目標を維持しているが、当期実績は2.0%であり、目標水準を下回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、中期財務目標として売上高1,200億円、営業利益50億円、営業利益率4.2%を目標としています。」
売上高1,200億円、営業利益50億円、営業利益率4.2%の中期財務目標を維持している。当期の営業利益率実績は△8.5%であった。 - FY2021後退有価証券報告書
「中期財務目標、売上高1,200億円、営業利益 50億円、営業利益率4.2%の必達を目指し、」
前 filing で示された中期経営計画の連結営業利益率5%目標から、新中期事業計画では営業利益率4.2%へ変更され、売上高1,200億円・営業利益50億円を含む2024年度までの財務目標として再設定されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「現中期経営計画における連結営業利益率の目標は5%であり、実績平均値の算出は、中期経営計画終了時に行います。」
中期経営計画の業績評価指標として、計画期間における連結営業利益率5%の目標を初めて明示している。