フォスター電機(6794)・施策引き上げ
低VOC・省資源・新素材を含む環境配慮型音響製品の開発
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境貢献型新製品の創出48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「①2030年中期削減目標 ・Scope1、2:2030年までに2018年比で50%削減 ・Scope3:2030年までに2018年比で15%削減 ②2050年長期削減目標 ・2050年までにカーボンニュートラルの実現を目指す」
環境対応製品・ゼロエミッション方針を、Scope1・2の2030年50%削減、Scope3の15%削減、2050年カーボンニュートラルという期限・数値付きの目標へ具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、環境対応製品の充実とともに、製造体制でも「ゼロ・エミッション」を目標に、品質の「ゼロ・ディフェクト」と併せ、競合他社の先を行く体制を確立します。」
環境対応製品、省資源・省エネルギー、CO2削減、ゼロ・エミッション、ゼロ・ディフェクトを組み合わせた環境・品質方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、環境対応製品の充実とともに、製造体制でも「ゼロ・エミッション」を目標に、品質の「ゼロ・ディフェクト」と併せ、競合他社の先を行く体制を確立します。」
低VOC、CNF振動板等の製品開発に加え、ゼロ・エミッション、CO2削減、省資源・省エネルギー、生産体制の環境対応を含む取り組みへ範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・部品加工時における原材料の無駄を極限まで抑えた環境配慮ヘッドホンの開発。 ・VOC削減・生産性向上の為のスピーカ組立用接着剤の開発。 ・CNF(セルロースナノファイバー)振動板の開発。」
環境配慮ヘッドホン、VOC削減用接着剤、CNF振動板など、環境負荷低減や新素材応用に関する開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「接着剤の揮発性有機溶剤成分を低減させた低VOCスピーカの開発。」
環境配慮ヘッドホン、低VOCスピーカ、セルロースナノファイバーの振動板への応用開発などを研究開発成果として記載している。