メイコー(6787)・リスク対処
サイバー攻撃・情報漏洩リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損237社が書いているテーマ・逆風237社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに48社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外部専門事業者によるMDR(Managed Detection and Response:サイバー攻撃の監視・検知・対応を行うサービス)を導入し、24時間365日の監視及びインシデントの早期対応を行うなど、セキュリティ対策の高度化に努めております。」
従来の管理体制・技術対策・訓練に加え、外部専門事業者による24時間365日のMDR監視を導入した。 - 2026-06-03対処株主総会
「さらに外部機関による脆弱診断や標的型攻撃メールを想定した訓練を実施し、体制の強化を図っております。」
外部機関による脆弱性診断と標的型攻撃メール訓練を実施し、サイバーセキュリティ対応を強化したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃及び人為的ミス等に起因した不正アクセス・改ざん・破壊・漏洩及び滅失等を防ぐために管理体制を構築して、合理的な技術的対策を実施するなどの適切な安全措置を講じるとともに、サイバーセキュリティリスクに備えた訓練を実施しております。」
情報セキュリティ管理体制、技術的対策、訓練による対応を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「サイバー攻撃及び人為的ミス等に起因した不正アクセス・改ざん・破壊・漏洩及び滅失等を防ぐために管理体制を構築して、合理的な技術的対策を実施するなどの適切な安全措置を講じるとともに、サイバーセキュリティリスクに備えた訓練を実施しております。」
サイバー攻撃・情報漏洩リスクと、管理体制、技術的対策、訓練による対応を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループはこれらの情報の機密保持に細心の注意を払っており、サイバー攻撃等及び人為的ミス等に起因した不正アクセス、改ざん、破壊、漏洩、及び滅失等を防ぐため、管理体制を構築し、合理的な技術的対策を実施するなどの適切な安全措置を講じるとともに、サイバーセキュリティリスクに備えた訓練を実施しております。」
顧客情報・技術情報等の不正アクセス、改ざん、破壊、漏洩、滅失をリスクとして初めて独立開示し、管理体制、技術的対策、訓練を対応策として示した。