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鈴木(6785)・事実前進

スマートフォン・自動車電装向け部品の安定受注

FY2018-Q1に初出。35回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

35記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY20252017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電子機器向け部品では、主にスマートフォン関連部品、半導体関連部品の需要が増加し、産機向けは回復基調となりました。また、自動車電装部品も堅調に推移したことで、前期と比較して増収増益となりました。」

    スマートフォン、半導体、産機、自動車電装の各部品需要が改善または堅調となり、部品セグメントは売上高24.5%増、セグメント利益25.5%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「電子機器向け部品では、主にスマートフォン関連部品及び車載向け部品の需要が増加し、産機や半導体関連部品は回復基調となりました。また自動車電装部品も概ね堅調に推移したことで、前年同期と比較して増収増益となりました。 その結果、売上高は149億6千1百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は30億9百万円(前年同期比15.5%増)となりました。」

    前中間期に半導体関連の復調が不透明、自動車電装部品が軟調とされていた状況から、スマートフォン・車載向け需要の増加、産機・半導体関連の回復基調、自動車電装部品の堅調推移へ変化した。部品セグメントは売上高19.0%増、セグメント利益15.5%増となった。
  3. FY2025主要部品需要が回復基調有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品は堅調で、半導体関連部品や産機向けは緩やかに回復基調となり、自動車電装部品も概ね計画通り推移しました。機械器具セグメントでは自動機器及び医療組立共に堅調に推移しました。」

    スマートフォン関連部品の堅調さに加え、半導体関連・産機向けが回復基調となり、自動車電装部品、自動機器、医療組立も堅調と記載している。
  4. FY2025-H1スマートフォンは概ね堅調、半導体関連の復調は不透明、産機は回復、自動車電装は軟調有価証券報告書

    「電子機器向け部品では半導体関連部品が低調でしたが、産機向けは緩やかに回復し、スマートフォン関連部品は堅調に推移しました。また自動車電装部品の需要は減少したものの、全体では前年同期と比較して増収増益となりました。」

    スマートフォン関連部品は堅調、産機向けは回復基調となった一方、半導体関連部品は低調、自動車電装部品は需要減少となった。
  5. FY2024スマートフォン需要は5月以降上向き、産機・半導体向けは足踏み、自動車電装は堅調有価証券報告書

    「電子部品の主力であるスマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠きましたが、5月以降は新機種用部品の需要が上向きました。また産機向け及び半導体関連部品は復調の兆しはあるものの依然足踏みの状況で生産効率を低下させました。自動車電装部品は、一部自動車メーカーの認証不正問題の影響はあったものの全体では堅調に推移しました。」

    スマートフォン関連部品は5月以降に新機種用需要が上向いた一方、産機・半導体関連部品は足踏みが続いた。自動車電装部品は一部自動車メーカーの認証不正問題の影響を受けつつ、全体では堅調とされた。
  6. FY2024-Q3スマートフォン・車載向けは堅調、産機・半導体向けは回復遅延、自動車電装は好調有価証券報告書

    「電子機器向け部品は、産機向けや半導体関連部品の回復が遅れて低調だったものの、スマートフォン関連部品や車載向け部品は堅調に推移しました。また自動車電装向け部品は需要が増加して好調に推移し、全体では前年同期と比較して増収減益となりました。」

    スマートフォン関連部品は前四半期の伸び悩みから堅調へ変化し、車載向けも堅調となった。一方、産機・半導体関連部品の回復遅延は続き、自動車電装部品は需要増加により好調を維持している。
  7. FY2024-Q2スマートフォン関連部品の伸び悩みと産機・半導体向け回復の足踏み有価証券報告書

    「電子機器向け部品では産機向けや半導体関連部品の回復が足踏みし、スマートフォン関連部品は伸び悩みを見せました。自動車電装部品は堅調に推移しましたが、全体では前年同期と比較して減収減益となりました。」

    スマートフォン関連部品は前四半期の概ね堅調から伸び悩みへ、産機・半導体関連部品は回復遅延から足踏みへ変化した。一方、自動車電装部品は堅調を維持している。
  8. FY2024-Q1スマートフォン・車載向けは堅調、自動車電装は回復、産機・半導体向けは回復遅延有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン関連部品や車載向け部品は堅調でしたが、産機向けや半導体関連部品の回復が想定より遅れていることで、前年同期と比較して減収減益となりました。需要が減少していた自動車電装向け部品は回復基調で推移しました。」

    スマートフォン・車載向けは堅調、自動車電装向けは回復基調となった一方、産機・半導体関連部品の回復遅延により部品事業は減収減益となった。
  9. FY2023スマートフォン需要は年後半に上向き、自動車電装向けは回復へ転換有価証券報告書

    「電子機器の主力であるスマートフォン関連部品は全体的に力強さを欠いたものの5月以降は需要が上向きました。また産機向け部品や半導体関連部品は年明け以降大幅な調整となり減速しました。自動車電装部品も同様に年明け以降需要が減速しましたが、5月以降は回復基調へ転じました。」

    スマートフォン関連部品は低調から5月以降の上向きへ、自動車電装部品は調整から回復基調へ変化した一方、産機・半導体関連部品は減速した。
  10. FY2023-Q3スマートフォン需要低調、産機・自動車電装向け受注が調整基調有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品は低調に推移し、第2四半期連結累計期間まで好調だった産機向け部品や自動車電装部品の受注は第3四半期連結会計期間に入り調整基調となりました。」

    スマートフォン関連部品の低調が続く一方、産機向け部品・自動車電装部品の受注も調整基調へ変化し、部品需要の構成が悪化方向に変化している。
  11. FY2023-Q2スマートフォン需要下振れ、産機・車載向け好調有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン関連部品の需要が下振れしましたが、産機向け部品や車載向け部品が好調に推移して全体の生産効率を押し上げました。また自動車電装向け部品も堅調に推移しました。」

    スマートフォン関連部品は需要下振れに変化した一方、産機向け・車載向け電子部品が好調、自動車電装向け部品が堅調に推移し、需要の構成が変化している。
  12. FY2023-Q1スマートフォン需要が足踏みする一方、産機・車載向けが好調有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントの主力であるスマートフォン関連部品の需要に足踏み感があったものの、産機向けや車載向けの電子部品は好調で、自動車電装部品も回復基調となりました。」

    スマートフォン関連部品は足踏み感に変化した一方、産機向け・車載向け電子部品は好調、自動車電装部品は回復基調となっている。
  13. FY2022-Q3スマートフォン関連需要減速、産機・半導体向け好調有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン関連部品の需要が10月以降下振れしましたが、産機向けは好調に推移し、自動車電装部品は堅調に推移しました。」

    スマートフォン関連部品は需要が下振れした一方、産機向け・半導体関連の電子部品は好調、自動車電装部品は堅調を維持している。
  14. FY2022-Q2スマートフォン・ウェアラブル向け需要が下振れ有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン、ウェアラブル向け需要は10月以降下振れしましたが、産機向けは好調に推移し、自動車電装向け部品は堅調に推移しました。」

    前回のスマートフォン・ウェアラブル向け需要の好調から、10月以降の下振れへ変化した。一方、産機向けは好調、自動車電装向けは堅調だった。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン、ウェアラブル向けなどの受注は堅調でしたが、車載部品用設備の減価償却費増加などにより減益となりました。自動車電装向け部品は好調に推移しました。」

    スマートフォン・ウェアラブル向けの受注と自動車電装向け部品の需要は堅調または好調に推移した一方、車載部品用設備の減価償却費増加により部品セグメントは減益となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン、ウェアラブル向けや半導体向けなどが好調を維持し、自動車電装向け部品の需要は堅調に推移しました。 その結果、売上高は247億7千万円(前年同期比17.5%増)、セグメント利益は31億4千4百万円(前年同期比82.6%増)となりました。」

    スマートフォンに加えてウェアラブル・半導体向け部品が好調を維持し、自動車電装向け部品も堅調に推移した。部品セグメントは売上高17.5%増、セグメント利益82.6%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン、ウェアラブル向けや半導体向けなどが堅調に推移し、自動車電装向け部品の需要は好調を維持して増収増益となりました。その結果、売上高は181億7千5百万円(前年同期比11.5%増)、セグメント利益は24億8千6百万円(前年同期比71.7%増)となりました。」

    スマートフォンに加え、ウェアラブル・半導体向け部品も堅調に推移し、自動車電装向け部品の好調も維持された。部品セグメントは売上高11.5%増、セグメント利益71.7%増となっている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントでは、電子部品の主力であるスマートフォン関連部品の需要が好調に推移し、自動車電装部品の需要は新型コロナウイルス感染症拡大前の水準に回復しました。」

    スマートフォン関連部品の好調な需要に加え、自動車電装部品の需要が感染症拡大前の水準へ回復し、部品セグメントの受注環境が前進している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントでは、電子部品の主力であるスマートフォン関連部品の需要が好調に推移し、新型コロナウイルス感染拡大の影響で落ち込んだ自動車電装部品の需要は回復基調に転じました。」

    スマートフォン関連部品の需要が好調に推移し、新型コロナウイルス感染症で落ち込んだ自動車電装部品の需要も回復基調に転じている。
  20. FY2020スマートフォン関連部品は増加し自動車電装部品は新型コロナウイルス感染症で減少有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン関連部品の需要が増加して好調に推移しましたが、自動車電装向け部品は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で4月以降の需要が減少しました。」

    スマートフォン関連部品は需要増加に転じた一方、自動車電装部品は感染症拡大後に需要減少へ転じた。
  21. FY2020-Q3スマートフォン需要は底堅く、自動車電装部品は減速傾向有価証券報告書

    「当社グループにおいては、部品セグメントでは、電子部品の主力であるスマートフォン関連部品の需要が底堅く推移しましたが、自動車電装部品は減速傾向となりました。」

    スマートフォン関連部品は低調だった前年同期から需要が底堅く推移する状態に変化した一方、自動車電装部品は従来の堅調さから減速傾向となった。
  22. FY2020-Q2スマートフォン関連需要は上振れ、自動車電装部品は減速有価証券報告書

    「電子部品向け部品はスマートフォン関連部品の需要が上振れして計画を上回りましたが、自動車電装向け部品は中国景気減速の影響により力強さに欠けました。」

    スマートフォン関連部品は計画超過に転じた一方、従来堅調だった自動車電装部品は中国景気減速の影響で力強さを欠いた。
  23. FY2020-Q1スマートフォン関連需要低調と自動車電装部品の勢い鈍化有価証券報告書

    「部品セグメントでは、電子部品の主力であるスマートフォン関連部品の需要が伸びず低調に推移し、自動車電装部品は勢いが鈍化しました。」

    従来堅調だった自動車電装向け部品にも勢いの鈍化が記載され、スマートフォン関連部品の低調さと合わせて部品セグメントの安定受注に変化が生じている。
  24. FY2019顕在化有価証券報告書

    「電子機器向け部品は、スマートフォン販売台数の停滞により、関連部品の需要が計画を下回る推移となりました。自動車電装向け部品は堅調に推移したものの、米中貿易摩擦による景気減速が影響して後半は力強さに欠けました。」

    スマートフォン関連部品の需要計画未達が通期実績として顕在化した。一方、自動車電装向け部品は堅調さを維持したが、後半は景気減速の影響を受けている。
  25. FY2019-Q3スマートフォン関連部品の需要減少が継続有価証券報告書

    「電子機器向け部品は、スマートフォン関連部品の需要が減少して低調に推移した一方、自動車電装向け部品は堅調に推移しました。」

    従来の安定受注の記載から、スマートフォン関連部品は需要減少により低調となった。一方、自動車電装向け部品の堅調さは継続している。
  26. FY2019-Q2スマートフォン関連需要の低調継続有価証券報告書

    「電子機器向け部品はスマートフォン関連部品の新機種向け需要が伸びず低調に推移したことで計画を下回りました。一方、自動車電装向け部品は堅調に推移しました。」

    スマートフォン関連部品は新機種向け需要の伸び悩みにより計画を下回った一方、自動車電装向け部品は堅調だった。
  27. FY2019-Q1スマートフォン関連需要が低調に転化有価証券報告書

    「自動車電装向け部品の受注は堅調な実績でしたが、電子機器向け部品はスマートフォン関連部品の需要が想定よりも低調に推移したことで計画を下回り、当セグメントの売上および利益は前年同期比で減少しました。」

    自動車電装向け部品の受注は堅調だった一方、スマートフォン関連部品は需要低調により計画未達となり、部品セグメントの安定受注に変化が生じた。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの属する電子部品業界におきましては、国内外の需要が拡大したことから、部品セグメントの主力であるスマートフォン向け部品は、前年実績を上回る受注を確保することができました。また自動車電装向け部品も堅調に推移しました。」

    スマートフォン向け部品が前年実績を上回る受注となり、自動車電装向け部品も堅調に推移した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の部品セグメントでは、スマートフォン向け部品が、若干の鈍化傾向が見られたものの予測を上回る受注を確保し、また自動車電装向け部品も堅調に推移しました。」

    スマートフォン向け部品の受注は予測を上回り、自動車電装向け部品も堅調で、部品セグメントの安定受注方針を引き続き示している。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループにおいては、景気回復基調に支えられて、主力の部品セグメントではスマートフォン向け部品の需要が好調に推移し、また自動車電装向け部品も堅調で、安定した受注を確保することができました。」

    スマートフォン向け部品の好調な需要と自動車電装向け部品の堅調さを背景に、安定受注を継続して確保している。
  31. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「とりわけ部品セグメントにおいては、スマートフォン向け部品の高需要と自動車電装向け部品の堅調な推移により安定した受注を確保することができました。」

    スマートフォン向け部品の高需要と自動車電装向け部品の堅調な推移を背景に、部品セグメントで安定受注を確保したと記載している。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強・省力化・合理化・精度向上の設備投資」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強・省力化・合理化・精度向上の設備投資8回
  3. 2為替変動による海外子会社関連損失8回
  4. 3自動機器・医療器具の需要増加への対応8回
  5. 4スマートフォン市場の成長鈍化と依存度上昇5回
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★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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