自動機器・医療器具の需要増加への対応
FY2018-Q1に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「自動機器は堅調に推移し、医療器具も需要が増加したことで、前期と比較して増収増益となりました。」
自動機器の堅調さと医療器具の需要増加により、機械器具セグメントは売上高9.5%増、セグメント利益17.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「自動機器、医療器具共に需要が計画を上回り堅調に推移した結果、前年同期と比較して増収増益となりました。 その結果、売上高は64億3千9百万円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は7億4千1百万円(前年同期比10.3%増)となりました。」
自動機器・医療器具の需要が計画を上回り、機械器具セグメントは売上高12.4%増、セグメント利益10.3%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自動機器、医療器具共に需要が計画を上回り堅調に推移した結果、前年同期と比較して増収増益となりました。 その結果、売上高は31億2千2百万円(前年同期比14.9%増)、セグメント利益は3億6千6百万円(前年同期比18.8%増)となりました。」
従来の自動車関連設備投資の慎重さによる低調さから、当中間期は自動機器・医療器具の需要がともに計画を上回り、売上高14.9%増、セグメント利益18.8%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。医療器具は堅調に推移しましたが、自動機器は自動車関連顧客の設備投資が慎重に推移したものの効率化を進め、セグメント利益では増益となりました。 その結果、売上高は57億2千6百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は6億7千2百万円(前年同期比23.5%増)となりました。」
自動車関連顧客の設備投資が慎重な環境下でも効率化を進め、医療器具の堅調さと合わせてセグメント利益は前年同期比23.5%増となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。自動機器は自動車関連の設備投資が慎重に推移したことで売上高は前年同期を下回りましたが、生産効率を維持できたことと医療器具が堅調に推移したことで、利益は前年同期を上回りました。 その結果、売上高は40億8千9百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益は4億2千3百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」
自動車関連設備投資の慎重さによる自動機器の減収と、医療器具の堅調さ・生産効率維持による増益という構図を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。自動機器は自動車関連の設備投資が慎重に推移したことで売上高は前年同期を下回りましたが、生産効率を維持できたことと医療器具が堅調に推移したことで、利益は前年同期を上回りました。 その結果、売上高は27億1千7百万円(前年同期比3.8%減)、セグメント利益は3億9百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」
自動車関連設備投資の慎重さにより自動機器は減収となった一方、生産効率の維持と医療器具の堅調さによりセグメント利益は前年同期比27.8%増となった。 - FY2024-Q1自動機器は設備投資慎重で低調、医療組立は堅調有価証券報告書
「機械器具セグメントでは自動機器は自動車関連の設備投資が慎重だったことにより低調でしたが、医療組立は堅調に推移しました。」
自動車関連設備投資の慎重姿勢により自動機器は低調となった一方、医療組立は堅調に推移している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「医療器具は堅調に推移しましたが、自動機器は、仕入部材の逼迫に改善の兆しが見えず生産計画に対し遅れが生じました。その結果、売上高は57億4千3百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は5億4千4百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」
医療器具の堅調さは継続したが、仕入部材の逼迫による自動機器の生産計画遅延と減収減益を通期でも記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「医療器具は堅調に推移しましたが、各種自動機器は購入部材の逼迫による影響で生産計画に対し遅れが生じて減収減益となりました。」
購入部材の逼迫による自動機器の生産計画遅延が継続している。医療器具は堅調とされている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「医療器具は堅調に推移しましたが、各種自動機器は購入部材の逼迫による影響で生産計画に遅れが生じて減収減益となりました。」
購入部材の逼迫が長期化するなか、各種自動機器で生産計画の遅れが実際に生じ、減収減益となった。医療器具は堅調としている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「各種自動機器は自動車関連装置の受注が堅調に推移しましたが、購入部材の逼迫が長期化している影響で生産計画に遅れが生じました。また医療器具は一部の製品生産数が減少したことにより利益は前年同期を下回りました。」
自動車関連装置の受注は堅調だったものの、購入部材の逼迫長期化により生産計画への遅れが実際に生じ、医療器具も一部製品の生産数減少により減益となった。 - FY2022-Q2購入部材の逼迫と医療器具の生産減少で減益有価証券報告書
「各種自動機器は自動車関連装置の受注が堅調に推移しましたが、購入部材の逼迫が長期化しており生産計画への影響を懸念しております。医療器具は一部の製品生産数が減少したことにより利益は前年同期を下回りました。」
自動車関連装置の受注は堅調だった一方、購入部材の逼迫長期化による生産計画への影響を懸念し、医療器具は一部製品の生産数減少により減益となった。 - FY2022-Q1医療器具の勢い鈍化で減益有価証券報告書
「各種自動機器は車載関連装置等が堅調に推移しましたが、医療器具は勢いが鈍化し減益となりました。」
車載関連装置等は堅調だった一方、医療器具の勢いが鈍化し、機械器具セグメントは減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「各種自動機器は車載関連装置等が好調を持続し、医療器具の需要は堅調に推移しました。 その結果、売上高は65億5千4百万円(前年同期比19.6%増)、セグメント利益は7億4千5百万円(前年同期比11.6%増)となりました。」
車載関連装置等の好調と医療器具需要の堅調さを背景に、機械器具セグメントは売上高19.6%増、セグメント利益11.6%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。各種自動機器は車載関連装置等が堅調に推移し、医療器具は安定した基調を維持しました。その結果、売上高は50億1千9百万円(前年同期比23.1%増)、セグメント利益は6億7百万円(前年同期比24.6%増)となりました。」
車載関連装置等の堅調さと医療器具の安定基調を背景に、機械器具セグメントの売上高は23.1%増、セグメント利益は24.6%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「各種自動機器、医療器具を主軸として販売してまいりました。各種自動機器は車載関連装置等が堅調に推移し、医療器具は安定した基調を維持しました。その結果、売上高は33億4千4百万円(前年同期比23.3%増)、セグメント利益は4億2千3百万円(前年同期比36.8%増)となりました。」
車載関連装置等の堅調さと医療器具の安定基調を背景に、機械器具セグメントの売上高は前年同期比23.3%増、セグメント利益は36.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「各種自動機器は医療関連装置や車載関連装置などが好調で、医療器具も堅調に推移しました。その結果、売上高は14億9千4百万円(前年同期比13.0%増)、セグメント利益は2億1千1百万円(前年同期比32.6%増)となりました。」
医療関連装置・車載関連装置の好調と医療器具の堅調さを背景に、機械器具セグメントの売上高は前年同期比13.0%増、セグメント利益は32.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「各種自動機器は半導体関連装置や車載関連装置などが堅調に推移し、医療器具も市場の高い需要を背景に計画を上回る受注となりました。その結果、売上高は54億8千2百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は6億6千8百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
自動機器・医療器具の需要を背景に、機械器具セグメントの売上高が12.0%、利益が1.3%増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今後についても需要は順調に拡大していく予定です。今後の事業展開においては、自動化技術やIoTの導入による製品精度向上および生産効率向上が必須要件となっております。当社の経営資源をより効率的に注ぎ、事業の基盤をより強固にすることを目的として医療器具事業に特化した子会社を設立いたしました。 (5)規模 資本金 80,000千円 (6)設立年月日 2020年4月13日 (7)出資比率 株式会社鈴木 100%」
医療器具事業の需要拡大を見込み、自動化技術・IoTによる精度・生産効率向上を目的として、2020年4月13日に資本金8,000万円の100%子会社を設立した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「各種自動機器は半導体関連装置や車載関連装置などが堅調に推移し、医療器具も市場の高い需要を背景に計画を上回る受注となりましたが、減価償却費および労務費増加により減益となりました。」
半導体・車載関連装置の堅調さと医療器具の計画超過受注を継続しているが、減価償却費・労務費の増加により機械器具セグメントは減益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「各種自動機器は半導体関連装置や車載関連装置などが堅調に推移し、医療器具も市場の高い需要を背景に計画を上回る受注となりました。その結果、売上高は13億2千2百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は1億5千9百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
自動機器は半導体・車載関連装置が堅調に推移し、医療器具は計画を上回る受注となった。機械器具セグメントは売上高17.6%増、セグメント利益10.0%増となっている。 - FY2019前進有価証券報告書
「機械器具においては、医療器具の増産のための工場新築工事を中心に809,699千円の設備投資を実施しました。」
医療器具の増産に向けた工場新築を進め、機械器具分野で809,699千円の設備投資を実施している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「各種自動機器は自動車関連装置や半導体関連装置などが堅調に推移し、医療器具も市場の高い需要を背景に計画を上回る受注となりました。」
自動車・半導体関連装置の堅調な推移と、医療器具の計画超過受注を引き続き記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「各種自動機器は自動車関連装置や半導体関連装置は堅調に推移し、医療器具も市場の高い需要を背景に計画を上回る受注となりました。」
自動車・半導体関連装置が堅調に推移し、医療器具では計画を上回る受注を確保した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「各種自動機器は車載関連装置の需要が増加し、医療器具も市場の高い需要を背景に堅調な実績となった結果、当セグメントの売上および利益は前年同期比で増加しました。その結果、売上高は11億2千5百万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益は1億4千4百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」
車載関連装置と医療器具の需要を背景に、機械器具セグメントの売上高が前年同期比17.3%、利益が27.4%増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「またビジネス基盤の強化と事業拡大を目的として、今後の成長領域と考える医療器具の増産体制づくりと自動車用電池等の部品生産計画を実行するための戦略的投資を継続するとともに研究開発にも注力してまいります。」
医療器具について増産体制づくりを継続し、自動車用電池等の部品生産計画を新たな成長領域として具体化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「各種自動機器は、車載関連装置、医療関連装置ともに得意先の増設計画に倣った内容で増加し、医療器具も市場の高い需要を背景に堅調な実績となった結果、当セグメントの売上および利益は前年同期比で増加しました。」
車載・医療関連装置の増設需要と医療器具の高需要を背景に、機械器具セグメントの売上・利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「各種自動機器は、車載関連装置、医療関連装置ともに得意先の増設計画に沿った内容で増加しました。医療器具も市場の増加要求に応えるため、計画的な増産対応を進めております。」
車載・医療関連装置の増加と、医療器具の需要増加に対応する計画的な増産を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「各種自動機器は車載関連装置と医療関連装置が堅調に推移し、加えて、実装業界や半導体業界の好調により関連する専用機や部材の需要も高まったことで増加しました。医療器具も需要増加に伴う増産対応で伸長し、当セグメントの売上および利益は前年同期比で増加しました。」
車載・医療・実装・半導体関連の需要増加を受け、専用機・部材の販売増加および医療器具の増産対応を進めている。