アルチザネットワークス(6778)・施策再掲直近の業績予想の修正(2026-09-10)では「前進」
6Gを見据えた次世代通信規格の研究
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-10。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
5G・Beyond 5G無線通信技術の研究開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに通信事業者におきましては、次世代の通信規格である6Gに向けた検討も進んでいくものと思われます。」
通信事業者による6G検討の進展見通しを引き続き記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「さらに、次世代の通信規格である6Gの研究開発も始まっています。」
6Gに向けた研究開発が始まっているとの市場環境認識を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに通信事業者におきましては、次世代の通信規格である6Gに向けた検討も進んでいくものと思われます。」
通信事業者による6Gに向けた検討が進む見通しを再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、並行して、次世代の通信規格となる6Gを見据えた研究活動が開始され、今後は活発な活動が展開されるものと予想されます。」
6Gについて、通信事業者による検討の見通しから、6Gを見据えた研究活動の開始へ進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに通信事業者におきましては次世代の通信規格である6Gに向けた検討も進んでいくものと思われます。」
6Gに向けた通信事業者の検討が進む見通しを引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに通信事業者におきましては次世代の通信規格である6Gに向けた検討も進んでいくものと思われます。」
6Gについて、単なる将来の研究対象ではなく、通信事業者による次世代規格への検討が進展する見通しを明示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、開発及びサポート体制の強化を図り、5G向け製品の海外向け販売を積極的に展開することにより、当セグメントの売上高は、3,000百万円を見込んでおります。 移動体通信市場におきましては、第5世代移動通信方式(5G)の商用サービスが開始され、当社の顧客である通信事業者及び通信機器メーカーの開発投資及び設備投資の重点は、5Gへ移行していくものと思われます。また、開発及びサポート体制の強化を図り、5G向け製品の海外向け販売を積極的に展開することにより、当セグメントの売上高は、3,000百万円を見込んでおります。」
本文中で次世代通信規格として6Gを見据えた研究活動の開始が初めて明示されている。