Komori
アルチザネットワークス(6778)・リスク低価格傾向と成長領域への選別投資を併記

サービス低価格化と通信各社の投資選別

FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY20202016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 020212022: 320222023: 220232024: 120242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
通信サービス低価格化と通信各社の設備投資選別1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1低価格傾向と成長領域への選別投資を併記有価証券報告書

    「通信各社の設備投資計画については、5Gの面展開が一巡したことや、通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、今後も各社の投資対効果の厳選を背景に、設備投資額の減少傾向は続くことが予想されますが、6Gを見据えた研究開発や、AI基盤・NTNといった成長領域への「選別的な戦略投資」は継続しており、国内外の政治経済情勢を注視しつつ、将来の競争力維持に向けた投資意欲は底堅く推移するものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と設備投資額の減少見通しを維持しつつ、成長領域には選別的な戦略投資が続くとの整理を加えている。
  2. 2026-03-12再掲決算

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、今後も各社の投資対効果の厳選を背景に、設備投資額の減少傾向は続くことが予想されます」

    サービス低価格化と設備投資の選別・減少傾向を再確認している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と通信各社の選別的な投資姿勢を再確認している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「2024年度以降も各社の設備投資額の減少傾向は続くことが予想されますが、通信業界全体の投資意欲に関しましては国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    低価格傾向と投資選別に加え、2024年度以降の通信各社の設備投資額減少見通しを記載している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、研究開発投資や設備投資の需要が引き続き見込まれる一方で、通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と通信各社の投資選別を、国内外の政治経済を見極める前提とともに継続して記載している。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「これらの技術やサービスの導入に伴い、研究開発及び設備投資の需要が引き続き見込まれる一方で、通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、業界内での競争状況及び国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と通信各社の投資選別は継続しているが、新型コロナウイルス感染拡大の収束や「慎重かつ」という表現は記載されず、表現が整理されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の収束及び国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と通信各社の投資選別の継続を再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の収束及び国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と通信各社の投資選別の継続を再確認している。
  9. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は継続しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の収束及び国内外の政治経済の状況を見極めつつ、選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向を「定着」ではなく「継続」とし、投資姿勢についても前回の「慎重かつ選別的」から「選別的」へ表現が整理されている。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争等によるサービスの低価格傾向は定着しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、新型コロナウイルス感染拡大の影響や米中貿易摩擦による景気動向の変化及び国内の政治経済の状況を見極めつつ、引き続き慎重かつ選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と、景気動向を見極めた慎重かつ選別的な投資姿勢の継続を再確認している。
  11. FY2020-Q3新型コロナウイルスの影響を踏まえた投資選別継続有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争によるサービスの低価格傾向は定着しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、新型コロナウィルス感染拡大の影響による景気動向の変化を見極めつつ、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向と投資選別の継続に加え、新型コロナウイルス感染拡大による景気動向の変化を見極める要素が加わった。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「通信事業者間の加入者獲得競争による、サービスの低価格傾向は定着しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の投資選別の継続を再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や開発投資の需要が見込まれる一方で、通信事業者間の加入者獲得競争による、サービスの低価格傾向は定着しており、通信業界全体の投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービスの低価格傾向が定着し、通信業界全体の投資意欲が選別的であるとの記載を再確認している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格化の定着と、研究開発・設備投資の選別姿勢を再確認している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い、設備投資や研究開発投資の需要が見込まれる一方で、通信品質の問題や、事業者間による加入者獲得競争、サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格傾向の定着と、通信各社の設備投資・研究開発投資における選別姿勢を再確認している。
  22. FY2016再掲有価証券報告書

    「サービスの低価格傾向は定着しており、通信事業者及び通信機器メーカーの投資意欲に関しましては、引き続き選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    サービス低価格化を「定着」とし、投資選別の継続を再確認している。
  23. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「これらの技術や新サービスの導入に伴い積極的な研究開発投資が見込まれる一方で、サービスの低価格傾向は定着しており、通信各社の研究開発及び設備投資は選別的な姿勢が継続されるものと予想されます。」

    低価格傾向は「定着」とされ、研究開発・設備投資の選別姿勢が継続すると記載されている。
一緒に動いた変遷

「通信事業者・通信機器メーカー間の競争激化」は、この変遷が動いた23回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1通信事業者・通信機器メーカー間の競争激化3回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少2回
  4. 3事業損益悪化に伴う固定資産減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-12の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サービス低価格化と通信各社の投資選別|アルチザネットワークス(6778)の変遷 | Komori