滝沢テレコムテストセンターの建設
FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-02。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-02初出株主総会
「事業の内容:次世代基地局等の無線設備に係る設計認証代行及び測定サービス(サービス名:仮称「OneCert」)」
5G/6G及びO-RAN市場の認証需要への対応と新たな収益基盤の構築を目的とする新規事業を初めて開示し、事業用土地、建屋、電波暗室、恒温槽及び測定機器等への投資予定額を700,000千円とした。2027年8月の本格稼働を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社が培ってきたモバイル通信の技術をベースにテストサービスの受託や保守サービスの獲得及び新分野における付加価値の高いサービスを提供し、T3Cを活用したvRAN基地局評価のテストについてのご要望に対応して、試験系設備の準備も進めてまいります。」
T3Cを活用したvRAN基地局評価テストへの対応と試験系設備の準備を進める方針を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの新規受注、ローカル5G向け商材の販売等に注力したものの、前期比で減収となりました。」
滝沢テレコムテストセンターが継続的なサービス拠点として利用され、新規受注にも至ったことが記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」及び前期にグループ化した「株式会社シー・ツー・エム」によるテストサービスの拡大に注力いたしました」
滝沢テレコムテストセンターを活用したテストサービス拡大への注力を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した」
滝沢テレコムテストセンターをテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力する方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前期比で大幅な増収となりました。」
建設中だった滝沢テレコムテストセンターを実際のテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力した結果が通期業績に反映された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前年同期比で増収となりました。」
滝沢テレコムテストセンターをテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力する方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した」
建設中であった滝沢テレコムテストセンターについて、施設をテストサービスの拠点として活用し、サービス拡大に注力する段階へ進んだことを記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産は1,608,607千円であり、前連結会計年度末に比べ284,731千円増加いたしました。投資有価証券が86,650千円減少した一方で、有形固定資産が387,354千円増加いたしました。テストサービスの事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターを建設したことが主な要因であります。」
滝沢テレコムテストセンターの建設が進み、有形固定資産が387,354千円増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「テストサービス事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターの建設に伴う設備投資が増加したことが主な要因であります。」
前四半期に開始した滝沢テレコムテストセンターの建設が進み、当第2四半期末には建設仮勘定285,500千円を計上している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「テストサービスの事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターの建設を開始したことにより、有形固定資産が90,398千円増加したことが主な要因であります。」
FY2020に計画された滝沢テレコムテストセンターについて、建設開始という具体的な進捗が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「滝沢テレコムテストセンター (岩手県滝沢市) モバイルネットワークソリューション テストサービス拠点 370,000 - 借入金 2020年10月 2021年3月」
テストサービス拠点として、総額370,000千円、借入金を資金調達方法とする滝沢テレコムテストセンターの新設計画を初めて記載している。着手は2020年10月、完了予定は2021年3月である。