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アルチザネットワークス(6778)・施策再掲直近の株主総会(2026-10-02)では「初出」

滝沢テレコムテストセンターの建設

FY2020に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-02。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023再掲FY2025-H1 – 2026-10-022020: 22021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
テストセンター・事業所増床による業務拡大対応4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02初出株主総会

    「事業の内容:次世代基地局等の無線設備に係る設計認証代行及び測定サービス(サービス名:仮称「OneCert」)」

    5G/6G及びO-RAN市場の認証需要への対応と新たな収益基盤の構築を目的とする新規事業を初めて開示し、事業用土地、建屋、電波暗室、恒温槽及び測定機器等への投資予定額を700,000千円とした。2027年8月の本格稼働を予定している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社が培ってきたモバイル通信の技術をベースにテストサービスの受託や保守サービスの獲得及び新分野における付加価値の高いサービスを提供し、T3Cを活用したvRAN基地局評価のテストについてのご要望に対応して、試験系設備の準備も進めてまいります。」

    T3Cを活用したvRAN基地局評価テストへの対応と試験系設備の準備を進める方針を記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当連結会計年度におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの新規受注、ローカル5G向け商材の販売等に注力したものの、前期比で減収となりました。」

    滝沢テレコムテストセンターが継続的なサービス拠点として利用され、新規受注にも至ったことが記載された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」及び前期にグループ化した「株式会社シー・ツー・エム」によるテストサービスの拡大に注力いたしました」

    滝沢テレコムテストセンターを活用したテストサービス拡大への注力を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した」

    滝沢テレコムテストセンターをテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力する方針を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前期比で大幅な増収となりました。」

    建設中だった滝沢テレコムテストセンターを実際のテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力した結果が通期業績に反映された。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、5Gのフラッグシップ製品となる「DuoSIM-5G」を、当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き国内の通信事業者及び基地局メーカーに販売したことに加え、岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)でのテストサービスの拡大、ローカル5G向け商材の販売等に注力した結果、前年同期比で増収となりました。」

    滝沢テレコムテストセンターをテストサービス拠点として活用し、サービス拡大に注力する方針を継続している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「岩手県滝沢市の「滝沢テレコムテストセンター」(T3C:Takizawa Telecom Test Center)にてテストサービスの拡大に注力した」

    建設中であった滝沢テレコムテストセンターについて、施設をテストサービスの拠点として活用し、サービス拡大に注力する段階へ進んだことを記載している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における固定資産は1,608,607千円であり、前連結会計年度末に比べ284,731千円増加いたしました。投資有価証券が86,650千円減少した一方で、有形固定資産が387,354千円増加いたしました。テストサービスの事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターを建設したことが主な要因であります。」

    滝沢テレコムテストセンターの建設が進み、有形固定資産が387,354千円増加した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「テストサービス事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターの建設に伴う設備投資が増加したことが主な要因であります。」

    前四半期に開始した滝沢テレコムテストセンターの建設が進み、当第2四半期末には建設仮勘定285,500千円を計上している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「テストサービスの事業拡大に向けて岩手県滝沢市にテレコムテストセンターの建設を開始したことにより、有形固定資産が90,398千円増加したことが主な要因であります。」

    FY2020に計画された滝沢テレコムテストセンターについて、建設開始という具体的な進捗が示された。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「滝沢テレコムテストセンター (岩手県滝沢市) モバイルネットワークソリューション テストサービス拠点 370,000 - 借入金 2020年10月 2021年3月」

    テストサービス拠点として、総額370,000千円、借入金を資金調達方法とする滝沢テレコムテストセンターの新設計画を初めて記載している。着手は2020年10月、完了予定は2021年3月である。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の前年同期比減少5回
  3. 25G対応基地局向け研究開発用テストシステムの受注5回
  4. 3LTE-Advanced・LTE・WiMAX・第3世代対応製品の開発販売・保守4回
  5. 4移動体通信の高速化・大容量化と5G研究3回
  6. 5長期借入れによる資金調達3回
  7. 6営業キャッシュ・フロー・自己資金を基本とし長期投資時に借入を活用する資金調達方針3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルチザネットワークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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